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先日、劇団四季・自由劇場でやっている「鹿鳴館」を見に行ってきました。三島由紀夫の作品で明治時代の鹿鳴館を舞台とした演劇なんだけど、そこの劇中で”西洋音楽の「マズルカ」”というのが出てきたので、今回ショパンのマズルカを取り上げてみた。 ちょっと音汚いし、そんなに上手ではないんだけど、マズルカ第37番。暗譜してから投稿すれば良いのにね、と思ってしまう(笑)。 マズルカはショパンの祖国ポーランドの代表的な民族舞曲。通常ワルツは第1拍子にアクセントがあるけど、マズルカは第2、もしくは第3にあるのが特徴・・・らしい。そういう勉強は圧倒的に不足しているのでよくわからん(笑)。 ショパンのマズルカは全部で58曲もあるという大量作品。その次に多いエチュードが27曲であることを考えると圧倒的に多い。ただエチュードに比べ小作が多く、比較的簡単に弾くことが出来るのではないか、と思う。曲が多いことからショパンのCDには何かしら入っている事が多いね。 マズルカ第37番は1845年に作られた曲。 実はマズルカは弾いたことない。ショパンの作品の中では庶民的なにおいの強い曲集であると思うけど、いまいち魅力に欠ける、というかなんと言うか・・・。この曲も食事の時とか読書の時のBGMなどではちょうど良いんだけど、じっくり聴こう弾こうって感じは残念ながらあんまりないな〜。
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