クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

バッハ

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相当久しぶりの更新となりました(><;)
先週は友人の結婚式の2次会の幹事、今週は大学時代のサークルOB会イベントと、仕事以外で60人規模のイベント主幹事をやっていて、なかなかバタバタしていました!まあ楽しかったので良かったですけど♪

ということで、先週の友人の結婚式の教会で演奏されていたのがこの曲。教会ではオルガンでの演奏でしたが、やはり荘厳でいいですよね。今から教会のイベントが始まります!という雰囲気になる曲だと思います。


アマチュアの方のピアノ発表会の映像のようです。最初の方で和音を間違えちゃって音が汚くなったのは残念でしたが、テンポが僕好みで、音色もきれいで良かったと思います!

この曲は1723年に作曲された教会カンタータ「心と口と行いと生活で」のひとつ。聖母マリアのご訪問日を記念して作られたといわれている。この曲集は全部で10曲で構成されており、その中の第6曲目と第10曲目の合唱が「主よ、人の望みの喜びよ」にあたります。

ピアノも素晴らしいのですが、教会で両手両足を使ってオルガンを弾くのもすごいな〜と改めて思いました。譜読み大変だろうな。。。
毎日暑いですね〜。しかも大雨があちこちで降っていて、なかなか大変です・・・。

普段バッハはあまり聴かないんですが、こないだ何かのTV番組でバッハの曲ばかりを聴いていて、その中で結構いいな〜と思う曲があったので探してみました。



日本人の方が演奏しています。学生、かな!?素晴らしい演奏だと思います。ちょい力強すぎる気もしないでもないですが、それなりに迫力あっていいですね。

この曲は1735年に発表されたクラヴィーア練習曲集第2集に収録されている曲集。原題は「フランスの技法による序曲」。2段鍵盤式のチェンバロのための曲として描かれた。
この「フランス風序曲」は、Overtureも含めて全部で8つの楽章から成り立っている。現在はロ短調の楽譜が広まっているが、初稿はハ短調であった。調を変換した理由は不明だが、一緒の曲集に入っている「イタリア協奏曲」と対比させるのを狙いとしている、という話もある。

バッハの曲は今まで弾いたことありませんが、すごく暗譜が難しそうなイメージがあります。同じようなテンポが続くのを覚えるのはどうしても苦手で・・・。昔習っていたハイドンのピアノソナタも、さほど難しくないのに全然覚えられなかったのも影響しているのかも(--)。
先日、シューマン=リストの「献呈」を聞いて、思わず楽譜が欲しくなったので春秋社のリストのピアノ独奏版編曲集を買ったのですが、その中でこの「B-A-C-H のテーマによる幻想曲とフーガ」の楽譜が載っていたので聴いてみました。一言で表現すると。。。凄すぎます(笑)。


正確にはバッハの曲を編曲したわけではなくあくまでリストのオリジナル曲。ただこの楽譜集ではバッハの編曲シリーズに載っていたのと、B♭(シ)-A(ラ)-C(ド)-H(シ)という4音の連続であるBACH主題はバッハへの尊敬の念をこめられて作られていることが多いので、あえてバッハの書庫に入れてみました(^^)。




Hamelinのピアノ演奏です。ピアノリサイタルの風景ですが、背景を暗くしているのが非常に似合うくらい、おどろおどろしい仕上がりとなっています。相当不気味さの漂う曲ですが、迫力満点の演奏でした♪
ピアノリサイタルももっと照明とか、視覚的なアピールを入れてもいいと思うんだけどな〜。海外のリサイタルの風景を時々見ますが、聞かせているだけでなくて「見せている」リサイタルも結構ありそうなので、そういう雰囲気も体験してみたい気はします。


この曲は最初オルガン曲として1856年に作られた。最初は「B-A-C-H のテーマによる前奏曲とフーガ」とつけられている。ヴィンターヴェルガーのメルゼブルク大聖堂で初演が行われた。同じ時期にピアノ稿も作っている。
その後オルガン曲は1870年に第二稿を作ったのと合わせて、ピアノ独奏用も改編され、名前も「B-A-C-H のテーマによる幻想曲とフーガ」と解明され現在に至っている。


この楽譜は、黒いです!音符だらけ。臨時記号も多いし、そもそもどうやって弾くのかわからないところもあるし(--)。この楽譜は眺めるだけで終わりそうです(笑)。

映画「ピアノの森」で丸山誉子が弾いた曲。映画では第3楽章を弾いていた。なかなか良い演奏でした(^▽^)V。本当の演奏をしていたのは音楽科に通っている高校1年生の女の子だとか。映画でも採用されるのだから、この年代では全国区でもトップ層なんだろうな〜(≧∇≦)。
でも課題曲はモーツァルトじゃなかったっけ??(笑)。

第1楽章
第2楽章・第3楽章
手の動きとかよくわかる角度でベストポジションかも。もう少し近くてもいいかもしれないけど。落ち着いた良い演奏をしています( ⌒o⌒)。


この曲は1734年、バッハがチェンバロのために書いた3楽章からなる曲である。当時イタリアの音楽を研究していたバッハはヴィヴァルディに触発を受けてこのイタリア協奏曲を書いた。
一般的には「イタリア協奏曲」の名で親しまれていますが。バッハ自身がつけたタイトルは、「イタリア好みの協奏曲」で、これはイタリアの合奏協奏曲の様式を独奏曲に置き換える試みを示している。
フォルテやピアノを交互に示したり、対比を曲中に良く表している。バッハは2段のチェンバロのために書いたと理解されている。

バッハ時代はそんなにピアノが全盛ではなかっただろうから、というのもあるけどバッハの曲は多分ほとんど弾いたことない。この曲も明るくてまあまあ好きだけど、練習するほどではないかな〜(・_・、)。


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