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言いたくないけど、言います。
暑い!
そして、暑い時にはヘビメタです。もう自虐入ってます(笑)。
「ヘビメタさん」マーティ・フリードマンがいみじくも提唱していたように、ヘビメタの根底に
演歌の心があるのは皆様もすでにご存じのことでしょう。
you tubeでボブ・シーガーを聴いていたはずの私がなぜ
こんな記事を書くことになってしまったのかは聞かないでください。
ただ、太陽が眩しかったのです(笑)。
先ほど、流れでなんとなくメタリカを聴いた時
私の中で何かがハジけてしまったのです。
とりあえず、このお二人の歌をサワリで充分ですから聴いてみてください。
←こちらは漁師出身の鳥羽一郎さん。
ドスのきいた歌声です。
言わずもがなですが、
こちらはIKUZOこと吉幾三さん→
このお二人の声と歌唱法がつかめましたら、下の動画をごらんください。
我ながら馬鹿なことやってます。ハイ、元気でございます。ではまた。
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ニコニコしょーじさん、いらっしゃいませ。
ハムラビ法典をもって旨とする私は、毒を持って毒を制する方法を取ってみたんですが、やっぱり暑いもんは暑いです(笑)。自分の野蛮さが余計暑苦しくて、せめて笑ってやれ、みたいな感じです。
2010/8/27(金) 午前 1:57
レイクサイドカフェさん、いらっしゃいませ。
終わりは遠そうですねえ。夜は幾分楽になりましたが、昼のあのストロングスタイルの暑さは一体どこからくるんでしょうか。
せめて倒れる時は前のめりに、起き上がる時も何かつかんで起きたいものです(笑)。
2010/8/27(金) 午前 2:02
ご無沙汰しております。
お元気そうで何よりです。
ヘビメタってやっぱ演歌ですよね?!
逆に兄弟船歌ってみてほしいですね。
鳥羽一郎さんを後任に。。。噴出しました(*;゚;ж;゚;*)ブッ!
2010/8/27(金) 午後 9:15
ぷうさん、いらっしゃいませ。
おかげさまでどうにかカラ元気を振り絞ってやっています。
ヘビメタと演歌の相似性を指摘したマーティはつくづく偉大です。完全に盲点でしたからねえ(笑)。文化交流のテーマにもなりますね。ますます演歌が好きになりました(笑)。
2010/8/28(土) 午前 1:41
この暑さで脳みそが溶けだしましたか?(笑)
まさか鳥羽一郎、吉幾三両氏が登場するとは思いませんでした♪
こういう意味ではヘビメタじゃないけど、デュランデュランの
「Ordinary World」も共通項はあると思えますが、いかがでしょうか?
こちらも残暑が厳しく、相変わらずの猛暑ですが、最近は夜、月が綺麗で
これに向かって吠えたくなります、おっとこれはオジーでしたね(笑)
Ozzy Osbourne「月に吠える」・・・お粗末<m(_ _)m>
2010/8/28(土) 午前 7:55
お元気そうで何よりです。^^でもあまり無理しないでね。^^
メタリカ・・・名前こそ知っていましたが初めて聴いたのであります。
なるほど、コブシの似合うロックは初期スコーピオンズのみだと自負しておりましたが、
視野が広がりました。^^♪
2010/8/28(土) 午前 8:22
和洋問わず、おっさん・・・失礼、磨かれた男にしか歌えない境地かと・・・
2010/8/29(日) 午前 1:10
yasさん、いらっしゃいませ。
脳みそだけじゃなく、全身がスライムになりかかってます(笑)。メタリカのこの曲を聴いたとたんに鳥羽一郎さんを思い出しちゃったんですよ。曲のところどころに鳥羽さんのかほりがして(笑)。
「Ordinary World」はイントロがムード演歌っぽいですね。サイモン・ル・ボンの歌い方もちょっとねちっこいし(笑)。
「月に吠える」と言うとボブ・シーガーにも同名曲があるんですよ。もともとそっちを聴いていたんです。ちなみにメタリカのこの曲は、ボブ・シーガーのカバーだったようなんです。シーガーのバージョンはド演歌じゃありませんでした(笑)。
2010/8/29(日) 午前 2:09
woodyさん、いらっしゃいませ。お気づかいありがとうございます。
初期のスコーピオンズは「演歌の花道」でしたね(笑)。クラウス・マイネの声は日本人の琴線に触れるんでしょうねえ。「Fly People Fly」なんてのは美空ひばりさんが歌ってもイケそうです(笑)。
2010/8/29(日) 午前 2:13
それさん、いらっしゃいませ。
演歌は人生の年輪を歌いこむ作品が多いですから、歌いこなすにはある程度の人生経験が必要だと思います。
メタリカの曲もツアーのことを歌っているんですが、あれもいわゆる「ドサ回り」ですよね(笑)。歌詞の内容もかなり演歌入ってます。
2010/8/29(日) 午前 2:17
確かにマイナー系のコードで低く渋い声で歌い上げる曲調は共通点が多いですね。
目からうろこ状態です。
海外のヘビメタ系のアーティストが演歌を好む理由が明確にわかったような気がします。(笑)
暑いときにさわやかなWCRを聴いて癒されるか、ヘビメタ聴いて元気をもらうか体調によって聴き分けたいものです。(笑)
最近の私は、80年代の歌謡曲を聴いて癒されるケースが多いですが。。。(あ、あべれーじかよ!(爆))
まだまだ暑い日が続きますが、お元気でお過ごしくださいね。
2010/8/29(日) 午前 5:10
LAさん、いらっしゃいませ。
夏の初めのうちは普通に爽やか系の曲を聴いていたんですが、あまりにもハンパない暑さなものですからいろんなとこのねじがぶっ飛んでしまったようで(笑)、ヘビメタまでいってしまいました。
80年代歌謡曲と言うと、まさかの田原俊彦でしょうか(爆)。
ようやく夜は涼しくなりました。朝が来るのがコワイです(笑)。LAさんもどうかご自愛ください。
2010/8/30(月) 午前 0:18
「ヘビメタには演歌のココロがある」とは以前、ある男トモダチと、よく語り合っていたテーマでした。
彼は若いころ私の友達と結婚し、仕事で海外に行き、それから女に狂って離婚して、恋愛三昧の日々を送り、有名政治家の秘書になり・・・今から三か月前に、まだ40歳代であるのに・・病気で亡くなってしまいました。
「ヘビメタには演歌のココロがある」は、思い出のセリフ?になってしまっています^^
[ カール(カヲル32) ]
2010/8/31(火) 午後 6:08
ええっ?メタルって演歌じゃなかったんですか?私はスコーピオンズの「荒城の月」を聴いて以来演歌のいちジャンルとして信じて疑いませんでした(笑)
今年はヘビメタを聴かない夏でしたね。赤道直下なみの暑さにはやっぱりレゲエしか受け付けなかったような気がします。
いやーikuzoもいいですが、やっぱり鳥羽のアニキは痺れますねぇー
ところで私が一番好きな演歌の書庫はいつ更新されるのでしょうか?(笑)お忙しいようですので気長にお待ち申し上げます^^
2010/8/31(火) 午後 11:28
kaoruさん、いらっしゃいませ。お返事遅れてごめんなさい。
ヘビメタって、案外ウエットな音色なんですよね。デフ・レパードあたりにも演歌の心を感じます。
ご友人は人生を希釈なしで生きた方なんですね。恐らくは常に本気で全力を尽くしていらしたのでしょう。病気にかかってしまったのはご本人の意思ではなかったと思いますが、それ以外の部分ではおそらくは「流された」ことはなかったのではないでしょうか。
不謹慎に聞こえたらお詫びしますが、その人を思い出すとき「ヘビメタには演歌の心がある」というセリフも一緒に浮かぶというのは私にとってはとてもうらやましい追憶のされ方です。
2010/9/2(木) 午前 10:04
豚袋さん、いらっしゃいませ。お返事が遅くなりました。ごめんなさい。
メタルは演歌と言って差し支えないでしょう(笑)。スコーピオンズのクラウス・マイネもそうですが、先般鬼籍に入ったロニー・ジェイムス・ディオも演歌を歌わせたらうまかっただろうと思います。
歌のうまさが第一義ではあるんですが、ブロンドのイケメン兄ちゃんではダメなんでしょうねえ。そういう手合いはモテるので哀愁がありません。ジョン・ボン・ジョヴィみたいのは演歌の風上に置けませんから(笑)。
演歌書庫待望論、ありがとうございます。私も書きたいんですよねえ。。。
2010/9/2(木) 午前 10:12
昔サンタナが真剣に演歌に挑戦してましたが、メタリカは完全に自分の血肉にしてますね。
朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑いですね。気の狂わぬようご自愛下さい。
2010/9/4(土) 午前 9:22
コシさん、いらっしゃいませ。
ギターで「泣き」を表現する人が演歌にたどりつくのは、いわば用意された道を行くがごとし、「約束の地」なのでありましょう(笑)。
メタリカは来日が決まっているとの由、是非ともステージでほとばしる演歌魂をヘビメタキッズに植え付けてもらいたいものです。彼らの大半は演歌を「ダサい」と思いこんでいるはずですから、演奏を通じて「オマエらが心酔しているのは実は演歌だったんだよ〜ん」とやってもらえれば私としても小気味いいったらありゃしません(笑)。
2010/9/4(土) 午後 11:52
そういえばブログ仲間にメタルファンで演歌も好きな方がいらっしゃいます。演歌もバック演奏をオーケストラではなくバンド形式にして、英語にしたら私にも聴きやすくなるかもしれません。メタリカと鳥羽さん、吉さんそれぞれの曲を交換してカバーし合ってみたらおもしろいかもしれませんね。
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2010/9/12(日) 午後 9:20
BTGさん、いらっしゃいませ。お返事遅くなってごめんなさい。
IKUZO氏の曲は結構硬質なギターがバリバリ使われているんですよ。「雪国」のイントロなんて演歌とは思えないくらいです。最近、石川さゆりが奥田民夫とのコラボを進めているということですし、せっかくの音楽的表現力をジャンルで縛ってしまうのはもったいないですよね。どんどんやってほしいと思います。
2010/9/14(火) 午前 0:55