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昨日は、午後3時過ぎに突然電話がかかってきた、不安な一瞬ですが、
その通りの内容の電話です、認知症の症状が進んでいるようです、
こればかりをどうすることもできない、とりあえず駆け付けれことにしたのですが、
まさにそれしかできない、悲しいかなそれが現実です、少しの兆候はあった、
でも、一気に進んだのも事実で、少し落ち着いたらほぼ正常な反応になりました、
初めは、どうも私のことを認識できていなかったようです、悲しいことですが、
あとどれくらい生きられるかは、人間ですから分る筈もない、こちらもその年齢、
正常な会話をいつまでできるのでしょうか、これまた答えようがない問題です、
ただ、これは限られた時間であることは間違いのないことで、仕方がないこと、
まともに生きていたとしても限界があるのに、病気とは言え、さらなる限界が、
そこに立ちはだかっているのです、正常な会話ができなくなる、つらい現実です、
愛情を伝えることが下手なだけに、どうしていいものか、戸惑うばかりです、
明日のことは誰にも分らないことです、だからこそ大事にしなければいけない、
今日という日であるはずなのに、どうしてイイのかすらわからない、シャキッとしろ、
別れの時を覚悟しながら進んでいく毎日、だからこそ大事にしなければいけない、
今日という日が永遠に続くような気がしていた、そんな若さはもうないことに気がついた!!
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