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先週からこないだの週末にかけて、寒かったですね〜(--)。ここ数年風邪を引いていなかったのですが、土曜日の寒さで軽めの風邪を引いてしまいました。しかも日曜日からスノボーで、なおかつみんなの切符を持っていたのは自分なので、頑張って菅平まで行ったのですが、1泊2日なのにほとんど滑れませんでした・・・。残念(TT)。 さてさて、そんな週末だったんですが、1つ素晴らしい報告が。会社の同期の友達が無事娘の父親になった!って報告を受けました♪予定日より2週間遅れてだったのでヤキモキさせられましたが(そのために彼は今回のスノボーをキャンセルせざるを得なくなった・・・)、無事生まれてよかったです。 子供の祝福と、初めての子供を産んだ母親への賛歌をこめて、リストの「アヴェ・マリア(ローマの鐘)」を送ります。お幸せに☆ この曲は1862年に作曲された。正確には「レーベルクとシュタルクのピアノ教則本のためのアヴェ・マリア(ローマの鐘)」という。リストは1861年からローマに住んでおり、この年近辺は宗教曲の作曲を積極手に行っていた。既に10代の頃からカトリックの世界に入りたかったリストは元々宗教を意識した作りになっていることが多いが、ローマに住んでからはますますその傾向が強くなった。 さらに1862年は初孫のダニエルが誕生した記念すべき年でもある。その後母親(リストの長女)のブランディーヌに悲劇が起こるのだけど、そこはあえて触れない。 スノボーの2日目はずっと宿で休んでいました(TT)。その時にリストの伝記を読んだのですが、ピアノばっかり作っているイメージがあったんですけど、宗教曲を中心にピアノ以外もめちゃめちゃ作っていますね〜。後期の曲を聴きたいけど、なかなかオーケストラではやってくれない気がします。
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