クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

ストラヴィンスキー

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CDでストラヴィンスキーの「火の鳥」ピアノ版を聴いた。持っているCD(上のリンク先とは違うもの)では最後のパートだけの演奏なんだけど、演奏だけ聞いていると連弾かな〜って思うくらい音が多かったんで、どんな弾き方をしているのかを見てみたかったので取り上げてみました。

YouTube(前半)
YouTube(後半)
非常に力強く弾いています。体とか半分とびあがっているし(^^)。こんなに指が動くんだ、っていう感想です。

ストラヴィンスキーの「火の鳥」は、元々はバレー曲。1910年に作曲された。これが原典で、その後1911年、1919年、1945年にそれぞれ組曲が作られた。最も演奏機会が多いのは1911年版と言われている。
原典は全部で22のパートに分かれている。このピアノがどこをカバーしているのかは正直わからないです・・・。

このピアノ曲は有名ではないのかな?バレー曲だ、という紹介はもちろんあるのだが、これのピアノ版の紹介はほとんど見つからない(--)。最後のほうなんて迫力満点で、伝説が生まれるかのような重みを感じさせる。

しかし世の中には難しいピアノ曲がたくさんあるものですね〜。すごいわ〜・・・。最初音だけ聴いた時は連弾だと本気で疑ったからな〜。音が高いところ低いところと跳躍しすぎ!!(笑)

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今日の「のだめ」で、マラドーナ・コンクール本選で演奏した課題曲の2曲目。ドラマでは3分間クッキングの曲が挟まっていたけど(笑)、バレエ曲をピアノにしたバージョンだから非常に元気がある曲。しかものだめの演奏しているシーンが映っていたけど、指の動きとか相変わらずカッコよすぎる。ピアノ上手いといいな〜、って改めて惚れ惚れしてしまう・・・。

MIDI
ちょっと動画見つかりませんでした(TT)。MIDIは検索したら結構出てくるっぽい。

この曲はストラヴィンスキーの3大バレエ曲の1つ。1910年〜1911年の冬に作曲された。ピアノ曲は後から編曲されたとは思うが、詳細は分かりません・・・。
おがくずのわら人形「パペット」の物語。パペットは命を吹き込まれて恋を知り、決して望みはかなわないのに人間になることを夢見る、辛く苦しい表現を表している曲。
ロシアの踊りを表しているので一見華やかで、楽しげに感じさせる曲ではあるが、ストーリーを考えると実は物悲しいのかな!?道化を演じることを強制されているイメージは感じられるような気もする。

曲としては短い曲なのだが、絶え間なく速いのと和音が多いのできっとかなり難しいはず。スピードも速いしね。でものだめの同じ課題曲として、ショパンのエチュードが弾けるのであれば弾けそうな気もする。といってもエチュードまだ弾けないけど・・・。今1曲練習しているけどえらい難しいから弾けるかわからないな〜。

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