クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

チャイコフスキー

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一気に暖かくなってきましたね〜。きれいだった桜も今週末で見納めかな、と思うとちょっと残念です(--)。今年は花見には行かなくて、桜並木の下をドライブしたくらいだったんですが、きれいでしたね〜!気持ちよく運転できました(^^)。

4月になったので、チャイコフスキーの四季の4月を紹介します。

http://jp.youtube.com/v/uxRLZEawbBw
少年がものすごい立派なグランドピアノで弾いています♪スクールだったらまだ何となくわかりますが、もしご自宅であったら、素晴らしく金持ち・・・!?(笑)。
ちょっとのんびりしたテンポですが、なかなか上手に弾けていると思います。

この曲は1876年に作曲された。チャイコフスキーが出版商人であるベルナルドから、毎月1曲、その月をテーマとした曲を描いてくれ、と依頼されて作った曲集「四季」の4月の曲。
A.マイコフの詩を題材として作られている。雪の中から顔をのぞかせる松雪草を見て、春の訪れを喜ぶ心のときめきを描いているといわれている。

この曲もシットリとして、穏やかな心にしてくれます♪心躍るものは特にないんですが、BGM的に落ち着いた雰囲気で流れる曲としてなかなか良いかもしれません。ただ自分で演奏は、ちょっとしないかな〜。そんなに難しそうではないし、楽譜も持っているので、気が向いたら、というレベルかな〜とは思っています。
もう3月入って1週間立ちましたが、まだまだ寒いですね〜。最近少し忙しかったのと、毎週のようにスノーボードに行っていた関係か、風邪を引いてしまいました(--)。まあ微熱になったくらいで、あとは鼻と喉ですが・・・。
仕事はともかくスノーボードは完全に自業自得です(苦笑)。

あまり暖かさを感じない3月ですが、せっかくなので四季を堪能しようかと思います。チャイコフスキーの「ひばりの歌」

http://jp.youtube.com/v/XTpKV_H6fz4
よくわからないおじさんが演奏している風景です。すんごく歌いながら、めちゃめちゃオーバーアクションで弾いています。さほどうまいわけではないけど、ある意味必見かも(笑)。

チャイコフスキーの「四季」は1876年の1年間をかけて作られた。「ひばりの歌」は3月の曲。マイコフの詩を元に作られた。明るい春の訪れを描いている。ひばりの鳴き声を表現し、抒情的な旋律が表現豊かに歌われている。

個人的にはそれほどインパクトの残った曲ではないかな〜。春の訪れの割にはちょい暗いイメージがあります。冬眠からあけて目覚め、というような雰囲気だったら感じないこともないけど。テクニック的にはそれほど難しくないけど、表情豊かに演奏するのが難しそうですね。
今年1曲目は、1月ということでチャイコフスキーの「四季 1月」をピックアップしてみました。ほのぼの〜っとしていて結構いい曲だと思います。楽譜を持っているだけでまだ全然手はつけていませんが(^^)。


Dang Thai Sonというピアニストのリサイタルでの演奏シーンです。さほど難しい曲ではありませんが、ほのぼのと演奏されていますね♪

この曲は1876年に刊行されたピアノ曲集「四季」の第1曲目。1月をテーマに作られていて、1875年に作られている。四季はペテルブルクの出版商のベルナルドから、音楽雑誌「ヌーヴェリスト」に掲載するためにそれぞれの月を題材としたピアノ曲製作の依頼がチャイコフスキーあり作られた。1月の「炉端で」は、冬の夜の炉端での情景を書いたプーシキンの詩を題材としている。ロシアという厳しい冬の寒さと暖かい暖炉、という風景が描写できるような作品になっている。

「秋の歌」の後はこれを弾こうかな、と思っていたんですが、思ったよりラ・カンパネラの練習がかかったのと、今年の4月と8月の曲の練習を始めていたなどで思ったより余裕がなくて出来ませんでした。来年の1月に、弾けるかな!?(--)
チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」

チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は11月に取り上げましたが、こないだ東京オペラシティでまた聴いてきて、めちゃめちゃ良かったのでまた記事にしてみました。前回は映像が第1楽章だけだったけど、今回第2楽章と第3楽章が良かったから、それも探してみました(〃∇〃)


Kissinの演奏風景です。第1楽章が24分近くかかってるんでちょっとゆっくりかな〜って思うけど、なかなかいい映像です( ⌒o⌒)。

17日に東京オペラシティで読売日響がやったんだけど、ピアニストはアリス=沙良・オットという若い女性のピアニスト。03年にはグーテン・バッハ・コンクールで第1位を取るなどコンクールでも毎年のように第1位を獲得しているみたい。
第1楽章はかなり力強く弾いていたけど、ちょっとピアノの音が足りなかった気もするけど、第2楽章・第3楽章はかなり良かったです(^▽^)V。あと第1楽章はその分オーケストラの迫力がすごかった!やっぱりこの曲は聴き応えがあるね〜♪




久しぶりに更新♪またまた先週のMischoukのピアノリサイタル話だが、アンコールでチャイコフスキーの「秋の歌」が演奏されました( ⌒o⌒)。それまでショパン一色で、スケルツォとかアンコールの英雄ポロネーズとか、激しくて派手な曲を弾いていたのですが、最後にこれをもってきていました。周りで誰かが「心を鎮めるような終わり方だったね。」といっていたけど、確かにそうだな、って思いました(^o^)。

YouTube
Dong-Hyek Lim がやはりチャイコフスキーのコンクールで弾いた映像です。左足ぴょこぴょこ動いているけど、ソフトペダル踏んでいる、のかな??そうでもないように見えるけど・・・。

四季は1875年〜1876年にかけて作られ、1885年に刊行された。1月〜12月まで全部で12曲あるが、この「秋の歌」は10月の曲。1日経つにつれ寒くなってきて寂しさが増していく季節の感情をよく表現していると思う。

最後は派手な曲で終わらせるかと思ったけど、意外でしたね。Limくんより、最後はもっとゆっくり、消え入りそうな音で弾いていました。ホールで聴くとその弱弱しい音が神秘性を増す、というかなんというか、いいね〜って思ったよ(〃∇〃)。




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