クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

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久しぶりにリスト更新です☆僕のブログによくコメントを頂いているluminさんの演奏がUPされていたので、トラックバックさせて頂きました。実はluminさんの演奏でこの曲を初めて聴いたのですが。きれいでほのぼのとしていいですね。ちょっとリストっぽくない気もしますが(笑)。

YouTube
残念ながらluminさんではなくほかの方の演奏風景です。まあまあ、といったところでしょうか!?途中ゆっくり堂々と楽譜をめくっていたのにひそかにウケていました(^^)。

えっと、、ちょっと調べてもわからなかったのですが、これは何年ごろに作られたのでしょう??非常に情緒的な作品で、リストならではの超絶技巧はあまり出てこない。芸術家や宗教家だったころもあるから、その時の穏やかな精神状態を表現して作られた曲。ロシア皇帝の妹のマリア大后妃のために作曲されました。

第3番はそれこそたくさん出てきたけど、第2番は全然探せなかった。コンソレーション、全部で6曲もあったんですね!?今度見つけて聴いてみよう!

実はこの曲も3月28日にサントリーホールに行ったときに演奏されました(^^)。1曲目だったんだけど、最初から凄くレベル高かったですね〜!音もかなりきれいでした♪

Allegro maestoso
Quasi adagio
Allegro animato
Allegro marziale animato
Martha Argerichの演奏です。ちょっと音汚いし、画像暗いけど・・・。でもさすがにすごいです!何で女の人なのにこれだけ弾けるんだろ・・・!?手の大きさとかどうしても小さくなるはずなのに、すごいですよね〜。
でもちょっとペースが速すぎる気もする・・・。こんなもんかな!?

この曲は1857年に出版された。ただこの主題の草稿は1830年に書かれたものとあるので、あしかけ20年がかりの曲である。曲として形になったのは1849年だが、その後何回か改訂が加えられて最終的な形になった。全部でスケルツォを含む4つのパートで構成されている。
この曲はイギリスのピアニストであるリトルフに献呈されている。後にリトルフが交響曲全部をスケルツォ含む4楽章で構成されていることから、リストの影響を受けたのではないかと言われている。

リストはピアノ協奏曲は2曲しか書いていない。交響曲も同じ。交響詩はたくさん書いているけど、やはりリストといえばピアノ。しかも10分以上の大作が多い。何かどっかで、リストはオーケストラ級の曲の表現は基本的にピアノのみで出来るからあまり作らなかった、という話を聴いたことがある。
さすがにそれは難しいとは思うが、リストの大作ピアノの数を見るとまんざらでもないって感じもするね(^^)。

以前取り上げた「サルヴァトーレローザのカンツォネッタ」でコメント頂いたどらごんさんのコメントの仲にあった1曲が「オーベルマンの谷」です。非常に長い大曲。15分くらい。まあリストは長いのが多いのですが・・・。

(前半)
(後半)
前半の前半は正直リズム取りにくくてそれほど好きではないんだけど、前半の後半あたりから比較的メロディが分かりやすくなってくる。動きも激しくなってくる。

この曲は1855年に出版された巡礼の年;第1年の5番目の曲。しかし元は1835年〜36年に作られた「旅人のアルバム」に掲載されているのを1848年〜54年の間に編曲したもの。セナンクールというフランスの作家が1804年に書いた小説「オーベルマン」が題材となっている。

何とも言えず変わった曲。しょっちゅう転調(?)しているせいか、すごく掴みにくい曲。曲聴いてイメージして弾くというのは難しい感じが受けた。テクニック的にも大変なんだけど。
楽譜持っているが、全部で15Pもある。でも速さがばらばらで、最初の3Pに5分近くかかったりしていた。
後半などは良い曲だとは思うけど、こんなに長くなくても良いかな〜って少し思ったりしました(^^)。

リスト「死の舞踏」

イメージ 1


スノボーに行ってたり、仕事帰るの遅くなったりで久しぶりのブログログインです。コメント頂いたのにご返信遅れてスミマセンm(__)m

写真は舞子にスノボー行ったときに食べたお昼のレストランでの風景。このタワーみたいなのはビールです。2Lのタワーピッチャーというメニューなんだけど、4人で行ったけど思わず頼んじゃった(笑)。そんなこんなでほろ酔い気分で午後は滑ってました♪危険ですよね〜。気をつけないと。

ということで今日の1曲はぴんぼけさんからリクエスト頂いたリストの「死の舞踏」!

死の舞踏(前半)
死の舞踏(後半)
実は死の舞踏はこれで初めて聴きました。これは比較的画質きれいで、結構手元も写っていると思います。

リストの死の舞踏は1853年に作曲された。しかし初演は1865年と遅かった様子。ビューローが弾いている。 イタリアのピサのカンポサント教会の14世紀のフレスコ画、「死の勝利」を見てインスピレーションを得たといわれる。怒りの日(ディエス・イレ)の主題としている。「怒りの日」とはキリスト教の終末思想の1種。

え〜、これまでもリストの曲は「ぜって〜弾けないよ!」って思う曲ばっかりなんだけど、この「死の舞踏」ももれなくそんな1曲に入りました(笑)。指の動きとかありえなさすぎ。これを挑戦しているぴんぼけさんはマジすごいです!
曲が凄い独特ですね。確かに死神や骸骨のダンス、っていうイメージを感じる。おどろおどろしいというか何というか・・・。しかし教会の絵画を見てこの曲がインスピレーションされる、っていうのはどういう発想してるんだろう。この曲の楽譜が浮かんでくる、っていう発想がすごいと思う。さすがリスト!

リストはどんどん聴きたい曲が出てくるよ。Amazonで「ハンガリー狂詩曲全集」を買っちゃって、今日届きました。実はハンガリー狂詩曲、ほとんどの曲は初めて聴くのです。なのでまあ導入として早速「第10番前奏曲」を聴いてみました♪

YouTube
すごいテクニックです。画質がちょっと荒いためか指が分身して動いているように見える(笑)。まあYouTubeで見るとそういうピアニスト多いんだけど(^^)。
4分くらいのところがちょっと面白い弾き方♪

ハンガリー狂詩曲は1853年に19曲中15曲が作られた。この第10番は最初に作られた15曲の1つ。リストの生まれ故郷はハンガリーだからこういうタイトルをつけているのかもしれない。

でもこの曲は何となくリズムがとりにくい。メインの主題があんまり良く分からなかった(--)。テクニックが全然届かないんで弾けないとは思うけど、もし練習するとしたら曲の全体を掴むのに非常に苦労しそうな感じを受けたよ。

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