クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

akkunの演奏

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昨日、今通っている大人の音楽教室の演奏会があったんだけど、そこでリストの曲を区民ホールで弾いてきました(^▽^)V。ステージで弾くなんて高校生以来だから、めちゃめちゃ緊張しましたよ・・・(TεT;)。正直中盤からずっと指とペダルを押す足が震えていました(笑)。和音主体の曲だから何とか押さえ込みましたが、早く弾く曲だとダメだったかも(・_・、)。

いま聴きなおすと結構ミスしちゃってますが、まあご愛嬌ってことで♪緊張の中では結構上手く弾けたような気はします。

akkunの演奏
あ〜、顔さらしちゃいました・・・。ところどころミスってるんですよ。もうちょい練習では弾けてたのに、それが残念(TεT;)。あと、ピアノの鍵盤が軽かったせいもあるのかいつもより20秒近く早く終わってました。鍵盤軽いのと緊張でペースがやっぱり速かったんだと思います。

この曲は、1837年〜1849年の間に断続的に作られた「巡礼の年第2年」のうちの第1曲。ラファエロのhttp://art.pro.tok2.com/R/Raphael/raph01.jpg「聖母の婚礼」を見てイメージされた曲です。

そんなに速いパートもなく、超絶技巧も必要としないことから、リストの中では比較的弾きやすい1曲だとは思います。ただ結構特殊な、というか普通じゃない音の使い方(不協和音が結構多い)なので、譜読みには苦労しましたが・・・。4月から練習始めたので4ヶ月くらいかかりましたね(^o^)。


演奏終わった後客席で家族とかと話してたら、全然知らない観客の一人が「リストすごく良かったですよ!」ってわざわざ声をかけていただいたのがホントに嬉しかったです!

でもステージで演奏するのは楽しかったですよ!病み付きになるかも(笑)。



昨年の12月くらいから少しずつ練習していた、ラフマニノフの嬰ハ短調を演奏しました♪3月ごろにはもうほぼ弾けてたけど、あまりにも有名だし、もう少し上手くなってから、って思ったのと、他のいくつかの曲と同時進行で練習しているから、っていうことでここまで伸びてしまいました。
とはいえあまり上手く弾けないんですが・・・。


akkunの演奏
中間部の部分はもっと速く弾けると良かったかも。あともう少し小指での主題を出したかったな。
あと、音外しているところは何箇所かあるけど、しょうがない、ということで・・・。スピードもちょっと乱れてる。
でもこの曲っぽく結構力強く弾けたとは思う。

この曲は1892年、ラフマニノフが19歳の時に作った「幻想的小品集」の第2曲。この曲が一躍ラフマニノフを有名にした、ともいえる。あまりにも人気だったためラフマニノフのコンサートではアンコールでこの曲を求められることが多かったみたい。
ラフマニノフ自身がこの曲は聴き手の注意をいかに惹き付けるか、ということに力を入れて作曲した、と言っていたらしい。「前奏曲」はその名の通り、主役となる曲のための準備の曲なので、主役の曲にうまく聴衆が入ってこれるように前奏曲でしっかり注意を惹く、という意味かららしい。だから最初の音は大きめに(でも大きすぎではない)、中間部は単調にならないように、後半部は大音量で爆発を起こして観客を興奮させ、最期の静かな部分で鎮める、という流れになっている。

この曲の後半の楽譜は見ていて面白い♪通常はトーン記号、ヘ音記号の2段で書かれているのだが、後半部はそれぞれ2段ずつの4段で書かれている。音も、フォルテが4つ並んでいたり、となかなか他にはない楽譜になっている。めちゃめちゃ音出していいのかな、と思いつつ、あまり音出しすぎても、とちょっと悩んだ。結局左手はMAXで出して、右手は少し押さえたけど。

ロシア正教の荘厳な鐘、っていうイメージがピッタリの曲。これはかなり好きだね〜☆

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このブログを始めた最初の記事がベートーヴェンの月光でした。その頃は弾けなかったんだけど、第1楽章は弾けるようになってたんで、またまた性懲りもなくUPしてしまいました。

第1楽章(akkunの演奏)
第2楽章、第3楽章(他の人の演奏)
第1楽章だけなんで、第2楽章・第3楽章は他の人です。
でも第1楽章は有名すぎるんで、ミスタッチが目立っちゃったな〜。。。あと若干譜読みで怪しい部分もある。先にUPしたリストの2曲と同時に収録したんだけど、最後のほうは飽きちゃって(笑)、これくらいの出来で入れちゃいました♪(といってもリストの2曲でも同じ言い訳してたけど・・・)

第2楽章、第3楽章を演奏した人は上手ですよ。特に第3楽章がかなりかっこよかった☆実は月光って第1楽章しか聴いた事なかったんだけど、この第3楽章はぜひ弾きたい!って思ったよ。ただ自分の苦手な、指が動きまくる速いテンポの曲なんだけど・・・。
でも苦手だからって避けるのではなく、そろそろそういう曲もやらないと、とも思う。ショパンのエチュードも練習しているけど一向に上手くならないのは、和音でごまかしてきて指を動かす速い曲を練習してなかったからかな〜とも思うし。ガンバロっ(^^)。

はい、先日に引き続きリストの「巡礼の年」です♪今回は第3曲目の「田園曲」をUPしました。2分くらいの短い曲で、楽譜も同じもの入りで3Pだから譜読みは大したことはなかった。「ワレンシュタットの湖」とほぼ同時進行で練習しました。

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とはいえ、、、音外しちゃってるのです。やっぱり右手を見ないと弾けなくて、左手の低い「ミ」を押すときは完全にヤマ勘で押しているので(笑)、そりゃ外しますよね、って感じ。あと途中リズム変わるところも何となくしっくり来ないんだけど・・・。とはいえもう何回も撮影するの飽きちゃって、これも妥協しちゃいました(笑)。

これもワレンシュタットの湖と同じく、1855年に発刊された「巡礼の年」に掲載されています。ワレンシュタットの湖の原曲となった「旅人のアルバム」には掲載されていないはず。リストのゆったりした、田舎の旅を堪能しているな、と思う、情緒豊かな曲です。
単純だけど結構好きですね♪

今年の目標はリストの「巡礼の年」のいずれかの曲を弾くことだったけど、そのうちの1曲「ワレンシュタットの湖」がようやく形になってきたのでUPしました。練習始めて2ヶ月くらいでこの状態。

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いや、結構ミスってしまいました。音外しているし(TT)。とはいえ何回も撮影しても自分のスキルじゃ無理だったんで妥協しました(笑)。

この曲は1835年ごろに書かれた、巡礼の年は1848年〜1854年に書かれて、1855年に出版されたが、この曲は1835年〜1836年に書かれた「旅人のアルバム」の1曲を改訂して巡礼の年に掲載した。
この頃リストは恋人のダグー伯爵夫人とスイスに旅行していた。その時の印象を表現したもの。ワレンシュタットの豊かな湖のほとりでゆったりした時間の流れを表現したもの。

非常にマイナーな曲だと思うけど、CDを聴いて「これはきれいな曲だ!」と気に入っちゃって練習しました♪まあリストの中では比較的弾きやすい、というのもあったんだけど(笑)。途中右手と左手のリズムが違うところが苦戦しました。というか左手がきっちり弾けていないかも・・・。

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