クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

メンデルスゾーン

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先日聴きに行った清水和音さんのピアノリサイタル、プログラムをアップするのを忘れていました(^^)。

<構成プログラム>

・ラフマニノフ「前奏曲Op3-2」
・ラヴェル「水の戯れ」
・メンデルスゾーン 無言歌集より「胸騒ぎ」「春の歌」
・ドヴォルザーク「ユーモレスクOp101−5、101−7」
・シューベルト「即興曲Op90−3」
・ショパン「英雄ポロネーズ」
〜休憩〜
・ドビュッシー「夢」
・ブラームス「間奏曲OP116-4、Op118−2」
・スクリャービン「2つの詩曲」
・シューマン「アラベスク」
・プロコフィエフ「ロメオとジュリエットより、モンタギュー家とキャピュレット家」
・プロコフィエフ「3つのオレンジの恋より、行進曲」
・リスト「超絶技巧練習曲第11番、夕べの調べ」
・アンコール曲1:ラフマニノフ=アール・ワイルド「12の歌より 何という苦しさ」
・アンコール曲2:ラフマニノフ=アール・ワイルド「12の歌より ここは素晴らしい場所」

しっとり系の演奏が多くて、音がきれいで面白かったです。聴いたことない曲も結構ありました。
今日はメンデルスゾーンの「胸騒ぎ」を探してみました。


無言歌集より 胸騒ぎ
ピアノの発表会のようです。僕たちがやっているスクールの発表会というよりはコンクールみたいな感じでハイレベルの演奏会のようですね。小さい音でしか録音できていなくて残念ですが、よ〜く指が動いていて凄いと思いました♪

この曲は1839年に作曲された。そして1841年に発刊された無言歌集第4集の第3曲に収められた。この曲名はメンデルスゾーン本人がつけたわけではなく、出版の過程において編集者が曲の印象をつけたようである。

メンデルスゾーンは、意外とあんまり聴いたことないのです。CDを持っていないんですよね〜。無言歌集とかは子供のピアノレッスンで取り上げられる機会が多いのではないでしょうか!?「春の歌」なんかはめちゃめちゃよく聞きますよね〜。この「胸騒ぎ」は今回初めて聴いたけど、結構難しそうです(><;)
今日はピアノレッスンだったのですが、その際に先生が薦めてくれた1曲がメンデルスゾーンの舟歌。

ピティナピアノステップを受けようかどうか、受けるとしたら何を演奏するか、で迷っています。「発展2」の課題曲なのです。春に行っているスクールの会場で実施される、ということなので受けるとしたらそこなのだが、冬は週末かなりスノーボードに行っちゃうんで、2月と3月上旬なんてほとんどピアノに触る機会がなさそうな感じ(><)。果たして新しい曲をトライする余裕があるかどうか・・・。10月にUPしたチャイコフスキーの「秋の歌」やラフマニノフの「前奏曲嬰ハ短調」を改めて磨いてみる方がいいのかな〜、悩みどころ。

http://jp.youtube.com/v/-V7o2ivK1zg
一般の人の演奏で、画像もうす〜いモザイクがかかっているような感じなんだけど(^o^)、結構上手に弾けていますね〜。哀愁感非常に感じます♪

この曲は1835年に作曲された「無言歌集第2巻 作品30」の6曲目。無言歌集は全48曲あり、メンデルスゾーン自らが曲名をつけたのはわずか5曲しかなかったのだが、この「ヴェネツィアの舟歌」はその1曲にあたる。旋律線をシットリもたせて、哀愁たっぷりに演奏する必要がある曲。そのゆったり感が舟の動きなどを表している。

曲自体は結構好きですね♪左手をいかにやわらかく弾けるか、がポイントのような気がします。ただ思ったより長いのと、ちょい難しそうな感じはする。

コメントいただいたsandrofanさんがお薦めしている曲を紹介させていただきました(^o^)。メンデルスゾーンはあまり取り上げていなかったし、この曲を聴いたことなかったので、せっかくの機会なのでこの曲を取り上げてみました♪

厳格な変奏曲(前半)
厳格な変奏曲(後半)
イタリア人の若手(?)ピアニストSandro Russoさんの映像です。素晴らしい演奏です。かなり難しそうな曲なのにサラッと演奏されていますね(^^)。

この曲は1841年に作曲された。名前の通りメンデルスゾーンにしては比較的珍しい(?)硬い曲である。全部で17変奏あり、第14変奏以外は全て二短調で書いており、音をたくさん変形させることで個性を出している変奏曲。調を代えずに音を変形させて表現するからには、相当な技量を求められる。メンデルスゾーンの中では結構難しい部類に入りそうな曲。それぞれの変奏の区切りもあまり明確ではない。

初めて聴きました(^^)。ちょ〜っと暗いかな〜。やっぱり短調が続くので。でもさすが途中途中はすげーって思わず言いたくなるような技巧でした☆多分自分が弾くことはなさそうだけど・・・。
比較的有名な曲なのか、結構いろんなピアニストが演奏している映像がありましたね(^^)。

今日はメンデルスゾーンの1曲。メンデルスゾーンはあまり縁がないのだが、妹は「紡ぎ歌」を弾いている。それは追々取り上げるとして・・・、今回は無言歌集の1曲をピックアップ。

YouTube
非常に優しい音で弾いていますな。さほど難しいテクニックを必要としていないから、のんびりした気分で聴けるし見ることが出来た。ピアノリサイタルだとちょっと地味すぎて個人的に微妙かもしれないけど、BGMとかでは聴いてみたいね♪

メンデルスゾーンは生涯にわたって、「無言歌集」というピアノの性格的小品集を書いていた。全8冊で、それぞれ6曲ずつ書かれており、全部で48曲になる。この「デュエット」は第3巻(作品38)の第6曲目で、1836年に作曲された。
メンデルスゾーンは全48曲のうち、自ら名前を決めた曲は5曲しかない。そのうちの1つが「デュエット」である。メンデルスゾーンが自分でつけたオリジナルの表題で、上声部と下声部による二重奏から名づけられた。

メンデルスゾーンは小さい頃やったかな〜・・・。あんまり覚えていない。昔はあんまり作曲家とか意識しないで、とにかく課題を弾いていただけだったからな〜。優しい音で、テクニックもさほど高度ではないから、習い始めて経験があさいうちに取り組める良い曲だと思う(^o^)/

普段室内楽はあまり聴かないのだが、何かメンデルスゾーンの曲が聴きたくなって室内楽を取り上げてみました。先の記事で無言歌第30番を取り上げたけど画像が見つからなかったので、それもあってまずメンデルスゾーンを1本上げようかと♪

YouTube
2004年-2005年シーズンに行われたジュニアの大会の映像みたい。チェロの子なんて明らかに幼く見えるしね。
ヴァイオリンとチェロはやったことないし、ほとんど見たことないから上手さがどれくらいなのか良く分からないけど、ピアノはすごいと思った。手元が見えないのが残念(--)。

この曲は1845年に作られた曲。ピアノ三重奏第2番でハ短調、Op.66である。ピアノ三重奏のハ短調といえば1820年に作られた曲もあるのだが、きっと違うんだよね!?聴いたことないから良く分からないです。
メンデルスゾーンのピアノ三重奏で有名なのはどちらかといえば第1番。第2番のCDはほとんと見つからない。

曲としてはまあまあかな。ピアノがすごいし、最後の方は盛り上がるけど、途中はちょっと飽きそう。室内楽はさほど興奮しないのかもしれない。少数の弦楽器(ヴァイオリンなど)には実際にやってないこともあってさほど思い入れがないからかも。オーケストラみたくたくさんいて迫力があると別だけど。

でも素朴な疑問。何で室内楽のピアノは楽譜めくる人がいるのだろう?オーケストラはいないのに。10分くらいだったらさほど暗記するの難しくないよな〜と思っちゃう。というかこの映像くらいのスピードだととてもじゃないけど楽譜見ながらじゃ弾けないし。音合わせるための楽譜なのかな〜??

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