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久しぶりの更新。何だかんだ先週はブログに触れませんでした。 さて、先週感銘をうけたチッコリーニ氏のピアノリサイタルで最後にアンコールとして演奏していただいたのが、ドビュッシーの「風変わりなラヴィーヌ将軍」。リストの「詩的で宗教的な調べ」で重い雰囲気の曲が多かったリサイタルでこの曲はかなり色が違いましたが、それはそれで良かったです。この曲は聴いたことなかったですが、へんな曲だな〜という感想でした(^^)。 この曲は1910年〜13年に作られたドビュッシーの前奏曲第2集の第6曲目。この曲はケークウォークのリズムが使われている。ケークウォークのリズムとは当時パリで流行していた黒人のダンス音楽のことをいう。ドビュッシーは前奏曲集は全部で2集、24曲を作っているが、ケークウォークのリズムはこの曲と、第1集第12曲の「ミンストレル」で作られている。 20世紀になるとダンス音楽も従来のワルツとはだいぶ雰囲気変わってきますね。ジャズの影響は受けていないとは言われますが、何となくそれに近くなってきている印象はありますね♪
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