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こんにちは、ゲストさん
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日本国憲法 第9条です。 ある生徒が、授業が終って帰る前に、 すらすらと何も見ないで書いていきました。 中3の社会の中間テストにあたり、覚えさせられたようです。 塾長も覚えさせられました。 さらに、高校の時には、 憲法の前文を全部覚えさせられましたね。 このころ覚えたことって、 なぜか忘れず覚えているものがあります。 古文では、 「奥の細道」「方丈記」「徒然草」などなど 最初のフレーズは今でもやはり覚えています。 なんの役にたっているのか分かりませんが・・・。 でも、暗記する課程においては、 相当の集中力が必要ですね。 今回、これを覚えた生徒もそれなりの集中力を要したと思います。 やれば、このくらいのことは暗記できるということも、分かったと思います。 これを機に ガンガンいろんなことを覚えていって欲しいですね。
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しつこい ハンターは 再度写真展の案内を!! 壇員10名 創設から30年 一人の退会者もなく今日まで続いている 写壇 光(ひかり)です!! 関東近辺では結構 有名なクラブです!! 他の有名なクラブとの交流も盛んです。 名前聞くと へ〜〜 あの方達〜〜ってびっくりされる方々も 多分会場に来てくれることでしょう!!
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子育てアドバイザー養成講座 中級 第2回 思春期の子を持つ母親の心理 〜思春期に花開く子育てを〜 初級で、児童期の話をしてくださった、 もと、小学校の保健室の先生 現在帝京短期大学教授 宍戸 洲美先生のお話から 皆さんのお役に立つと思われるポイントを・・・(今日は前半を) 今、魔の15歳、17歳、と言われ(まさにうちの子たちの年齢!!)、その年の子の犯罪がマスコミをにぎわしている 「いいこ」がいきなり事件を起こしたように言われる。が 衝動性と爆発は思春期の特徴。(これが押さえ込まれて全く現れなければそれはそれで、また問題) 思春期は、自我同一性(アイデンティティ)の確立の時期 この世に自分が生まれてきてよかったと思えることが大切。 それには生まれてからの積み重ねが大切。 いま、思春期は、早く訪れ、長く、そして自立が遅れる傾向にある。 50年前には15,16歳ごろだった初潮、精通といった第二次性徴は、11歳前後に早まり 逆に結婚は19,20歳から、28、30歳才へと(あるいは未婚のまま)遅れている つまり、思春期は、以前の3倍に延びている。 第二次成長以前の子ども期(大人になる準備期間)は短くなり、 葛藤する思春期は長い(性の問題、欲求をどう満たすかは大きな問題) パラサイトシングル、パラサイトダブル、パラサイトトリプル、が増えている (成人しても、結婚しても、子どもを持っても、自立できず親に依存したままの状態) 自立とは・・・なんでも一人でできることじゃなくって 自分が困ったときに、助けてくれる人を活用する術をを知っていること (たとえば働くために子どもを保育園に預けること。。。これは依存ではない) 思春期の心理の特徴 二面性・・・「くそばばあ」vs「お母さん、お母さん」(ゥざいけれども、甘えたい!!) ☆ 自我が芽生え、自らの独立を望む思春期 ☆ 思春期は、これからの自分の行動様式を決めてゆく上で大切な時期 ☆ 他からの余分な干渉は、自由な行動決定を鈍らせる ☆ 思春期の無口と反抗は自らの自然な発達を守るための防御反応 行きつ戻りつし(迷い)ながら、坂を上る時期。 迷っているから、話したくない。むりにどあをこじ開けようと(干渉)すれば抵抗する レールをひてしまうと楽にそこを通ってしまう子もいるが、それは問題。 思春期の課題 自分は一人の人間として、どう生きてゆけばよいか?・・・自分との対話の時期 今の子どもは、 みんなと違うとやばい(違うことを恐れる) 群れていれば安心(しかし つながってはいない)・・・関係が、薄い 思春期の性 ・自己の性を受け入れる (男でよかった、女でよかった) ・男女の性意識は違う 性交の動機も、男子は、興味、快楽、体験したい)女子は、好きな男性と交際を続けたい 性交経験(中学生)男子=26% 女子=10% ☆先進国では異例なほど、若年齢の異性間感染によるエイズなどの性感染症が増加している 思春期の問題の背景 1家庭の変化 ☆ 生産単位の家庭から消費単位の家庭へ 子どもも大人も消費者としては同じ=働く大人の姿が見えない (農家のコメ作り、漁師の漁など 親を見て学ぶ機会がない) ・・・子どもになんでも買ってしまう。そのほうが我慢させるより楽 ☆ しつけ =社会化の一歩= ができない ・・・核家族化で、どうしていいかわからない親・ここまでOKこれはだめ、と判断できない ☆ 何ができたら一人前?=家庭の中から子どもの役割の消失・有能感がもてない ・・・勉強だけをやらされても、有能感はもてない 自分がやらないと家族が立ち行かないような、役割が大事 親が簡単に何でもやってあげることが可能な現在、 何で子どもを育てるのか、考えなくてはならない(難しい) 2 家族をめぐる状況の変化 ☆ 核家族化・・・子育ての知恵の伝承が消失(我が家の味、家訓の消失) ☆ 女性の行き方の変化・・・母性より、女性として生きる(わが子をほって恋人とデート・・) ☆ 離婚の増加・・・結婚してから二人で努力して家庭を作ると言う気持ちがない 3 地域の子育て機能の衰退 4 社会の変化 ☆ 高学歴社会(大学、専門学校進学率は72.3%に上るが社会はますます二極化) ☆ 自分が何を学びたいか、自分が何のために学びたいか ・・・わからない、ピーターパン症候群、ニート 如何でしょうか。 先生は、小学生から今は大学生も目の当たりにして 生まれた瞬間からの親の、社会のあり方が、子どもをいかにゆがめてしまうか 痛感されています (もちろん、たくさんの親はちゃんと子育てをしているのです、とも) 大事なのは、わが子に向き合う親のあり方、生き様。。。 短くなった子ども時代を、いかに、子どもらしく充実させてあげるか が 問われているのかな、と思います 寝た子を起こすなどと言わず、ちゃんと、生きる知恵としての性教育を してあげたい、と思います そして・・・ お勉強だけでは、人としてちゃんと育てないのだ・・・ と、改めて思います 明日は後半の、具体的な課題、親としてのあり方について。。。
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