クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

シューベルト

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この間の土曜日の演奏会で、ピアノのトリはこのシューベルトのピアノソナタ第16番の第1楽章を演奏していました。僕の次だったので、舞台の袖からしか聴けなかったのが残念だけど、すごい演奏だったです。さすがに映像残っていませんが(*´▽`*)。

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残念ながら生演奏を探すことはできませんでした。これは「のだめカンタービレ」のアニメ映像です(≧∇≦)。3分半くらいの短縮バージョンですね。
全曲入っているMIDIはこちらのサイトの下の方にありました(#^.^#)。

この曲は1825年に北オーストリアへ休暇旅行中に書かれた曲。第15番が書かれてからわずか2週間で作曲された。作曲し続けてたら休暇旅行ではない気もするが・・・( ̄ー ̄)。
シューベルトは彼の生きている間はそれほど評価されず、収入は乏しく貧乏であったが、1825年は比較的ヒットした年らしい。このソナタ第16番も生前に出版された初めてのピアノソナタである。

ホールで聴くと低音は迫力がありましたね〜(^o^)。ただ実際楽譜みて練習すると違うとは思いますが聴いた感じではめちゃめちゃ難しいってわけでもなさそうですが、イマイチ盛り上がりに欠けるところもあるかな〜って気がします。のだめがアニメで「シューベルトは気難しい人で、頑張って仲良くなろうとしても仲良くなれません」と言う言葉も何となく分かる気がします(笑)。


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夏休みから帰ってきました♪今日から仕事だったのですが、今日は辛かった・・・。
夏休みは軽井沢へ避暑旅行♪猛暑の東京を脱出して涼んできました。高原も堪能してきて良かった(^▽^)V。


軽井沢の大賀ホールで、室内楽を聴いてきました(^o^)。以前ブログでシューベルトの「鱒」を取り上げたけど、めでたくピアノ五重奏が見つかったので、改めて取り上げてみました。

第1楽章
第2楽章
第3楽章
第4楽章
第5楽章
全部で5楽章もあってちょっと長いですが・・・。なかなか良い演奏です(#^.^#)。

前書いたようにこの曲は1819年、シューベルトが22歳で作曲した。シューベルトはピアノ五重奏はこの1曲しか書いていない。第4楽章が歌曲「鱒」の主題が使われていることから「鱒」というサブタイトルがついている。第4楽章は聴いたことある人が多いと思う。
水の中に表れては消える鱒のモチーフをピアノで見事に表現している。

この曲を生演奏で聴いたのは2回目だけど、今回は「こんないい曲だったんだ!」って思うくらい良かったです( ⌒o⌒)。まあ1回目の時は睡魔と戦ってしまった、という不覚さはあったけど・・・(笑)。
演奏者もウィーン・フィルのコンサートマスターとかゲヴァントハウス交響楽団のコンサートマスターとか立派な人たち。ピアノの後藤泉さんも良かった♪サインももらっちゃいました(≧∇≦)。

大賀ホールで聴いたのも初めてだけど、こじんまりとしていて、また音がきれいで好きなホールの1つになりました(〃∇〃)。



今日は久しぶりにシューベルトの即興曲op.90-3を聴きました。いい曲ですね〜。何かはかないような感じもする曲で寒空にはちょうど良いかも(笑)。

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ありました。またZimermanのピアノ映像です。この映像は非常にきれいだから好き♪

この曲は1827年に作られたと推定されている。まあ実際に1827年に刊行されているわけだが。アインシュタインが「シューベルトがピアノで語った最後のコトバ」、と評している優れた完成品。
この頃は基本的にウィーンで過ごしていた。シューベルトは1828年に31歳の若さで亡くなっているので、30歳にして晩年に作られた曲。1828年に腸チフスに突然かかって亡くなった。

30歳にして晩年なんて若すぎるね。この曲は命が燃え尽きる前の最後の輝き、っていうイメージを持っている人もいるみたい。シューベルトの最期を知っているわけで、それをイメージさせるような気がするので、聴いていてちょっと物悲しくはなるね。でも非常にいい曲だと思います。弾いたことはないけど・・・。

フジ子・ヘミングのCD「カーネギーホール2001」でシューベルトの「ます」の第4楽章を聴きました。しっとりとしてよい曲。

2ヶ月前くらいに平塚でラスカチャリティーコンサートというのがあって、それで第1楽章〜第5楽章までフルで初めて聴いた。40分超とやや長い曲だったので多少しんどいところもあったけど、やっぱり第4楽章が良かったね。

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こっちはピアノではなく原曲である歌曲「ます」の一部分。ピアノ五重奏曲の「ます」第4楽章はこの歌曲の主題を取り入れている。

この曲は1819年、シューベルトが22歳の時に作られた。通常のピアノ五重奏曲とは異なりヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスで書かれている。(通常はコントラバスがなくてヴァイオリンが2本)
この曲はチェロ愛好者であるジルヴェルター・パウムガルトナーという人の依頼で作られた。この人が1816年に作られた歌曲「ます」の主題を入れてくれ、と頼んだみたい。

1曲しっかり聴こうと思うと個人的にはちょっと飽きちゃう曲かな〜。ただ食事や読書の時のBGMだと落ち着いていい雰囲気が出せると思う。

シューベルト「楽興の時」

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さて、月曜日の週明けにさわやかに(?)仕事に取り組むために聴いた1曲「学興の時」。シューベルト作。
CMにも使われる事が多いらしい、シューベルトの中では結構メジャーな曲。小さい頃毎年参加していた地元のピアノ教室のコンクールでも毎年誰かしら弾いていた気がする。ただ自分はこの曲弾いた事ないや。楽譜も多分見ていない。別に嫌いだから、ってわけではないけど縁がなかっただけ、かな!?

2分弱の曲なのでさらっと弾ける。聴く限りそれほど難しいテクニックは必要なさそう。まあ朝っていうよりは、例えば地元の農村で陽気なオジさんが歌いながら仕事を始めるっていうイメージが何となくある(笑)。

この曲は1823年〜1828年に作成されたピアノ曲集の1つ。ちなみにシューベルトは1797年生まれで1828年死去、31年という短い人生であったが、結果的にこのピアノ曲集が晩年の作品となった。
シューベルトの作品は未完成も含めて1,000曲ほどあるようで、オーストリアの音楽学者ドイチェによって管理されていたことから「D」を頭につけた番号で言われることが多いみたい。ちなみに「楽興の時」はD780.

そのうち、弾くかな!?他に弾きたい曲もいっぱいあるから微妙かも。

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