クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

チャイコフスキー

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先日参加したピアノサークルで、参加者が連弾で演奏されていたのが、このチャイコフスキーの花のワルツでした。すごく有名な曲で、誰もが一度は耳にしたことがあると思いますが、ピアノももちろんいいですね〜。これぞワルツ!!って感じです(^o^)//。


花のワルツ
2台のピアノで演奏されています。2007年にスウェーデンで開かれたサロンでの演奏なので、プロによる演奏なのでしょう。華やかな演奏になっていて、楽しかったです!

くるみ割り人形はバレエおよびバレエ音楽です。バレエはホフマンの童話「くるみ割り人形とはつかねずみの王様」を題材として作られた。
また同じころチャイコフスキーは自作を披露する演奏会を企画していたが、あまり新曲ができていなかったため、このバレエから8曲だけ抽出して、バレエ組曲として演奏会に使用した。
もとはオーケストラの曲だが、ピアノなど様々な楽器で演奏されている。


2台のピアノでの演奏はやったことないです。連弾と違ってお互いが見えないので、よく合わせることができるな〜と思いますね。自分なんかは相当練習しないと合わなそうですが、こういうプロの世界だとちょちょっと合わせればできるのかな〜!?

でも2台のピアノが1部屋にあるスタジオもあまりないと思うので、練習や披露をする機会をもつのは難しそうですね☆
昨日、カフェ・ド・リオンという、東中野にある喫茶店で開催されているクラシックセッションに参加してきました♪6月にも参加していたので、今回3回目(^^)/。

<カフェ・ド・リオン>


喫茶店のオーナーがシャンソン歌手なので、シャンソン愛好家を中心に会が行われているが、月1回くらいでクラシックセッションをやってます。司会の方がいて、参加者がピアノを弾いたり、司会の方と連弾したり、司会の方の伴奏で歌曲を歌ったり、と、参加型のセッションです。

司会をやっているのは即興作曲家の伊東光介氏。

<伊東光介さんプロフィール>


藝術大学作曲家を卒業したばかりの方ですが、すでに各方面でご活躍されている方。スゴイですね。。。

即興作曲家なので、その場で曲を作って演奏していただけるのです。僕も今日はリストの「葬送曲」を弾いたのですが、それを聴いてイメージしてすごい曲をすぐ作って演奏していただけたり・・・。才能感じます♪

面白かったのは、自分が月光を弾いたのにかぶせて高音部分の連弾を弾いていただけたこと。一緒に参加していたおじいちゃん(祖父ではないですよw)から「流星群のようだった」という、ちょっと面白い評価をいただけた、などなどで、結構楽しめました☆


さて、このクラシックセッションに、今通っているピアノスクールの友達達数人と参加したのですが、その一人が今月末の発表会で、チャイコフスキーの「「眠れる森の美女」のワルツ」を弾く予定です。で、それを調べてたらあんまりいいピアノ動画がなかったんですけど、代わり(?)に、眠れる森の美女の中のアダージョで素晴らしい演奏を見つけたので、こちらにしちゃいました♪


Anna Malikovaのピアノリサイタルの演奏です。素晴らしい演奏ですね〜。終盤にかけてかなり盛り上がる、かつきれいな響きを奏でています♪

バレエ音楽である眠れる森の美女は1888年に作曲された。全部で4時間にもおよぶ長大な作品である。
「グラン・パ・ド・ドゥ」は第3幕の「デジレ王子とオーロラ姫の結婚式」の一部で出てくる曲。
ピアノ曲はオリジナルなのか、誰かがいつ編曲したのか、その辺りは良く分かりませんでした。。。

しかしこの演奏は相当難しそうです。これが弾けたらカッコイイな〜。
夏休み終了・・・。
先週から一昨日まで軽井沢に行ってきました♪親戚の結婚式が行われたのでそれをお祝いしがてら旅行を堪能♪でも軽井沢は東京と違って涼しくて過ごしやすかったです。
その分東京に帰ってきてちょっと辛い・・・(TT)。

そんな中、8月ということでチャイコフスキーの四季です。チャイコフスキーの頃は8月はもう秋の感じだったんでしょうね〜。

http://jp.youtube.com/v/A-KnWZsuw6Y
四季8月「取り入れ」
VICTOR MERZHANOVというおじいちゃんのピアニストの風景です。ただちょっとミスに聴こえるのはデータの音質がイマイチで、ちょっと音割れしているからなのかどうかは微妙なところ・・・。

この曲は1876年に毎月1曲テーマにしたがって書いていた中の8月お曲。コルツォフの詩を題材としている。これも仕事に忙しい農夫の動作を表している。慌しい、力強い曲の中にも、おとなしい静かな部分もあり、そこは農夫が腰を伸ばして休憩しているシーンを表しているとも取れる。

チャイコフスキーの四季の中ではこの曲は結構好きな方に入ります!しかし楽譜を買ったときは毎月1曲マスターしよう!って思ってたんですが、さすがにそんなに甘くないですね〜・・・。結局今月も手をつけませんでした(TT)。
毎日暑いですね〜。あと局地的な豪雨とかも多くて、ホント変な天気が続いています。皆さん体調崩されていないでしょうか?

ギリギリ7月に間に合いました(^o^)/。チャイコフスキーの四季「7月」の曲を紹介します!


Victor Merzhanovという方の演奏です。どこかのリサイタルをこっそり(?)取っているような雰囲気です。若干ミスタッチがあるような音がしてたような気がしますが、動画の音質のせいかも、ともちょっと思ったり・・・。
ただ楽しそうな雰囲気で弾けていますね♪

この曲は1876年7月に作曲された。おなじみ毎月テーマを決めて出した「四季」のうちの1曲。コルツォフの詩を参考にして作られた。農夫が鎌を持って楽しげに草を刈っている様子を表している。民謡風の旋律が自然の中で歌われている。

楽譜は持っているのですが、まだ練習していません。四季の中では7月8月9月は結構好きな方なんですが、夏の発表会の曲や、今まで弾いた曲の衰退を防ぐのが精一杯で、まだ弾けてないですね〜・・・。
ちょっと、いろいろありまして前回のドビュッシーの曲を更新してから1回もブログに触っていませんでした・・・(--)。

さて、久しぶりの更新は、チャイコフスキーの四季から。まだ5月の曲をUPしていなかったので、5月の「白夜」を紹介。

http://jp.youtube.com/v/_px_E1V5f3k
白夜
小さな女の子が演奏しています。途中ところどころミスがあったり、楽譜をめくった時に上手く行かなくて曲が止まっちゃったりするシーンもありますが、左手が上手です。1オクターブぎりぎり届いているくらいなのに頑張って演奏しているな、と思いました♪

この曲は1876年に作られたチャイコフスキーの四季のうちの5月の曲。フェートの詩を主題としている。曲の始まりと終わりは白夜の静かな街を表していて、中間部は神への賛美が込められた感情の高鳴りを表現している。

この曲はなかなかいいですね。夜の静かなイメージを彷彿されます。せっかく楽譜を買っているのに結局今年は弾かなかったですが、こういう落ち着いた曲もしっとりと弾けるといいですね〜。来年は練習してみようかな・・・。

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