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ドビュッシー「子供の領分 組曲第6番 ゴリウォークのケーク・ウォーク」
<Amazon>
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005Q7X6?ie=UTF8&tag=akkun0430-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005Q7X6
昨日に続いてフジ子・ヘミングを聴いた。数ある曲のうちの1つ「ゴリウォークのケーク・ウォーク」。その他のCDにも結構出てきたりと、以外とメジャーなんだな、ってビックリした。今日調べるまで誰が作ったのかすら知らなかった(笑)。
<YouTube>
http://www.youtube.com/watch?v=28ksrjwn2ew
ギター曲しか見つからなかった・・・。
http://homepage3.nifty.com/principe_de_plaisir/music/cd_children.htm
こっちのサイトの方がピアノだから分かりやすい♪
これもダンス曲。しかもかなり陽気。中世から近世時代のストリートダンスって感じがする。陽気な若者が道端で踊っているような感覚。
実際に、「ゴリウォーク」とはある絵本に出てくるキャラクターの名前で、「ケークウォーク」は黒人のダンスの一種みたい。19世紀から20世紀にかけて西欧とアフリカがつながりを持った象徴のような曲。
この曲はドビュッシーが1908年に、当時3歳の愛娘エマのために作った組曲「子供の領分」の第6曲目。ドビュッシーは43歳の時に初めて授かった子供がエマで、かなり溺愛したみたい。
ドビュッシーは1918年56歳で亡くなるが、娘のエマは翌年14歳の幼さで亡くなったらしい。何か悲しいね・・・。
この曲は確か小学生の頃ピアノの発表会で弾いた気がする。当時もそんなに苦労しなかった気が。最優秀賞は取れなかったけど優秀賞は取れたような気がする。
ただずっと弾いていないのと、楽譜が見つからない(TT)のとで今は弾けてない。楽譜買うかな〜。でも他に弾きたい曲もたくさんあるから後回しかも。
なんせ初見がめちゃめちゃ弱いから1曲弾けるのにスゴイ時間かかるから・・・。
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