クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

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久しぶりにリストの超絶技巧練習曲を取り上げてみました(^▽^)V。いつもコメントをいただいているどらごんさんの記事で紹介(楽譜も1P目掲載していました)されていたので、トラックバックさせていただきました。
超絶技巧練習曲はリストのすごさをまざまざと見せられるようで好きな曲が多いのですが、この曲も迫力満点です(≧∇≦)。

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Boris Berezovskyの演奏です。いや、素晴らしい演奏ですね!ホールで聴いてみたいものです・・・。でもなかなかコンサートの曲目で取り上げられないんだよな〜(ノ_・。)。

超絶技巧練習曲の初稿は1826年リストが15歳(!)の時に作られた。今最も演奏される機会が多いのは第3稿であるが、これは1852年に作られた。「幻影」は第6曲目にあたる。ちなみに第2稿にだけ当てはまるのだが、シューマンはこの「幻影」から始まる3曲(第6曲「幻影」第7曲「英雄」第8曲「狩」)を「嵐の練習曲」と呼んでいたらしい。たしかにそう呼びたくなるのも分かる・・・(≧∇≦)。

Boris Berezovskyも汗だくでした。左右に手が動きすぎて一瞬ピアノが小さく見えたくらいでした(笑)。このクラスはさすがに縁遠いですね〜o(><)O。




今日友達と飲み会があったんだけど、そのうちの一人がやっぱりピアノが趣味で、なんと高校時代にリストの「ため息」を弾いたことがあるみたいなんです(≧∇≦)。本人速度が全然ゆっくりだ、って言ってたけど、楽譜見ても演奏聴いても弾ける気がしなかったから、すごいですよ(^o^)。
ということで今回はため息をピックアップ。

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ちょっと画質が悪いのが残念(TεT;)。あと結構音小さめに弾いている感じはする。ただ手元初めて見たけど、すごい軽々と演奏しているのがすごい。あの速度で動かしたら腕攣っちゃうよ(笑)。

この曲は1848年に作曲され、叔父のエドゥアルドに献呈された。当初リストはこの曲にタイトルをつけていなかったが、フランスで「3つの詩的な奇想曲」というタイトルで出版されたときにこの曲名をつけられた。全部で3曲あり、ため息は3つ目の曲。
1848年はリストはヴァイマルの宮廷楽長に招かれた頃。ヴィトゲンシュタイン侯爵夫人との結婚を望んでいたがかなえられなかった時期でもある。その心情をちょっと表している、かな??

この曲は本当に好きな曲の1つです。きれいで優雅すぎる(〃∇〃)。弾いてみたい1曲ではあるんだけど、こういう和音が少なく速い曲はかなり苦手分野だから難しいな〜(ノ_・。)。




またまたmixiで、リストの中で一番好きな曲は?というお題で出てきた1曲。2つの伝説のうち、第1曲(小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ)は聴いたことあったんだけど、波の上〜〜は聴いたことなかったので、探して聴いてみました( ⌒o⌒) 。

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YouTubeに投稿されたコメントは結構厳しい感じだけど、手元見ると純粋にすごいな、と思う(≧∇≦)。ちょっと激しすぎる演奏かな、とは思うけど・・・。

この曲は1861年〜1863年に作られた。1861年にローマについたリストはカロリーヌとの結婚をローマ法王に願い出たが受け入れられず、宗教の世界に入っていった頃である。リストはシュタインレ作の「水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ」という絵画を所持していて、それを見てインスピレーションを受けて作曲をした、と言われている。
パオラの聖フランチェスコとは、15世紀始めにイタリアで生まれた人物で、メッシーナ海峡を、マントの上に乗って水の上を渡っていった、という伝説を残した人物。この曲は繊細な作りをしている第1曲より壮大で派手な曲である。海を渡るというダイナミックな行動がこの曲を表しているといえる。

ただ個人的にはまあまあ、と言う感じかな(・_・、)。第1曲の方が好きです♪すんごく難しそうで、でも結構低音で激しく弾けるから、意外と聴きこんだり、弾くようになったら味が出てくるかも。ただ演奏見ててあんまり弾ける気がしなかったのも事実だが・・・(苦笑)。特に左手がヤバすぎる(TεT;)。



mixiのリストコミュニティの中で、リストの中で好きな曲は?というお題があり、誰かがこの「主題と変奏」というのをあげていました(^o^)。聴いたことないからどんな曲かな〜って思って聴いてみたら、あっ、聴いたことある(≧∇≦)!って感じでした。多分ピアノ曲ではなくてもき聴いたことある人多いのではないでしょうか!?

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まあ指の動くこと動くこと・・・。とても同じ人間だとは思えません(笑)。以前どらごんさんが、「パガニーニの大練習曲の中で「ラ・カンパネラ」は比較的弾きやすい」っておっしゃってた意味が分かるような気がしました(笑)。

パガニーニの大練習曲は1838年に作曲され、1851年に改訂された。今良く演奏されるのは改訂版の方である。原曲の方はホロヴィッツも「演奏不可能」と言わしめたくらい超絶技巧のようだ。
この練習曲はニコロ・パガニーニの24の奇想曲のうち6曲をリストが抜粋してピアノ版に編曲したもの。24の奇想曲は主にバイオリンの曲。この第6番の「主題と変奏」は24の奇想曲のうちの24番を基にしている。非常に有名な曲で、リストの後もブラームスやラフマニノフも24番の奇想曲を基にして曲を書いている。

リストは編曲したってことは当然演奏できたってことですよね〜。。。ホロヴィッツも不可能と言わしめた曲集なんですが(TεT;)。楽譜が見るのも嫌になるくらい真っ黒である、とも言われているけど(この練習曲集で持っているのはラ・カンパネラだけ)怖いもの見たさのような気分で楽譜だけは見たいかも(笑)。


リスト「葬送曲」

イメージ 1


さて、昨日公開になった映画「ピアノの森」。まだ見ていないですが、結構注目度が高まっているんじゃないかな〜って勝手に思ってます(#^.^#)。で、またマンガを読み直してしまっているのだが(笑)、高校生になったカイが「P☆Club」で雨宮君が来たときに演奏したリストの葬送曲を取り上げてみました。実はこれ聴いたことなかったので、今回が初めてです( ⌒o⌒)。

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すごい演奏ですね。中盤の左手とかヤバいです。特にフォルテなど音を出す部分はすごく迫力ありましたね!

この曲は1853年に出版された「詩的にして宗教的なる調べ」の第7曲目です。そしてこの曲にはサブタイトルのような形で「1849年」と書かれていたそうです。この年はハンガリー革命後にオーストリアで動乱があり、多くのリストの友人が戦死をした年、さらにリストの友人であったショパンが亡くなった年である。途中ショパンの「英雄ポロネーズ」と似たような左手のオクターブの連続が出てきます。リストは劇的な葬送曲を書いて彼らを弔ったようです(・_・、)。

漫画「ピアノの森」の中でのカイはダンスのBGMとしてこの曲を弾いたというストーリーなんですが、重厚すぎてとても踊れるような曲ではないと思うのだが・・・。でも生演奏で聴いてみたい1曲です。
楽譜持っているけど、これは譜読みがめちゃめちゃ難しそう。記号のつき方が半端じゃないです(ノ_・。)

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