クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

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先週からこないだの週末にかけて、寒かったですね〜(--)。ここ数年風邪を引いていなかったのですが、土曜日の寒さで軽めの風邪を引いてしまいました。しかも日曜日からスノボーで、なおかつみんなの切符を持っていたのは自分なので、頑張って菅平まで行ったのですが、1泊2日なのにほとんど滑れませんでした・・・。残念(TT)。

さてさて、そんな週末だったんですが、1つ素晴らしい報告が。会社の同期の友達が無事娘の父親になった!って報告を受けました♪予定日より2週間遅れてだったのでヤキモキさせられましたが(そのために彼は今回のスノボーをキャンセルせざるを得なくなった・・・)、無事生まれてよかったです。

子供の祝福と、初めての子供を産んだ母親への賛歌をこめて、リストの「アヴェ・マリア(ローマの鐘)」を送ります。お幸せに☆

http://jp.youtube.com/v/oxBlFvfz798&feature=related
アマチュアの演奏です。初めて聴く曲ですが、なかなか雰囲気が出ていて素晴らしいですね!

この曲は1862年に作曲された。正確には「レーベルクとシュタルクのピアノ教則本のためのアヴェ・マリア(ローマの鐘)」という。リストは1861年からローマに住んでおり、この年近辺は宗教曲の作曲を積極手に行っていた。既に10代の頃からカトリックの世界に入りたかったリストは元々宗教を意識した作りになっていることが多いが、ローマに住んでからはますますその傾向が強くなった。
さらに1862年は初孫のダニエルが誕生した記念すべき年でもある。その後母親(リストの長女)のブランディーヌに悲劇が起こるのだけど、そこはあえて触れない。

スノボーの2日目はずっと宿で休んでいました(TT)。その時にリストの伝記を読んだのですが、ピアノばっかり作っているイメージがあったんですけど、宗教曲を中心にピアノ以外もめちゃめちゃ作っていますね〜。後期の曲を聴きたいけど、なかなかオーケストラではやってくれない気がします。
リストのスペイン狂詩曲。この曲も先週のリサイタルで鈴木さんが演奏された。何枚かリストのCDを持っているけど、残念ながらどれにもスペイン狂詩曲は収録されていない。結構マイナーな曲なのかな、と思っているけど、ピアノリサイタルでリストを演奏される方は結構プログラムの1つとして選曲しているのが多い気がする。華のある曲だからホール向きの曲なのかもしれないね(^^)。

http://jp.youtube.com/v/bxkOVdnIres
http://jp.youtube.com/v/AgxzSgjQMTY&feature=related
Sandro Russoさんの演奏です。彼の演奏は相変わらず素晴らしい♪テンポはかなり速いように感じました。あの速度で弾けるのも彼ならでは!?

この曲は1863年にローマで作曲された。1844年にリストがスペインへ演奏旅行に行った際に聴いた現地の民謡を参考にして作った曲。当時作った「スペインの旋律による演奏会用大幻想曲」と同じ主題を使っている。実際にスペイン狂詩曲としたのは定住していたローマ時代。
前半はスペイン民族曲の「ラ・フォリア」を変奏曲として演奏し、後半はスペインの舞曲ホタ・アラゴネーサというものを活用して激しい音の連なりを作っている。

この曲を生演奏で聴いて、やっぱりリストが好きなんだな〜と再確認しました♪ラフマニノフがメインテーマだった鈴木さんのリサイタルですが、自分的にはこの曲が一番ワクワクして楽しかったです(^0^)//。

リスト 「ローレライ」

ピティナピアノ辞典でリストの曲を調べてたら「ローレライ」なる曲を見つけてビックリしました!本当に彼はいろんな曲を作っているんだな〜と改めて思いました(^^)。
ローレライといえば福井晴敏さんの小説が最近だと結構有名だと思います。映画化もされましたが、この小説は大好きで、ローレライっていう響きには好感あります♪

http://jp.youtube.com/v/DWrbjIBL7lo
橋本さんという方が17歳の時に弾いた映像のようです。2年前の映像みたいですが、すごいきれいな演奏です!

この曲は1862年に作られた。ハインリッヒ・ハイネが書いた詩「ローレライ」を元に作られた。最初は歌曲としてリストが作曲して、その後いくつかの改訂を経てピアノ独奏曲となっている。
人魚伝説として有名なローレライだが、実際に地名としてある。ドイツのライン川流域にある出っ張った岩が「ローレライ岩」と呼ばれ、スイスと北海を結ぶこの河川の一番狭いところにある。流れも急で水面下に多くの岩が隠れているお陰で昔は相当数の船が座礁した。それがきっかけでローレライにたたずむ女性(人魚)に船頭が魅せられると、船が川の渦に巻き込まれてしまう、という人魚伝説が生まれた。

歌を歌っているような演奏で、中盤なんかはかなり盛り上がると思います。低音連発していてちょい何をしているか分かりにくいところはありますが(^^)。この曲の楽譜は見たことないです。どういうところ探したらあるんだろう・・・・!?
いよいよ2007年が終わりますね。皆様はどんな1年だったでしょうか?

個人的にはピアノ漬けでしたね〜(^^)。全部でリストの曲をを4曲(「ヴァレンシュタットのの湖」「田園曲」「婚礼」「ラ・カンパネラ」)も弾いてUPしたし、久しぶりの発表会でステージで弾くことも出来ましたし。良いのか悪いのかは別として休日に予定を入れなくてもさして困らなくなりました(笑)。

このつたないブログにもたくさん訪問いただいて、コメント残していただいてすごく嬉しかったです。自分はあまり訪問できずに不義理をしてしまって面目ないですが・・・。でもお陰様で楽しく続けることができました。本当にお世話になりました。また来年もよろしくお願いします。

さて、今年最後を飾る曲は、除夜の鐘をイメージして「鐘」つながりで、大好きなリストの「ジュネーヴの鐘」で締めくくりたいと思います。

http://jp.youtube.com/v/mZOxv09dK6s
Alfred Brendelの演奏です。彼の演奏は本当にきれいです。ちょ〜っと静かすぎるかな、という気もしないでもないですが、中盤〜後半部分はかなり聴き応えがあります。

巡礼の年第1年は1848年〜1854年に作られ、1855年に作られたが、構成している何曲かは1842年に出版された「旅人のアルバム」に収録されているものを改訂したもの。この「ジュネーヴの鐘」もそのうちの1曲で、1835年頃に作られたとされている。
この頃はマリー・ダグー伯爵夫人と愛人生活を送っている頃で、スイスに逃避行をしていた。1835年は2人の長女ブランディーヌが生まれている。

まあ除夜の鐘とは全然感じが違いますが(^^)、ぜひ良い年の瀬をお過ごし下さい♪

リスト 「悲愴協奏曲」


どらごんさんのブログで紹介されていた2台のピアノのための悲愴協奏曲です。ちょっと面白い映像を見つけたので紹介することにしました♪曲聴いても訳分からんというか何と言うか、こんなん連弾で弾けるのか!って思いましたね(苦笑)。聴き応えはたっぷりあります☆

YouTube
何と全自動のピアノが演奏しているのです。1921年にSteckというピアニストが演奏したのを再現したのだとか。勝手に鍵盤が動く様子はちょっと不気味ではありますが・・・。ちなみにこのピアノのお値段は15,000ドルなのだそうです。たっ、高い・・・。

この曲は1857年に作られた。1849年にパリ音楽院のために作られた「演奏会用大独奏曲」を元に作られた。ピアノとオーケストラでも描いていたようだが未完成で後に誰かが1952年ごろに作ったと言われている。

ただでさえリストの曲は音が多いのに、それを2人で弾いちゃうんだから、とてつもない音量になりますね(笑)。最初はド迫力ですが、ちょっと不協和音すぎるかも・・・。個人的には6分半〜8分くらいの展開がすごすぎる、かつきれいで、結構好きですね〜。これを合わせるにはかなりピアノの感性が合っていないと厳しい気がします。(ともに超絶技巧を持っていることは当たり前の世界ですね(--))。

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