クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

ラフマニノフ

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この曲も、先日参加したピアノサークルの出演者が演奏されていました!しっとりと聴かせていただき、哀愁に浸ることができました(笑)。晩秋に聴くと感情こめられていいかもしれないですね(^o^)//。


誰かのピアノ発表会の演奏のようです。ハンガリー人のピアニスト「ゾルターン。コシュチュ」のアレンジバージョンです。終盤の高い音のきれいな部分などが多分そうなのかな、と思います。非常にきれいに演奏されていて、素晴らしい出来ですね(^^)。

この曲は元々は歌曲で、1912年に発表された「14の歌曲集Op34」の終わりの曲である。この曲は非常に人気が高く、様々な楽器で編曲されている。ピアノ独奏版が比較的有名で、アラン・リチャードソン版、ゾルターン・コチシュ版、アール・ワイルド版の3版が今ではよく知られているようだ。
他にはチェロやヴァイオリンなどでも取り扱われ、幅広いクラシック層にファンを持つ偉大な曲です。

ピアノ版、いつかは弾いてみたいですね。秋の初めから練習し始めて、秋の終わりに完成、っていうのが一番感情が込められそうな感じがしますが、今年は取り組めなかったので、来年あたりやりたいかも♪
こないだ映画「ラフマニノフ」を見てきました。知っている曲がたくさん出てきたのもあり面白かったですが、ストーリーが認識していた歴史と違っていてちょっと戸惑いました。交響曲第1番の大失敗の後に鬱になって苦労して、立ち直ってピアノ協奏曲第2番が生まれる、という過程をやるのかと思ったのですが、違っていましたね〜(--)。詳しくは映画を見てみてください♪

この前奏曲Op23-4は、先週のクラス会で先生が演奏してくださった曲です。非常に左手がきれいでしたね〜。録音の許可がもらえなかったので(笑)、他の人の演奏ですが。。。

http://jp.youtube.com/v/k7wohUs4ilU
YouTube
Abdel Rahman El Bachaという方の演奏です。シットリとした曲調になっています。もう少しペダルを利かせた弾き方のほうが個人的には好みかもしれないです。

この曲は1903年に作られた10の前奏曲(Op.23)の第4曲目。有名な第5曲目だけは1901年に作られたが、残りは1902年〜1903年に作られて、まとめて1903年に出版された。
左手の分散和音の上を単音の旋律がやわらかく重ねられている。


ラフマニノフは低音が多く荘厳なイメージが結構あります。自分が弾けるのは前奏曲Op3-2だけですが、いつかは弾いてみたいですね♪
結構鈴木さんのリサイタルを引っ張っちゃってますが(笑)、この曲もリサイタルで演奏されました♪不覚にも、題名どおりちょっと子守唄になっちゃった曲です(苦笑)。なので、正直なところ「きれいな曲だったと思うけど、あんまり覚えていない」という状況だったので(TT)、改めて聴いてみることにしました♪

http://jp.youtube.com/v/nSL0VzncqK4
Gokhan Aybulusという方の演奏です。結構良い演奏だったのではないでしょうか!?さらに、これを書いているまさに今現在結構眠いので(^^)、しっとりとしていていい感じです。書いたら寝よう☆

この曲は1941年に作曲された。原曲はチャイコフスキーの歌曲。チャイコフスキーは詩人アポロン・マーイコフの詩を題材として歌曲を作り、ラフマニノフがそれをピアノ版に編曲した。著作権がさほど複雑でないその頃は編曲版が結構出てきた、という。
ちなみにこの曲はラフマニノフの最後のピアノ独奏曲。この曲を作って2年後に癌で死亡する。最後の曲が「子守唄」ということで、ラフマニノフは自分の余命など、何か感じ取っていたのだろうか・・・?

自分はまだまだ勉強不足ということもあり、ピアノリサイタルでは毎回何か知らない曲があって非常に楽しい♪オーケストラももちろんいいけど。
今度の日曜はトッパンホールのドンミンさんのリサイタルに行く予定。リストのピアノソナタロ短調をやってくれる、ということでこちらも相当楽しみ♪
先日の鈴木さんのピアノリサイタル、メインテーマはラフマニノフでしたが、その最後を飾ったのがこの「コレルリの主題による変奏曲」でした。これも全部はきっちりと聴いたことなかったのと、楽譜を見たことがないので、途中頑張ってこれが第何変奏、って数えていったんですが、途中でわかんなくなっちゃいました(笑)。
静かなゆったりとした部分、激しく演奏される部分と交互に出てきて見応えがありました。音も全体的にすごくきれいでした。1台のピアノでもあの広いホールであんなにいい音するんだな〜と、すごさを改めて実感☆

http://jp.youtube.com/v/5sATkIrvoLQ
http://jp.youtube.com/v/kddzJ_1uw7Q&feature=related
前半後半の2部構成です。全部で20分近くもある大曲です♪ピアニストはNikolai Luganskyです。音と映像が一瞬ずれるのが残念(TT)。うちの回線の問題、かな〜!?

この曲は1931年に作曲された。1918年にロシアを離れてからラフマニノフが作曲した唯一のピアノ独奏曲。この曲の元となったのは17世紀にイタリアで活躍したヴァイオリニストであるアルカンジェロ・コレルリの「ラ・フォリア」。しかしこの「フォリア」もコレルリのオリジナルではなく、17世紀にポルトガルで作られた舞踏歌曲からの編曲である。

舞曲にしてはちょっと静かな雰囲気の曲だな、と思います。もちろん舞曲みたいに楽しくなる部分もありますが、リズムにのって踊れる曲か、というとそうでもない気もする(笑)。
でも鈴木さんの演奏はすごかったです。ラフマニノフの低音をうるさくなくかっこよく演奏できるのは、さすがラフマニノフを売りにしているだけある、って思いました!

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先日大学時代の友人の結婚式2次会に参加してきました♪残念ながらデジカメを持って行けなかったので写真残ってないですが、とても楽しい会だったです。2次会の幹事をしてたんで、盛り上がってくれたり新郎新婦喜んでくれたりすると、大変だったけど準備のしがいがあります(^o^)/。

2人は付き合った後1度別れて(悲しみ)、その後復活して結婚(喜び)というすごいことをやっているので、2人を祝福する曲はこれだな〜って思って紹介しますm(__)m。

愛の悲しみ
愛の喜び
「愛の悲しみ」はDaniel Berman、「愛の喜び」はjunという日本人の方の演奏です。「愛の悲しみ」は初めて聴きましたが、さすがの演奏ですね!「愛の喜び」ところどころミスはあるけど、きっちり演奏できているかな、と思います。風貌が・・・(笑)。

この曲はともに1920年、クライスラーの原曲をラフマニノフが編曲した。よく対になって演奏される。2曲ともウィーンの古い民謡を土台にして、ワルツ風に仕上げられている。「悲しみ」は憂愁と懐かしさ、「喜び」は快活で優しい曲となっている。
クライスラーはラフマニノフと同じ世代で、ラフマニノフとも深い交流があったヴァイオリニストである。気楽なクライスラーと、生真面目なラフマニノフと性格は対照的だったが仲が良かった様子。ある日一緒にカーネギーホールでオーケストラ交えて演奏していたところ、クライスラーが曲を追いかけて来れなくなって、ラフマニノフに「今どこだ?」とこっそり聞いたら、「カーネギーホールだ!」と答えた、という逸話があるみたい・・・。

さすがラフマニノフって思わせる技巧を結構盛り込んでいます。愛の喜びとかは一筋縄ではいかないテクニックが必要っぽそうですね〜。明るい雰囲気にしてくれる曲だな、って思います(^^)。

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