クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

モーツァルト

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見たかった映画の1つ「神童」が先日WOWOWで放送されていたので、HDDに録画して今日見ました!

これはなかなか面白い映画です!クラシックやピアノ好きはかなり楽しめるのではないでしょうか!?それ以外の方はあんまりそうでもないかもしれないですけど・・・。
途中途中で入っているピアノの演奏もすごくきれいだし、主人公の成海璃子や松山ケンイチの演技、特に成海さんが良かった!13歳だけどピアノを本当に弾けて、でも苦悩している生意気な中学生をきっちり演じていたと思う。

映画の最後の方で成海さん役の「成瀬うた」が演奏したのがこのモーツァルトのピアノ協奏曲第20番。なかなか良かったので、YouTubeで探してみました。





ベルリンフィルハーモニーと内田光子さんが演奏しています。かなり力強い演奏をされているのではないでしょうか!?全体を通して歌いながら(?)演奏しているようで、演奏者自身も非常に楽しそうです♪

この曲は1785年に作曲された。19番を作曲してからわずか2ヶ月しかたっていない。モーツァルトの数多いピアノ協奏曲の中で2つしかない短調の作品の1つで、現在では絶大な人気を誇る。
何とモーツァルトはあまりにも多忙すぎて、この曲の初演を予定していた前日に完成をさせたらしい。一度も通して演奏することなく初演を行い、見事に成功を収めたといわれている。

モーツァルトはこの曲を自ら作曲しているのもあり、天才の彼なら出来ないこともないのかもしれないが、前日できた楽譜でも演奏できた周りのオーケストラのメンバーは本当にすごいと思う・・・。

映画でも「うた」は急遽演奏することになり、直前に楽譜を1度読み込んだだけで暗譜して演奏していた。ありえない天才ぶりを表現しているわけだが、でも有名なピアニストとかだったら初見で出来てしまうんだろうか・・・!?

この曲はモーツァルトの中では結構好きな方かもしれないです。第1楽章と第3楽章の始まり方のオーケストラがかっこいいですね(^o^)//。
2回続けてモーツァルトです(^^)。
先週のN響で、ソリストランキングをやっていましたが、その第1位に輝いたのが2007年にやったAndré Previnの演奏でした。番組では第3楽章しかやらなかったですが、せっかくなので全部聴いてみることにしました♪


この3つで第1楽章です。


この2つで第2楽章です。


この2つで第3楽章です。

André Previnが自ら指揮を執りながらピアノを演奏しています。指揮もピアノも相当難しいはずなのにそれを両方こなすとは・・・。スゴイですね。
初めて聴きましたが素晴らしい演奏です。特に第1楽章終盤のカデンツァはかなり見応えありますね(^o^)/。

この曲は1786年3月24日に作曲され、4月7日に初演が行われた。モーツァルトはピアノ協奏曲を全部で27曲書いたが、短調の曲は20番とこの曲だけ。
ピアノの楽譜を何回も書き直した形跡があるのと、未完成の部分があることから、モーツァルトは実際は即興で演奏していたのではないか、と言われている。第1楽章のカデンツァについてもモーツァルト自身の楽譜は残っていない。

即興で演奏できるものなんですかね・・・!?さすがに練習はしないとオーケストラは困る気がしますが・・・。
あと指揮とピアノを両方やっているのはやっぱりすごいと思う。たまにピアノを弾きながら手を振るのは意味があるんだろうか、と素人的には思ってしまうけど、指揮によってオーケストラの雰囲気も全然変わるのだからやっぱりかなり影響力があるんでしょうね(^^)。
モーツァルトの更新は久しぶりです。(ヴォロドス編曲版はこないだ更新したけどね♪)
いつもお世話になっているどらごんさんのブログに掲載されていたので、久しぶりのモーツァルトもいいかな、と思って更新してみました。


Zimermanの演奏です。彼の演奏は今までリストとかショパンのスケルツォとか、結構激しい曲のばかり見ていたから、こういう優しい曲を弾くのは何となく違和感感じますが(笑)、もちろん素晴らしい演奏です(^^)。彼の演奏はいつかリサイタルで聴いてみたいな〜。

この曲は1783年に作曲された。少し前までは1778年にパリで書かれたとされていたが、近年の研究で、第11番と第12番と同じく1783年に書かれたという説が有力となっている。
モーツァルトらしいきれいな響きとハ長調の明るい雰囲気を持つ。アルバート・アインシュタインがモーツァルトの数多くあるピアノソナタの中でも特に好んていた、という話もある。

素人的な観点だと、モーツァルトは1音1音しっかり出すので全然ごまかしが利かない曲が多いように思います。なので勢いでとりあえず弾いちゃえ〜っていう自分にとっては難易度が高すぎるのですね〜(苦笑)。
きれいな音を出すことができないとショボく聴こえてしまいそうです。表現力をきっちりと自然体風に表現できたらいい演奏ができるのかもしれないですね☆
昨日、紀尾井ホールで鈴木弘尚さんのピアノリサイタルを聴いてきました♪ラフマニノフ中心ということで聴きたいな〜とは思っていたのですが、当日ギリギリまで仕事の様子もわかんなかったってことでチケット買ってなかったんですが、やっぱり行きたいと思って当日券をGET!連休明けの平日だから余裕だろう〜って思ってたらすごいたくさんの人がいてビックリしました。ほぼ満員だったんじゃないでしょうか!?

彼の演奏は初めて聴いたのですが、素晴らしかったです!中でも特にすごかったのがアンコールでやっていただいたこの曲「トルコ行進曲」。不勉強でこんな編曲バージョンがあったのを知らなくて初めて聴いたんですけど、衝撃的でした(^o^)/。本当は最初にメインテーマであるラフマニノフの曲を取り上げようと思ったんですけど、これにしました(笑)。

YouTube
残念ながら鈴木さんの映像はなかったのですが・・・。このピアニストは誰なんだろう・・・?

ヴォロドスはロシアのピアニストで1972年生まれ。比較的若手のピアニストの部類になる。リストやラフマニノフ、モーツァルトなどのトランスクリプションを数多く残している。
トルコ行進曲の原曲はモーツァルトのピアノソナタ第11番K331の第3楽章。この曲は1783年にウィーンで作られた。オスマン・トルコ帝国の支配から解放された100周年を記念して作られている。

普通のピアノ曲ももちろんいいですが、編曲バージョンは大興奮しますね♪原曲のイメージを壊すからあんまり好きじゃない人もいるとは思いますが、派手な曲好きの自分としてはより派手になっていてドキドキさせてもらえるから好きです。今回のアンコールでも一番拍手が大きかったように思いました(^^)/。

今日映画「ピアノの森」を見てきました(^▽^)V!正直予想していたより良かったです♪ピアノの音色がきれいすぎ。森のピアノと最後のコンクールでカイが弾いたピアノの音色は素晴らしすぎでした。マンガでは音を聴いて感動するっていう設定はリアルにやるのはちょっときついんじゃないかな〜って思ってたけど、見事にやり遂げたって感じでした。
ところどころ飛ばしてバタバタしている感があったのと、カイの最初の声(上戸彩)を聴いたときはちょっと違和感があったけど、すぐに慣れました(^o^)

第1楽章
第3楽章
残念ながら第2楽章は見つからなかった・・・(・_・、)。ただ映画中ではこの2曲だけ流れて、第1楽章は雨宮君が、第3楽章をカイが演奏していた。プロの映像は見つからなかったけど、映画での第3楽章はまるで違う曲みたいで壮大だった。ある意味モーツァルトらしくなく(^o^)。

この曲は1777年〜1778年にパリで作曲された。モーツァルトのピアノソナタにはめずらしく短調で構成されている。パリで仕事が見つからず苦労しており、さらに1778年に演奏旅行の負荷に耐えられず母親を亡くした時期だったので、悲しみを表現して短調で作曲された。

モーツァルトのピアノソナタは実はあんまり聴いたことないし、弾いたことないのだが、かなり難しい方の部類に入るのではないでしょうか!?鍵盤の動きとかすごかったです。
ピアノの森の鍵盤の動きは音と同期をとっているみたいなので、アニメでも鍵盤の動きを楽しむことができました(^▽^)V。でも音にあわせて絵を進めるとは、アニメ技術もすごくなったものですね!!

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