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日曜日の「[題名のない音楽会]」で取り上げられていた作曲家。番組ではピアノ曲以外を取り上げていたが、今回はピアノ曲の「トッカータ」をピックアップ。 プロコフィエフは1891年生まれ、1953年没と20世紀に活躍したロシアの作曲家。「トッカータop.11」は1912年に作曲された。激しい重音の連打と3オクターブの跳躍、手の組み替えを要求される曲。 プロコフィエフは5歳の時からピアノを習い始めた。ピアノの先生は自分の母親。多少ミスタッチをしても許して、気持ちよく弾くことを重視していた教育をしていたらしい。確かにそれだと子供のうちは好きになるんじゃないかな〜。 また母親は抑揚をつけた歌や詩が上手く、子供の頃から良く聴いていたプロコフィエフは、楽器でいろんな声などを表すのが得意なのだとか。 しかしこの曲は本当に変わっている。リズムが何とも取りにくいね。不協和音もあるようだし。「クラシック界のヘヴィ・メタル」と読んでいる人もいるけど、納得という感じ(笑)。 でもわからないのは、同じ「Op.11」でも「ハ長調」と言っている人や「二短調」と言っている人両方いる。本当なのは、どっち??
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