クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

ショパン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

ショパン「舟歌」


先日チャイコフスキーの「舟歌」を取り上げると、やはりショパンの同じ曲も話題になりましたね。ということで今日はショパンの大人気曲のひとつ「舟歌」をピックアップしてみました♪

YouTube
これはかなり画質がきれいで見やすい。確かYouTubeは1ファイル100MBまでしかアップロード出来なかったような気がしたけど、これはそれで収まったんだろうか・・・。
素晴らしい演奏でした。フォルテのパートを弾くときに足にも力入って地団駄踏んでるみたいなのも迫力あってよかった(笑)。

この曲は1845〜46年、ショパン晩年のころで、恋人ジョルジュ・サンドとの仲も微妙になってきたであろう時期。(1847年にジョルジュ・サンドと分かれている。)この時期もマズルカやワルツを作っていたが、ピアノ曲は小曲になってきた。またこの頃は経済的にもちょっと苦しい時期で作曲活動が思いのほか進まず、これ以降作曲される曲数は少なくなっている。(体調も悪くなってきたのかもしれないが。)結果的に「舟歌」がショパンが作った最後の大曲になった。
「幻想ポロネーズ」と並んでショパンの最高傑作とする人も多い。

この曲も河とかゴンドラとかをすごいイメージできる。曲の出だしがすごく優雅。
この曲を弾くには相当な技量が必要かも。というか技量の差が凄い出そう。さほど派手な曲ではないから、大曲だけど大曲と感じさせないで、何気な〜く弾けるとかっこいいな〜。

今日で会社は2006年仕事納め。明日から年末年始のお休みです♪
2006年、あっという間だったような気もするけど、少しずつ新しい事も取り組めてそれなりに充実した1年だったように思う。仕事もまあまあ面白かったしね。
とはいえ、やっぱり仕事もちょっと休憩。ということでおやすみのための1曲、ショパンの夜想曲を。


YouTube
第1番の映像。ほとんど手元が見えないのは残念ですが、結構きれいな画質♪

この曲は1830〜31年頃に作られた。ショパンが20歳前後の曲で、ワルシャワ・ウィーン・パリと激しく移動をしていた頃に作られている。
有名なのは夜想曲第2番なんだけど、個人的には第1番の方が好きだったりする。本当に夜が似合う曲。冬空とかで星を堪能するようなイメージがありますね♪

年明けに備えて、しばしの休憩を・・・。

木曜日のチェン・サのピアノリサイタルの続き、今度はショパンの「幻想ポロネーズ」。
実はもっとも人気のある、と言われているポロネーズなのに聴いたことなかった。で、実際に聞いてみたんだけど、主題が何となく曖昧でいまいち印象には残りにくかったな。


この曲は1846年、ショパンの晩年に作曲され、ヴェイレ夫人に献呈された。あのフランツ・リストがこの曲をみて「この痛ましい幻影は芸術の域を超えている」という評価だったみたい。この頃のショパンは大分神経が衰弱していたようだから、リストが本気でショパンが頭がおかしくなったのではないか?と心配されたらしい。それは転調の嵐で、きっちりとした主調がなく、作曲の技術を使っていないからなわけだが・・・。
このように当初は正当な評価を受けていなかったが、ルビンシュタインやホロヴィッツなどのピアニストが積極的に名演したこともあり、20世紀半ばになって人気が出てきた1曲。

3大ポロネーズ(英雄・軍隊・幻想)の中では圧倒的に長いね。軍隊である40-2を入れると分からないけど。でも他のポロネーズのような爽快感はない。「幻想」はショパン自身が命名したように「幻想曲」として作ったようだ。全体を支配するのは夢幻的な気分。

きれいだけど、弾くと凹みそうだし(笑)、ポロネーズだったら他の曲を弾くのが先かな〜!?

先日のチェン・サのピアノリサイタルの続き。昨日はベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」に興奮してピックアップしたけど、本来はオール・ショパン・プログラムなんだからショパンを聴きに行ったはずなんで(笑)、ショパンを取り上げてみました。
既往は19のワルツ全曲を弾いていました。1番有名なのは「子犬のワルツ」かな!?ただ「子犬のワルツ」は前に取り上げたので、これまた有名な「華麗なる大円舞曲」を。

YouTube
有名な曲だからすぐに見つかるかと思ったけど、そうでもなかった。画質がかなり荒い(TT)。というか顔が分からないようにボカしている。
あちこちにMIDIで作成したページはあるけどね。

この曲は1834年に出版された。ショパンのワルツの第1曲目であるが、ショパンの弟子のローラ・ホースフォード嬢に献呈された曲。
ショパンのワルツは、"ワルツ"といいながら、それほど舞踏会向きの曲ではないのだが、この曲はワルツの中でももっとも華麗さにあふれた作品で、非常に歯切れの良い1曲。これは舞踏会場に流れると楽しくダンスしたくなる、本当の意味でのワルツだね。
この頃はパリの上流社会の人々に好まれるようになっており、よく使われたようだ。

ショパンのワルツは弾いたことないや。漫画「ピアノの森」でも、登場人物が主人公のこの曲を聴いて感動していたシーンがあって、生で聴くとどうなのか、って思ったけど、やっぱり結構良かったね。ただコンサートではワルツ全曲のうち16番目に聴いたので、正直ちょっと疲れてたけど・・・。

今日ののだめカンタービレで、のだめが2曲目に弾いていたショパンのエチュード。TVであの動き、実際に弾いていない、とは思うけど、さも弾いているかのような凄まじい動き。とんでもない曲だね♪ショパンのエチュードの中ではかなり好きな1曲。↑は及川さんというピアニストのCDだけど、彼の演奏するエチュード第4番はマジかっこいい。このCDで初めて聴いたんだけどホレたね(笑)。

YouTube
そして、ありました、動画が。しかも鍵盤の隣にカメラを置いてくれているから手元がしっかり見える。しかもこの演奏者かなり上手い!笑えるくらい指が動いています(^^)。


この曲は1829年〜1832年に作曲されたショパンの12の練習曲Op.10の第4番です。第3番がかの有名な「別れの曲」なんだけど、その「別れの曲」とこの第4番の2曲で”別れ”を表している曲みたい。
右手左手満遍なく素早い音の連打があって、さらに交互に入れ替わっているので非常に難易度が高い1曲。ちなみにこの「12の練習曲」はフランツ・リストに提供されたらしいが、彼は12曲をものの数週間で全部完璧に弾きこなしたらしい。恐るべし。

この曲は大好きだけど、さすがに無理です(笑)(っていうか無理な曲ばっかりだね・・・)。
でも演奏できたら本当にかっこいいんだろうな〜・・・。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
akkun0430
akkun0430
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事