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先日聴きに行った、清水和音さんのピアノリサイタルで演奏されていた曲です。ノクターン風のきれいな音で、晩年のブラームスの作品らしく、音が深いな〜と思って、きれいでよかったです♪ 趣味でやっている人がピアノ発表会で演奏した様子です。非常にきれいに演奏されていて、また聴きたいと思った演奏でした☆ 画面がワイドになっていたので、椅子とかがすごく小さく見えちゃいましたがw この曲は1892年に作曲された、7つの幻想曲(小品116)の第4番目の曲。ブラームスは晩年になって小品集を出し始めたが、その最初の作品になる。幻想曲という名称は特にこだわりがあるわけではなくて、形式にとらわれず自由な意思で演奏してください、というニュアンスが込められているといわれている。 清水さんの演奏はタッチが柔らかくて、音も柔らかい音が出ていました。ああいうきれいな音を出したいんですけど、難しいですね〜。ホールに響き渡るような演奏でした♪
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