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kotonoさんに教えてもらった、サティの「ジムノペディ第2番」を聴いてみました♪最初の出だしのところは「あれ!?1番??」っていうほどそっくりでした。シットリと子守唄のような曲でしたね。 この曲は1888年に作曲された。全部で3曲あるシリーズ。第1番は先の記事で取り上げたように比較的聴く機会はあるかな、と思います。3曲それぞれにテーマがあり、第2番は「ゆっくりと悲しげに」だそうです。 ジムノペディとは、ジムノペディア古代ギリシアの神々(アポロンやバッカスなど)を奉りたたえる激しい踊りが語源となっているが、サティはこの祭りの様子を描いている壷を見て曲のイメージを作り上げたと言う。激しいお祭りの踊りが苦悩の曲になっているのか、が良く分からないですが・・・。 ドビュッシーは1番と3番を管弦楽に編曲しているが、2番をしていない。それは2番まですると退屈すぎるから、と言ったとか言わないとか(笑)。たしかにずっと聴いていると退屈かもしれません。だからこそ子守唄にはいいかも♪
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