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衆参のねじれが問題になっているが、それが国民の選択の結果だから、
真摯に受け止めなければいけない、ただしその前提となる意味合いを理解する、
その必要が当然あるわけで、昨年の衆議院選挙は何を先着したのかが問題、
実際上政権選択だという考えもあるが、その本質は自民党政権の信任選挙、
だから、民主党は勝った訳でもなければ、そのマニフェストが支持された訳でもない、
この前提に立てば、マニフェストを変えたから支持が下がった訳でもない、
こう考えれば、マニフェストを回帰したから支持が回復するという考え方は間違い、
政権を自民党から剥奪した選挙だったが、民主党では政権担当能力が無いことが分かり、
国民は民主党ではないものを選択したのが参議院銀選挙、この2回の選挙の動静、
そうしたのは、自民党であり、民主党である、マニフェストによる日本未来構想選択ではない、
自民を選ぶかどうかは結論は出ている、自民党の議席は第一党ではあったが、比例は?、
絶対的に支持されたわけではない、民主党にはノーが基本にあるだけの話である、
今の日本に必要なのはアジェンダではない、総合的なマニフェストの再選択だ、
安全保障から憲法から、地方自治の在り方まで、全てを開示したマニフェストの選択が必要、
最早自民党も民主党も基本的には支持されていないことは明白な事実、数だけが残った、
改めて日本の在り方を問う、そんなマニフェストを選択する選挙を実施し、政権を決めたい!!
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