クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

ドビュッシー

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先日、昨年から行き始めたピアノサークルの演奏会に出席してきました♪京急線の大鳥居にある三和ミュージックサロン&スタジオというスタジオでスタインウェイのピアノを弾いてきました。

ピアノサークルというだけあって、参加者はみんなめちゃめちゃ上手くて、参加していて非常に面白いです。刺激になりますし。2か月に1回あるとレパートリーが不足してしまいますがw

その参加者の中で、ドビュッシーのロマンティックなワルツを演奏された方がいました。聴いたことがなかったのですが、すごくいい曲だったので紹介します。


ピアノ発表会風の映像です。ちょっとたどたどしい演奏なのと、もう少し強弱をつけたほうがいいかなとも思いますが、結構弾けているのではないでしょうか!?演奏には関係ないですが、しっかり動画を編集しているのもよかったです☆

この曲は1890年に作曲された。ベルガマクス組曲や夢想など、いまドビュッシーでよく知られているピアノ曲が作曲されたのとほぼ同じ時期。
1883年に先輩の作曲家シャブリエによって作られた2台のピアノ用と同じタイトルをつけられているので、触発されて作られたのではないかと考えられている。ただ別にシャブリエの曲と内容が似ているわけではない。

スタインウェイ、そんなに音がよかった感じはしなかったです。ペダルが重いのも結構大変でしたね。僕は巡礼の年第2年の婚礼を演奏しましたが、ずっとソフトペダルを押し続けるシーンがあります。ソフトペダルを押し続けている時は重かったんで、結構つらかったです(TT)。
いよいよ2008年も終了です♪今年はブログの更新頻度は減ってしまったのですが、いろいろなイベントや動きなどなどがあって、充実した1年にすることができました!特にピアノに関してはスクールのステージで演奏するだけでなく、ピアノサークル見つけちゃったり、Cafeで演奏も始めたなどなど、今まで予想すらできていなかった新しいステージが登場して、広がりを持たせることができました。
2009年はどんな年になるか、楽しみです♪


さて、今年最後の曲は、先日そのピアノサークルの人と遊んで、その時に演奏してくれた曲です。自分も含めて初めてのスタインウェイのピアノで弾いたのですが、すごく良かったです(^o^)//。


おじさんがどこかのステージでリハーサルを演奏している風景です。もう少しペダルを響かせてもよい(ちょっと力強い?)気もしますが、全体的にきれいな演奏をされていると思います。

この曲は1890年ごろに作曲され、1905年に改定版が出版された「ベルガマクス組曲」の第1曲です。第3曲はあの有名な「月の光」ですね。
ベルガマクスは「貴族的な」「宮廷風の」というような意味が込められており、この前奏曲も始まりと終わりが荘厳で、威厳のある響きを与えている。

初めてスタジオを借りてスタインウェイで弾いてみましたが、いい音して楽しかったです♪ただ鍵盤が重くて、ラ・カンパネラとか演奏したら手が攣りそうになっちゃいました(笑)。でもまた弾きたいですね〜♪

ドビュッシー 「夢想」

いよいよ今通っているピアノスクールの発表会が今月末に迫ってきました。1年がかりで練習していたので、昨年よりは完成度は高いんじゃないかな、と勝手に思っていますが、さてさて本番はどうなるか・・・。
ただまだまだだし、暗譜もまだ少し怪しいところあるから、きっちり追い込んでいかないといけないですね。

当日のプログラムも発表されて、クラスメートとか他の人が何を弾くのかが判明しました。今日はその中の1曲です。

http://jp.youtube.com/v/HmAOggi4hbE
ドビュッシー「夢想」
一般の方が弾いた演奏です。かなりきれいに弾けているのではないでしょうか!?なかなか聴き応えがあります(^o^)/。

この曲は1890年に作曲された。作ったドビュッシー本人は駄作としているが、後に評価されて人気のある1曲となり、オリジナルだけでなく、ジャズなど様々な分野でも編曲して使われている。
ゆったりとしたアルペジオに繊細な柔らかい旋律を絡ませることによって凛とした響きを表現することができる。さも夢の国にいったかのように。

これをホールで響かせたら気持ち良さそうですね♪演奏する友達はドビュッシーが好きで、結構弾くことが多いから、期待しちゃってます(^o^)//。
すっごい久しぶりにブログを触りました。仕事がちょい忙しくなっているのと、今月からWOWOWに入って、テニスの全仏オープンだったりEURO2008を見てたり、というのが原因ではあるんだけど・・・。
最近東中野にある、ピアノの弾ける喫茶店を知人から紹介されて、先週末とか行ってきました♪人前で弾くのは緊張しますが、結構弾けるのでなかなか楽しかったです♪


久しぶりの今日の紹介曲はドビュッシー。最近ドビュッシーの伝記を読んだのですが、その中で何回も登場してくるのが、管弦楽である「牧神の午後への前奏曲」。これの2台ピアノ用が見つかったので取り上げてみることにしました☆


どなたが演奏したのかは分かりませんが、何かの発表会のようです。2台のピアノでこれだけ合わせられたらスゴイですよね〜。曲自体がちょい暗めなのか、それほど強烈なインパクトが残ったわけではないですが・・・。

この曲は1894年に管弦楽の曲として作られた。元々は詩人であるマラルメの『牧神の午後』という詩が元になっている。マラルメはドビュッシーの「ボードレールの5つの詩」という曲を聴いて感銘を受けて、マラルメ自身が計画していた「牧神の午後」の上演に際してぜひドビュッシーに曲を書いてもらいたい、という希望があって作られた。実際は上演スケジュールが延期になってしまって、この曲が演奏されることがなかったのだが、前奏曲として1人立ちをさせて演奏会に取り入れたらしい。それがかなり評判がよく、後々のドビュッシーの演奏会のレパートリーとして積極的に取り上げられている。

ドビュッシーは主に歌曲中心で、ピアノ曲はそんなに多くないみたいですね。作り始めたのも結構あとからみたいですし。その割にはドビュッシーが好きという人はすごい多い気がするのは本当にすごいことだな〜って思います(^^)。
どらごんさんのブログで紹介されていましたドビュッシーの「西風の見たもの」。これはもっているフジコ・ヘミングさんのCDでも収録されていて、結構インパクトのある曲ですが、何と楽譜を動画に編集している、という映像だったので面白くてピックアップしてみました。


Polliniの演奏を楽譜に合わせて流している映像です。今まで楽譜を見たこと無かったのですが、全部分かってなかなか面白いです(^o^)。

この曲集は1909年〜1910年に作られた。この「西風の見たもの」は第7曲目。ドビュッシーの出身地であるフランスでは西風が吹く季節は強風であるらしく、風が荒々しく吹き荒れている様子を激しい演奏で表現している。
曲名はドビュッシーがメモとして小さく残していた。

楽譜が演奏のスピードに合わせてページが変わっているのですが、演奏がめちゃめちゃ早いのが良く分かります(^^)。この曲は相当演奏しにくそう。最初の方なんてイマイチどういう弾き方をしたらいいのかわからないし・・・。

ドビュッシーはまだそんなに聞き込んではいないのですが、激しい音と不協和音はあんまりドビュッシーらしくないな、と感じました。単に知らないだけでしょうけど(苦笑)。
でもこれを演奏できたらかっこいいでしょうね〜♪

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