クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

シューベルト

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2週間くらい前に、NHKのハイビジョンで、アンドラーシュ・シフのピアノリサイタルが放送されていました。ベートーヴェン中心のプログラムだったようです。途中から見たので、既にワルトシュタインの第3楽章に入っていたのですが・・・。
で、アンコールも放送されていて、その中の1曲がシューベルトの「ハンガリー風のメロディ」でした。初めて聴くのですが、レッスンとかで出てきそうな雰囲気の曲調だと思いました(^^)。

http://jp.youtube.com/v/l5Jg6WQEMxs&feature=related
ハンガリー風のメロディ
どこかの音大生でしょうか?ライブリサイタルを収録したものです。鍵盤の手元がほとんど見えないのが残念ですが・・・。きれいに演奏されていて、心が落ち着く感じです。

この曲は1824年に作曲された。エステルハージ伯爵の2人の娘にピアノを教えるためにハンガリーに赴任したシューベルトがハンガリーの情熱さなどに感化されて作曲した小品。

あまり演奏される機会が少ないと思うのですが、落ち着いた曲です。ただ何となく哀愁を感じますね。晩秋の曲というイメージがあります(^^)。
アンコールがこの曲だと、自分の好み的に言えばちょ〜っと物足りないかな、という気もしないでもないですが・・・。
何となくシューベルトの歌曲集のピアノ編曲版を聴きたくてチョロチョロっと探していた中で見つけた1曲。都会の中の闇の部分や夜の怖さなどを表現しているようなおどろおどろしい曲ですが、演奏しているシーンがばっちり見れるなど、なかなか見応えのある動画だったので紹介してみます。

http://jp.youtube.com/v/LwIATPjhc_c&feature=related
都会
Valentina Lisitsaという方が弾いています。この人はプロなのか音大レベルなのか!?とにかくかなり上手いです。
若い女の人が真っ黒な服を着て、ピアノの周りに蝋燭を立てまくって、この不気味な曲を演奏しているシーンはかなり怖いものがあります(TT)。

原曲はシューベルトの歌曲集「白鳥の歌」。1828年に作られた。しかし歌曲集としてまとめられたのはシューベルトの死後で、出版社や友人が集めて作られた歌曲集である。
歌曲集全体は3人の詩人の詩を題材とされ全部で14曲あるが、この「都会」はハイネの詩「歌の本」の中にある「帰郷」を題材にして作られた。
リストは1838年〜39年にかけてこの曲集をピアノ曲に編曲をしている。

シューベルト(ハイネ)が持っている都会や街のイメージというのは、怖かったのだろうか?とても故郷に帰るのを喜んでいる曲には聴こえないですね(笑)。
この曲は楽譜を持っていないからなんともいえないですが、右手がかなり動かないと難しそうです。しかも低音が多いので上手く弾かないと音すごく濁っちゃうでしょうね〜。
2月は仕事が結構忙しくてブログの更新があまり出来ませんでした・・・。あと週末はほぼ毎週のようにスノボーに行っていたので出来ませんでした(笑)。
今週も福島県のあだたら高原スキー場で滑ってきました♪先週に引き続き強風でめちゃ寒くて大変でしたが・・・。何か最近風の強い日が多いような気がします。

最近CDを買いました。シューベルトの歌曲をリストがピアノ曲に編曲しているピアノ曲集です。シューベルトの歌曲編曲版はいい曲が多くて、結構好きですね。
今日はその中のひとつでアルバムタイトルにもなっていた「菩提樹」を取り上げてみます。

http://jp.youtube.com/v/XAGEehr2CgM
ピアノ曲版です。画像と音声が荒いので、低音部分などは響きすぎてしまってあまり聞き取れませんが、とりあえずスゴイテクニックだということは分かります!(笑)。

http://jp.youtube.com/v/EGgOhoevJIo&feature=related
本来の歌曲バージョンです。チリの大学の何かのイベントみたいですね。歌曲はほとんど聴いたことがないので、上手いのかどうなのかあまり良く分からないですが・・・。

シューベルトの歌曲「冬の旅」は1827年に作曲された。ドイツの詩人ミュラーの詩集を基にしている。「冬(=絶望)」「孤独(=愛の無い)」「さすらい(=安住の地がない)」がテーマで、唯一の慰めである「死」を求めながらも旅を続ける若者の姿を描いている。
2部に別れた全24曲の構成で。「菩提樹」は第1部の第5曲目になる。
リストはこの曲集のうち12曲を1838年〜39年にかけて編曲をしている。1839年にリストはヨーロッパ中でピアノリサイタルツアーを行い始めた最初の年。そのツアーの曲目においてシューベルトのピアノ編曲は重要な地位を占めていた。

最後のほうの高音域のトリルの連続とか、とりあえずめちゃめちゃ難しそうです!スピードも相当速いですしね。この曲は多分弾けないけど、何かしらシューベルトの歌曲リスト編曲版は弾いてみたい気がします♪
何気に今まであまりシューベルトの曲は取り上げていませんでした。歌曲を編曲したリストのバージョンは時々聴くことありますが、まだシューベルトには手が伸びていないですね。

以前小説「海辺のカフカ」を読んだのですが(小説自体は正直好きではなかったけど。。。)、そこで長大な曲としてシューベルトのピアノソナタ二長調が取り上げられていました。
小説の中では「天国的に冗長」という評され方をしていたので、どんな曲なのか、興味を持って探してみたのですが、残念ながら第1楽章しか見つかりませんでした。


Ivan Donchevという方の映像です。非常にきれいな映像で、カッコよく演奏できていると思いました♪

この曲は1825年、オーストリアに演奏旅行に出かけている時に作曲された。全部で第4楽章まであり、演奏時間は40分に達するという長大な曲。第1楽章・3楽章・4楽章が8分くらいで、第2楽章が13分くらいと非常に長い。
シューベルトの友人でピアニストのカール・マリア・フォン・ボックレットに献呈された。この頃のシューベルトはウィーンで非常に高い音楽の評価を受けていたので、自信に満ちた作品となっている。

わずか31歳で亡くなったシューベルトの作曲期間は非常に短いハズ。にも関わらずピアノソナタは全部で21曲も作っているし、小品や歌曲なども数知れず。本当に常に作曲し続けた偉大な作曲家ですね。短命だったのが惜しすぎる(--)。
何か不思議と今日はヒット数が多い。今まで1日100を越えたのは、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の記事をドラマののだめの公式ブログにトラックバックさせていただいたとき以来・・・。何でだろう・・・?まあそれでも結構嬉しかったりするのですが(^^)。

さて、長い年末年始の連休が終わって今日から仕事始め。昨日までスノーボードに行っていたので、何気に今日の時点で既に疲れていたかも(笑)。会社のお陰で相当長い連休取れたので久しぶりでちょっと疲れました・・・。明日は本格的に頑張ろう!

そんな中、昨年行ったミシュクのピアノリサイタル時に買ったCDに入っていたシューベルトの即興曲集D935を紹介します♪


第1曲〜第3曲までがDong-Hyek Lim、第4曲がLupuの演奏です。Limは相変わらず表情豊かに演奏しますね(笑)。のんびりした雰囲気の曲なため、すごいってことはないのですが、ほのぼのとした気分になってきますね♪

この曲集は1827年に作られた。まだ30歳の若さなのだが、シューベルトの晩年の作品となっている。(シューベルトは1828年死去)
有名な即興曲Op.90(D899)と同じ年に作られている。Op.142の方が先に書かれた、という説もある。第3曲は劇「キュプロスの女王ロザムンデ」の主題を変奏曲風に書いている。この主題がよほど気に入っているのか、翌年書いた弦楽四重奏の第2楽章にも転用されている。

この中ではやっぱり第3曲が一番好きですね〜。12分近くあるのでちょっと長めですが、いろんな弾き方があるので、なかなかに面白いです。でも残念ながら自分で弾くほどには気に入ってないかな〜・・・。まああとは第3曲の後半はちょっと自分には難しすぎる気もしますし(笑)。

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