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毎週金曜日の22時からたけしの誰でもピカソという番組がテレビ東京でやってるんだけど、今日は恋愛クラシックという特集で様々な曲を取り上げて解説していた。あまりピアノ曲はなかったけど、ウェーバーの「舞踏への勧誘」を分かりやすく解説していたよ。 この曲は1819年、愛妻カロリーネの誕生日のために作曲されたピアノ曲。ピアノは、右手が女性、左手が男性を表しているらしい。そしてこの曲はその男性と女性のワルツのやり取りをきれいに右手と左手で表現しているのだとか。 紳士が淑女をダンスに誘うが淑女は最初は拒否する。でもその後も紳士が誘ったりして打ち解けていくと淑女もダンスの誘いに応じる。そして華やかにダンスを踊り、ワルツが終わって2人が挨拶をする。その後は二人手を取り合って夜帰っていく。 ・・・というようなストーリーらしい。 曲は、ワルツが終わって二人が挨拶した、というところで激しくなり、さも終わったかのような雰囲気になるので、そこで拍手が起きることが多いのだが実はまだ曲が続いている、という何とも不思議なパターン。 結構有名みたいなんだけど、正直今日テレビで見るまで知りませんでした(苦笑)。でもテレビでこの曲のストーリーを面白おかしく解説しているのが楽しかったよ♪
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