クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

ホロヴィッツ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

先日の鈴木さんのリサイタルで聴いたモーツァルト=ヴォロドスのトルコ行進曲、これをすごく気に入っちゃって、ヴォロドスのPiano Transcriptionsを買ってしまいました♪この編曲集のアルバム、すごいですよ!これはオススメの1枚だと思いました♪

http://jp.youtube.com/v/Qnla_5zrHAE&feature=related
そんな中でヴォロドスの編曲ではなくてホロヴィッツの編曲ですが、ビゼーのカルメンが収録されていました。ヴォロドスの演奏は削除されていたみたいですが、ホロヴィッツの映像を見つけました☆実際鍵盤の動き見るとすごいですね・・・(--)。

原曲はビゼーのオペラ曲「カルメン」である。1875年に初演されたフランス語のオペラ。しかし最初は評判が悪く、ビゼーの死後、エルネスト・ギローというフランスの作曲家が台詞などを少しずつ代えたことから人気が出るようになった。
CDに収録されているホロヴィッツ編曲は1968年に編曲されたものである。

原曲はピアノ曲ではないので残念ながらあまり知らないのだけど、相当すごい演奏だろうな〜とは思いました♪映像もすごいですね。あれだけ指を伸ばして、この速度で演奏できるのはすごいですわ・・・(^o^)/。

「死の舞踏」シリーズ3つ目。これで最後にするけど、ピアニストであるホロヴィッツが編曲した「死の舞踏」。サン=サーンスの曲を編曲しているので、主題などはほとんど同じ。

YouTube
どっかの学生のピアノ発表会での映像みたい。さすがにこの曲はハイレベルすぎて、途中ところどころで止まっちゃっているのだが、普通の一般人が弾いたらこれくらいかな〜って思うレベル。ってか普通の人にはとてもじゃないけど弾けないが・・・。こんだけ指が早く動くのは難しいね。和音の部分はまだ希望はありそうだけど・・・。

ホロヴィッツは1903年から1989年の生涯と、比較的最近のピアニスト。彼も超絶技巧であったらしく、あのラフマニノフが「自分より上手い」と言わしめたラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」を弾いたらしい。
死の舞踏を始め数々の曲を編曲して演奏したみたいだが、かな〜り自分流に解釈して弾いている事が多いみたいで、原曲とは大分弾き方が異なるらしい。なのでそれなりに好き嫌いは分かれているみたいだけど、そうはいっても圧倒的な技巧であるが故にファンが多いのだとか。

全1ページ

[1]


.
akkun0430
akkun0430
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事