クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

ブラームス

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先日聴きに行った、清水和音さんのピアノリサイタルで演奏されていた曲です。ノクターン風のきれいな音で、晩年のブラームスの作品らしく、音が深いな〜と思って、きれいでよかったです♪


趣味でやっている人がピアノ発表会で演奏した様子です。非常にきれいに演奏されていて、また聴きたいと思った演奏でした☆
画面がワイドになっていたので、椅子とかがすごく小さく見えちゃいましたがw

この曲は1892年に作曲された、7つの幻想曲(小品116)の第4番目の曲。ブラームスは晩年になって小品集を出し始めたが、その最初の作品になる。幻想曲という名称は特にこだわりがあるわけではなくて、形式にとらわれず自由な意思で演奏してください、というニュアンスが込められているといわれている。

清水さんの演奏はタッチが柔らかくて、音も柔らかい音が出ていました。ああいうきれいな音を出したいんですけど、難しいですね〜。ホールに響き渡るような演奏でした♪
自分が持っている数少ないブラームスのアルバムに、この曲が収録されていました。最近はしばらく目覚ましでピアノをかけていますが、ブラームスのこの曲は静か過ぎて目覚ましには向きませんでした(笑)。逆に子守唄としていいかもしれないです(^^)。
まだブラームスのピアノ曲はほとんど聴いたことないので、1曲取り上げてみました。

http://jp.youtube.com/v/0PGLaE1rZAA
NICHOLAS ANGELICHの演奏です。ペダル少な目であまり響かせないきっちりとした弾き方をしているように感じました。最後は消え入るような弾き方で終わっています。中盤部分の盛り上がるポイントは聴き応えがありますね☆

この曲は1854年に作曲された4つのバラードの中の第1曲。ブラームスの友人で音楽家のグリムに献呈されている。
4つのバラードの中でも演奏される機会が多い。ロマン派の詩人であるヘルダーが編纂した詩集「諸民族の声」のスコットランドの民族詩「エドワード」を表題にして作曲しているので、別名「エドワード・バラード」とも呼ばれている。ブラームスが直接楽譜にこの詩を表題にしたことを明記している。
「エドワード」は父親を殺害してしまった息子の恐ろしい話なので、不安や辛さを漂わせる不気味な曲調となっている。途中の激しい部分は母親に問い詰められた息子が父親殺しを告白し、罪にさいなまれる様子を描いていると思われている。

バラードというとやっぱりショパンをイメージしますし、リストやドビュッシーも壮大な曲、というイメージがありますが、ブラームスのバラードは比較的小品ですね。この曲の中間部のようにかっこいいところはかっこいいのですが、全体的に演奏するにはちょっと暗すぎる気がします(--)。
先日DVDに録画していたぴあのぴあを見たのだけど、その中でブラームスが最後に作ったピアノ曲集としてこの曲が紹介されていた。5月とか6月とかの夏に作られた曲だけど、何となく寂しげな曲で、この季節にあっているような気が勝手にして(笑)、紹介してみることにしました♪

第1曲
第2曲
第3曲
第4曲
Irena Koblarという方の演奏です。非常に落ち着いた雰囲気の演奏で、曲もきれいですね〜。個人的には第4曲が一番好きかもしれないです(^^)。

この曲は1893年に作曲された。ブラームスが最後に作ったピアノ曲集で、クララ・シューマンに送られた。クララ・シューマンへの愛にあふれていたブラームスが最後の曲集もクララ・シューマンに送ったのである。ブラームスはこの曲集について手紙で「不協和音に満ち溢れており、憂鬱な曲になります。あなたがこれを表現してください。」みたいなことを言っていたみたい(^o^)/。当時70歳をオーバーしているクララにこう要求するとはさすがです。
クララ・シューマンは1896年に逝去したが、ブラームスは休暇旅行中か何かのために死に目はおろか告別式にも出れなくて、大層ショックだった様子。1年も立たないうちに14歳年下のブラームスも亡くなったので、失意もあったのかな、と思わせてしまう。

この曲は初めて知りました。確かに不協和音多くて弾く(譜読みする)のは相当厳しそう(--)。晩年の寂寥と宗教的境地に満ちていると評価されているみたいだけど、ブラームスはどんな気持ちでクララ・シューマンにこの曲を贈ったのだろうか・・・。

先週夜に録画していた「ぴあのピア」はブラームス特集だったのだが、その中でこの曲が取り上げられていた。初めて聴いたんですけど、なかなか面白いソナタで、ずっしりと激しく、と言う感じで結構好きだったので取り上げてみることにしました♪

第1楽章(前半)
第1楽章(後半)
第2楽章(前半)
第2楽章(後半)
第3楽章
第4楽章+第5楽章(前半)
第5楽章(後半)
ちょっと細かく分かれていますが・・・。
いいですね〜、ピアノリサイタルの風景です。さすがに素晴らしい演奏です♪第1楽章はかっこいいですね〜。第2楽章のしっとりさも結構いいですが(^^)。

この曲は1853年、ブラームスが20歳の時に作られた。ブラームスが作ったピアノソナタではこの第3番が最後。20歳の時に最後のソナタを書いたことになる。この曲をシューマンに見てもらっているが、この頃から非常にシューマンを敬愛していた様子。またシューマンの奥さんで名ピアニストのクララ・シューマンには愛情を抱いていたと言う。生涯独身を貫いたブラームスは一途に13歳年上のクララを愛していた、と言われている。
当時ブラームスはヨーロッパで人気があったヴァイオリニストの伴奏者として演奏旅行に同行していた。そして伴奏以外にもこのソナタ第3番を演奏する機会をもらえたみたいで、ブラームスの名声が高まっていった。


ブラームスってあんまり聴いたことなかったんですけど、いいですね〜!結構好きになりそうです。ちょっとソナタは長すぎるかな〜っていうのはありますが(^^)。

イメージ 1


持っている楽譜の中にブラームスのワルツが入っていました。どっかしらでこの曲を聴いた事ある人は多いのではないかと思います。短くすっきりとした気持ちの良いワルツですね。

YouTube
これは趣味で撮影したみたいです。僕みたいにデジカメかデジタルビデオをセットして自分で録画ってやつですね。結構上手に弾けていると思います。

ワルツop39は「4手のためのワルツ」と呼ばれるように本当は連弾用に作られた。1865年に出版され、当時の音楽評論家のエドゥアルト・ハンスリックに献呈された。当初はそれほど売れるとはブラームス自身も思っていなかったようだが、家庭的で親しみやすい音楽から需要が高くヒット作品となった様子。その後にピアノ独奏版も作られた。
この15番は連弾では変イ長調だが、ピアノ独奏版ではイ長調となっている。

この曲はそれほどすごい技巧は必要としていなく、比較的弾きやすいと思う。♭が4つついているのと、和音は1オクターブで5個の音を押すところもあるから、手の小さい人はちょっと弾きにくいかも。
今妹がちょくちょく練習しているようなんで、自分は見合わせるかな、って思う。妹の持ち曲奪っちゃ悪いし(笑)。

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