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この曲も28日サントリーホールに聴きに行ったときに演奏された曲です♪ この曲も生演奏は初めて聴いたのですが、いろいろな楽器が目立ってピアノだけじゃない面白い曲になってますね。特に管楽器は非常に多彩できれいな音を奏でており、素晴らしかったです。 結構手元も映してくれて、なかなか見やすい映像です。ちょっと古い映像かな!? この曲は1931年に作曲された。クラシックのピアノ協奏曲の中ではかなり新しい方に入る。管楽器が多彩に配置され、また打楽器やハープも取り入れられるなど、音の種類が豊富でピアノ以外にも見所がたくさんある。第1楽章と第3楽章はずっとリズミカルなテンポが続いており、当時流行していたジャズの要素が取り入れられているのではないか、と言われている。 ちなみにラヴェルはこの曲を「モーツァルトやサン=サーンスと同じような美意識のもとに書かれた、あらゆる意味で協奏曲らしい協奏曲」と語っているらしい。良く分からないけど、モーツァルトとは似てないよな〜・・・。 本番では打楽器とか、トライアングルとかも結構目立ってました。1人がいくつかの打楽器を担当していた。ピアノ始め他の楽器は全然スキル必要そうだけど、トライアングルでオーケストラなら入れそうかな〜(笑)。
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。こうやって弾くんだ!っていうのがわかりました☆






