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ラフマニノフの前奏曲や今練習している革命のエチュードなどは、この写真の「全音ピアノ名曲100選」の上級編を使って練習しているのだけど、上級編に掲載されている曲も知らないのがたくさんあるので、ちょっとずつ調べていくことにしました。まずはシューマンの「飛翔」 この曲は、1837年〜1838年にかけてシューマンが作った8曲からなる「幻想小曲集」の第2曲目。曲集の中でも有名な1曲。力強い冒頭や終盤と、途中の軽やかな音の連続が、鳥が飛び立つのを連想させる。 この曲は手が大きくないと弾くのはかなり難しそうですね。最初もシの♭から高いレの♭を一緒に弾いていて、そのシを弾いている親指でも主題を奏でるなど、ちょっと厳しい。自分もドから高いミはかろうじで届くので、弾けないことはないのだが、押すのがやっとだね〜。
聴いてすごいな、とは思ったけどそれほどビビッとハートに来たわけではないので、弾くことは多分ないかな〜・・・。 |

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