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国際通貨基金の勧告では15〜20%にすべきだとのことですが、
実感として言えば、40兆円以上を国債で賄っている現状に対して、
5%の消費税増税で、12兆円が工面されると聞いても、足りないじゃん、
それで終わりのような感覚です、勧告の方が正しいと思われるのですが、
消費税率20%はかなりの問題です、収入が15%減るのと同じことですから、
簡単には賛成はできないでしょう、根拠が理解できたとしてもの話です、
ただ、最終的な税制がどうなるのかは知りた、そして大事なことは、その道筋、
当面は早急な対策としてどこまで増税したらいいのでしょう、その前にやること、
これも大事です、国民の税金を自分たちに給料に化けさせてきた官僚をどうする、
天下りなどもってのほかだ、はっきり言って、すべてが無駄だと考えて廃止してみればいい、
本当に必要なものであれば、民間が保管してしまうだろう、利益を生む事業、
税金の無駄遣いとしても必要なものは、国民は納得する、一度辞めてみて、
無ければ困るものは、そうした意見として出てくる、それを示すことのできるのが政治、
そこに利権を絡ませてはならない、利権でないところに使うお金は皆が納得する、
そのうえで、最終税率が20%でもいいのです、安心して老後が迎えられるのなら、
これがビジョンです、それが議論されれば、反対もあるだろうが、賛成できるかもしれない!!
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