クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

プロコフィエフ

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今日はサントリーホールで、清水和音さんのピアノリサイタルを聴いてきました♪サイドから見たので、フォルテの音量の迫力はもうひとつでしたが、きれいな音色は素晴らしいと思い、堪能してきました♪あれだけ粒のそろったきれいな音を出せるのはスゴイですね。

ただきれいな曲の中で異彩を放ったのが、このプロコフィエフの曲でした(^^)。ソフトバンクのCMでおなじみのこの曲ですが、しっとり系が続いていた中で演奏されたので、結構印象に残りましたね☆


モンタギュー家とキャピュレット家
スクールか学校での発表会で演奏された画像です。出だしがちょっと早いのと、いくつかミスはしていますが、アマチュアがステージ上であれだけ演奏できたら素晴らしいのではないでしょうか!?

この曲は1937年に作曲された。シェークスピアの有名な悲劇『ロミオとジュリエット』に基づいて作られた。管弦楽が最初に作られて、全部で55曲も作られたが、ピアノはそのうち10曲を選抜して構成された。
この「モンタギュー家とキャピュレット家」はそのうちの第6曲で、騎士と貴婦人たちの舞踏の音楽を表現している。

ソフトバンクモバイルのCMや、2006年にフジテレビでやっていたドラマ「のだめカンタービレ」でも使われたので、結構聴いたことがある人が多いと思います。なかなか面白い曲だと思いますね。クラシックっぽくない旋律ではありますが(^^)。
やっと引越しが終わりました。実家から旅立って、学生時代以来の1人暮らしです♪まだ家は全然片付いていないですが、バタバタ感は少し納まったかも!?

今日は、先月末に初めて参加したピアノサークルの参加者が演奏していた、プロコフィエフのピアノソナタです。プロコフィエフを弾いている人は今まで見たことなかったのですが、そのサークルは2人も演奏されていました(^^)//。でもプロコフィエフは主題があまりつかめないから相当難しそう。特に暗譜は相当難しそうですわ・・・。




今回は演奏しているシーンはなかったのですが、楽譜に沿って音楽が流れる映像があったので、それにしてみました。リストのように派手な和音があるわけではないですが、あちこちに細かいテクニックを挟む部分があって、そういうところが難しそうです。指は結構速く動かせないと厳しそうな感じの曲です。
第3楽章は短いですが、だいぶ華やかですね〜♪

この曲は1908年に作曲され、1917年に改版されたピアノソナタ。第3番と同じく“古いノートから”というサブタイトルがついている。本来ならこの曲が第3番になる予定だったが、いろいろあって完成が遅れたようだ。
第2楽章は1924年の「管弦楽のためのアンダンテ」に編曲されている。

プロコフィエフの曲はいつも思うのですが、どうやって暗譜するんだろう。。。規則性もあんまなさそうな気がして、かなり難しそうなイメージがあります。まだ1曲も弾いたことありませんが・・・(--)。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

このゴールデンウィークはギリシャに旅行に行っていました♪
アテネの壮大な紀元前の遺跡を充分に堪能してきました♪神殿はさすがに壊れている部分が多かったのと、アクロポリスのパルテノン神殿などは鉄骨が組まれてしまっていたのが残念でしたが、でも2,500年前近くの建物が多いので損傷が激しいから、しょうがないかな、というところです(--)。

一番上は有名なパルテノン神殿。その次はゼウス神殿。これは大きかった(^o^)/。
料理はケバブです。美味しかったけど、全体的にボリュームがすごくて基本食べ切れませんでした・・・・。

さて、そんな初ヨーロッパ旅行。ドバイ経由で、空港での乗り換え時間を含めると何だかんだ24時間近くかかってしまいました♪エミレーツ空港で行きましたが、クラシックのプログラムが、しかもロシア系のプログラムが結構豊富にあったので、基本クラシックを聴いて飛んでいました♪
ロシアのピアノ音楽はラフマニノフが有名でたくさん聴くことは多いですが、今回はプロコフィエフの曲を紹介します。


Gilelsという方の演奏です。ものすごい手を振り下ろして弾いていますね♪これだとかなり大音量の迫力のある音が出る気がします。それでいてあのスピードで弾けるんだからスゴイですわ・・・。

この曲は1907年にペテルブルク音楽院時代にレッスンとして作った曲を改作して1917年に作られたものである。そのためサブタイトルで「古いノートから」とつけられたのも基本は学生時代に作ったのだということを断っておきたかったから、とも考えられている。
改作では展開部などを少し変更させたみたいだが、大きな流れには手を入れず、技術的に少し洗練させた、と説明されている。

まあ半端じゃない音の量と音の多さですね〜。何かプロコフィエフの曲は不思議な音の響きがする気がします。若干不協和音に近いからかもしれないですが、これを暗譜して演奏するのは相当難しそう(TT)。
今日はサッカー・クラブワールドカップの準決勝「ACミラン」VS「浦和レッズ」でした。TVでですけど応援していましたがやっぱりかなわず。最少得点差でしたが、差はくっきりとしていましたね。差はあっても無失点でいけば、と後半半ばまで期待していましたが、残念ながら「つかの間の幻想」に終わってしまいました・・・。
でも、本当に悔しいです。もっと差があると見られている中では善戦した、とは思いますが、でも少なくとも1点は欲しかった。得点を取らないとレベルは計りずらいですからね・・・。

と、かなりテーマずれな話題になってしまいましたが(苦笑)、今日はプロコフィエフの「つかの間の幻想」を紹介。

Part1
Part2
Rafael Almeida Pradoという方の演奏です。YouTubeでは結構辛い評価っぽいんだけど(星2つとか・・・)、そんなに辛い評価をされる演奏でもない気もする。結構上手いと思う。

この曲は1917年に作曲された。全部で20曲からなる小品集。1つが30秒〜2分くらいで構成されている。
プロコフィエフは第一次世界大戦、第二次世界大戦、ロシア革命など激動の時代を過ごすことになる。1918年にロシアを亡命、アメリカに行く途中で日本にも滞在したみたい。当初予定していたアメリカ行きの船に乗れなかったことから思いのほか長く日本に滞在し、日本でもピアノリサイタルをしていた。そのプログラムでこの曲を弾いた、という記録も残っている。

やっぱり全体的に暗めな曲ですね。まあ元々プロコフィエフは暗いっていうイメージがあるのでイメージどおりといえばイメージどおりだけど(^o^)/。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


皆さんお久しぶりです。ちょっとゴールデンウィークはカンボジアに旅行に行っていたので、久しぶりの更新。
カンボジアはアンコールワットを中心とした遺跡を見てきました♪良かったですよ〜。壮大、かつ緻密なレリーフがあちこちに彫られており、建物全体が芸術作品でした。しかも全て石作りの建物に描いているから(立体的に!)、並大抵の努力ではなかったんだろうな〜って思った。

一方で内戦の傷跡も見ることが出来た。道歩いている人は左足がないんだけど、きっと地雷で吹っ飛んだのだと思う。湖でタルにのってこいている少年も片腕ないし。カンボジアは首都のプノンペンと、アンコール遺跡のあるシェムリアップ以外は危険だといわれているように、まだまだ地雷が埋まっている。しかも地方の貧困層が住んでいるところだから、ますます貧富の差というか激しくなっているな、っていうのを感じた旅行でもありました。

ということで今日の1曲はプロコフィエフの「戦争ソナタ」。

第1楽章
第2楽章
第3楽章
はい、正直訳わからない曲でした(笑)。第1楽章とかリズムと言うか主題がわからなすぎ。第3楽章は激しすぎるくらい激しく弾いているし、よ〜これで20分も弾けるな、と感心しました(^^)。

この曲は1942年に完成された。ちょうど第二次世界大戦のスターリングラードの攻防戦があった年。プロコフィエフはピアノ・ソナタを全部で9曲書いているが、この第7番を皮切りに、7番、8番、9番の3つを「戦争ソナタ3部作」と言われている。この3曲が第二次世界大戦中に作られたことからそう言われている。

しかし激しい曲です。ピアノを打楽器のような表現で演奏している。戦争の独特の緊張感をいうものを漂わせるかのような激しい内容。しかし不協和音の連発だし、第3楽章は8分の7拍子と普段弾かないリズムであることから、この曲を理解して弾くのは相当難易度が高いような気がするよ・・・。

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