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先日、昨年から行き始めたピアノサークルの演奏会に出席してきました♪京急線の大鳥居にある三和ミュージックサロン&スタジオというスタジオでスタインウェイのピアノを弾いてきました。 ピアノサークルというだけあって、参加者はみんなめちゃめちゃ上手くて、参加していて非常に面白いです。刺激になりますし。2か月に1回あるとレパートリーが不足してしまいますがw その参加者の中で、ドビュッシーのロマンティックなワルツを演奏された方がいました。聴いたことがなかったのですが、すごくいい曲だったので紹介します。 ピアノ発表会風の映像です。ちょっとたどたどしい演奏なのと、もう少し強弱をつけたほうがいいかなとも思いますが、結構弾けているのではないでしょうか!?演奏には関係ないですが、しっかり動画を編集しているのもよかったです☆ この曲は1890年に作曲された。ベルガマクス組曲や夢想など、いまドビュッシーでよく知られているピアノ曲が作曲されたのとほぼ同じ時期。 1883年に先輩の作曲家シャブリエによって作られた2台のピアノ用と同じタイトルをつけられているので、触発されて作られたのではないかと考えられている。ただ別にシャブリエの曲と内容が似ているわけではない。 スタインウェイ、そんなに音がよかった感じはしなかったです。ペダルが重いのも結構大変でしたね。僕は巡礼の年第2年の婚礼を演奏しましたが、ずっとソフトペダルを押し続けるシーンがあります。ソフトペダルを押し続けている時は重かったんで、結構つらかったです(TT)。
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