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先日のサントリーホールでの東京交響楽団の定期公演海に小菅優さんの素晴らしいピアノを堪能してきました。詳しくは2日の記事にて。 で、もう拍手喝采だったというのもあり前半の終わりなのにアンコールを演奏してくれました♪正直この曲は聴いたことなかったんだけど、彼女の素晴らしい演奏で聞き惚れてしまいましたね〜☆本当にきれいな音でした! この曲は1911年に作曲された。この「ゴイェスカス組曲」は「恋するマハとマホ〜ゴヤの絵画の場面集〜」というサブタイトルがつけられている。この曲は同年開催された展覧会でゴヤの絵にインスピレーションを受けて作曲された。組曲は第1部と第2部があり、この「マハとうぐいす」は第1部の第4曲。ロザリオとナイチンゲールとの語らいを描写した音楽となっている。 メインがラフマニノフだったからてっきりラフマニノフの曲をアンコールでやっていただけているのかな〜って思ってたんだけど違いました(笑)。最初は知っている曲弾いて欲しいな〜って思ってたんですが、思わぬ(?)拾い物というか、素晴らしい曲を発見させてくれたな、っていう気持ちですね!
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