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先日チャイコフスキーの「舟歌」を取り上げると、やはりショパンの同じ曲も話題になりましたね。ということで今日はショパンの大人気曲のひとつ「舟歌」をピックアップしてみました♪ YouTube これはかなり画質がきれいで見やすい。確かYouTubeは1ファイル100MBまでしかアップロード出来なかったような気がしたけど、これはそれで収まったんだろうか・・・。 素晴らしい演奏でした。フォルテのパートを弾くときに足にも力入って地団駄踏んでるみたいなのも迫力あってよかった(笑)。 この曲は1845〜46年、ショパン晩年のころで、恋人ジョルジュ・サンドとの仲も微妙になってきたであろう時期。(1847年にジョルジュ・サンドと分かれている。)この時期もマズルカやワルツを作っていたが、ピアノ曲は小曲になってきた。またこの頃は経済的にもちょっと苦しい時期で作曲活動が思いのほか進まず、これ以降作曲される曲数は少なくなっている。(体調も悪くなってきたのかもしれないが。)結果的に「舟歌」がショパンが作った最後の大曲になった。 「幻想ポロネーズ」と並んでショパンの最高傑作とする人も多い。 この曲も河とかゴンドラとかをすごいイメージできる。曲の出だしがすごく優雅。
この曲を弾くには相当な技量が必要かも。というか技量の差が凄い出そう。さほど派手な曲ではないから、大曲だけど大曲と感じさせないで、何気な〜く弾けるとかっこいいな〜。 |

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