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先日はリストの「死の舞踏」を取り上げたけど、この「死の舞踏」というネーミングの曲はいくつかあるみたいですね。サン=サーンスの単独のは見つからなかったんですけど、連弾バージョンが見つかったのでそれをアップしてみました♪ YouTube 2人で1台のピアノで弾いているのですが、すごいテクニックです。こんな速い曲を2人で息を合わせるっていうのは相当な練習量だと思う。 2人順番に楽譜をめくっているんだけど、女性がめくったのを気付かなくて男性がまためくってあわてて戻しているのが面白かった(^^)。でもこれほどの曲は自分だったらとてもじゃないけど手元見ないと弾けないから暗譜せざるを得ない気もするけど。どっちにしろ弾けないかw この曲はサン=サーンスが1874年に作った交響詩が元。これをピアノで弾けるようにしたもの、だと思う。
交響詩はフランスの詩人カザリスの「死の舞踏」の詩を表現している。 交響詩は次の順で演奏されるみたい。 「夜中の12時、死神が墓場に現れる」→「死神がヴァイオリンを弾く」→「骸骨がカチャカチャと踊る」→「朝を告げる雄鶏の鳴き声」→「そして激しく踊っていた骸骨たちは墓場へ帰り、曲は静かに終わる。」 ピアノはあんまり静かに終わるイメージはなかった。どっちかといえばリストの「死の舞踏」はこういうイメージあったけど。 |

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