クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

モーツァルト

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piano_sonokoさんからリクエスト頂きました、モーツァルトのピアノソナタ第7番(K309)の第1楽章を発見したのでUPしました。第2楽章は見つからなかったよ(--)。

第1楽章
上手ですね。お父さんが弾いているのか、途中小さな子供が立ち去るのが映っていました(笑)。

この曲は1777年に作られた。パリ旅行中に作られた1作目のソナタ。第2楽章は弟子のローザ・カンナビヒの性格に合わせて書かれたという。ちょっと聴いてみたかった・・・。
交響曲第31番と同じようなスタイルらしい。

初めて聴いたんですけど、結構良いですね。全然関係ないけど、何故かスーパーマリオに使われそう、なんて思っちゃいました(^^)。曲風も、いかにもモーツァルトって感じです。
モーツァルトって、曲的にはショパンとかリストとかと比べて難しくないはずなんだけど、何となく苦手意識があるんだよな〜。途中で転調しているのが多いからなのか、良く分からないんだけど・・・。

我が家の家族で「何を弾きたい?」という話題になり、妹が選んでいた1曲。CDを聴いて、「これいいね〜」とか言っていたけど、飽きっぽいからホントに練習するかは微妙(笑)。

YouTube
ホロウィッツのピアノリサイタル演奏です。手元が良く見えるから面白い。結構指寝かせて弾くんだね。
途中弾き方がCDで聴いたのとちょっと違う気も気のせいかな・・・?

この曲はロンド3連作の1作目。1786年に書かれた。完全なソナタ形式で作曲され、「表題なし」であったのにも関わらず「ロンド」として出版された。しかしモーツァルトはこの曲を「自作品目録」に入れていない。あんまりお気に入りの1曲ではなかった、のかな?

爽やかな曲だね。ホテルとかちょっとこ洒落たレストランなんかでBGMで流れると気分がほぐれてよいかもしれない♪ピアノリサイタルで見るにしてはちょっと物足りないけど・・・。

今年はモーツァルトイヤーでしたね。最後はのだめや映画のおかげでベートーヴェンっていう雰囲気はありましたが、今年のクラシックブームに貢献したのは間違いなくモーツァルト250周年でみんな騒いだからでしょう。
昔弾いていたモーツァルトの1曲「幻想曲二短調」。ちょっと前までは弾いていたんだけど、ちょっとそんなに好きではなかったからすっかり弾かなくなってしまった。

YouTube
多分普通の愛好家が弾いている演奏。YouTubeのコメントにも結構書かれているけどちょっと速過ぎるかな!?もう少し感情こめて弾いた方が良いかもしれない。

この曲はウィーン滞在中の1781年に作曲された。しかしこの曲は未完で、最後の10小節分はモーツァルトの死後誰かによってかかれたものらしい。当時の指揮者アウグスト・ミュラーの作とも言われるがはっきりしたことはわかっていない。

モーツァルトイヤーだったんだけど、個人的にはモーツァルトってそんなに好きじゃないんだよね〜。もちろん嫌いではないんだけど、いまいち興味がわかないのです(--)。ただこの曲は結構最近まで弾いてたかな!?ちょっと飽きちゃって弾かなくなっちゃったけど、多分それなりに弾ける・・・と思う・・・。
(モーツァルトファンの人ごめんなさい。)

モーツァルト「きらきら星変奏曲」

<Amazon>
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000E6G3BK?ie=UTF8&tag=akkun0430-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000E6G3BK

かの有名なきらきら星、変奏曲を聴いた。あちこちのCDで入っているね。あと妹も時々弾いているため結構聴く機会が多いかな。

<YouTube>
http://www.youtube.com/watch?v=2TN2uyHYjbY&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=TSdE3gpb378&mode=related&search=

こちらはあまりいいものが見つからなかった。「きらきら星変奏曲」や原曲のままの「Ah, vous dirai-je, maman」という名前で検索したけどひっからなかった。どっかしらありそうだけど・・・。
とりあえずアコーディオン版を掲載。これはこれで結構良い。上手い!

http://as666.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_0a70.html
あとこのブログと似たようなテーマのブログを発見!こちらはMP3で配信している。軽く負けた気分・・・(笑)。トラックバックさせて頂きました♪かなり、というかめちゃ上手いです。

この曲はモーツァルトが1778年に作曲したピアノ曲で、全部で12の変奏で成り立っている。全てのパートで繰り返しがあるから、普通に楽譜通りに弾くとだいたい12分前後の曲。
原題は「フランスの歌曲『ああ、お母さん、あなたに申しましょう』の主題による12の変奏曲」。タイトルだと子供が親に送る曲のイメージがあるが、実は恋の曲らしい。当時フランスで流行した曲を変奏曲にしたもの。
「きらきら星」はその後にどういうわけか童謡として伝わってきた。きらきら星の歌詞はモーツァルトの死後誰かによって書かれたみたい。


この曲は時々弾いていたのだけど、妹が弾くようになって、この曲に関しては妹の方が上手いから何か悔しくてあまり弾かなくなった(笑)。妹の持ち曲奪っちゃ良くないし、って勝手に言い訳(^^)。
遊び感覚で弾けるけど同じようなテンポが続くから途中で飽きちゃうってのもあまり弾かなくなった要因。今かろうじで弾けるのは第一変奏、第二変奏、第三変奏、第四変奏、第七変奏、第十二変奏くらいかな!?暗譜はあんまり出来ていないけど・・・。
後半になるほど弱いのも飽きてきた証拠(笑)。

モーツァルト「ピアノソナタ第11番(トルコ行進曲付き)」

かの有名なトルコ行進曲が入っているソナタ。トルコ行進曲は第3楽章。第3楽章の弾き方(?)か何かに「トルコ風に」と書かれていたのが原因らしい。
しかしこないだCDで聞いたのは第1楽章。変奏曲形式で主題を6回様々な形にして演奏する。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FG94?ie=UTF8&tag=akkun0430-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005FG94


今年はモーツァルト生誕250周年であるためかモーツァルトブームですね。こないだも日本テレビか何かでモーツァルトの天才脳を解読する、とかってやっていた気がする。見てないけど。

モーツァルトは実はショパンやラフマニノフほど好きなわけではない。もちろん嫌いなわけではないけど、ショパンやラフマニノフと比較して、盛り上がりに欠ける気がする。あと変奏曲方式が多いけど、長いし(第1楽章も普通に楽譜どおり弾けば12,3分くらいになりそう。)途中で飽きてきちゃうんだよね。
ただ第1楽章は何となく、しっとりとした上品な音で高貴な貴族向けの宮廷音楽にぴったり、という感触がある。BGMなんかにはちょうど良いかもしれない。

ちなみにこの曲はいつ作られたのかは定かではないみたい。一番有力な説は1783年にウィーンかザルツブルクで作曲された、という説。1778年、という話もあるらしい。
この頃はオスマントルコ帝国の時代で、トルコ文化が西洋でブームだった時代みたい。

この第1楽章とトルコ行進曲は昔弾いたことあるけど、最近全然弾いていないからあんまり弾けないだろうな。。。トルコ行進曲は指が回らないwちょっと練習すればまあそれなりには弾けると思うけど(^o^)/。

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