ここから本文です
Dear, Near Here
Freddie Mercury...

書庫番外編

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

Nothing。

大変ご無沙汰いたしております。

仕事や家事に忙殺されているうちにすっかり「あこーみくっ気」が
抜け落ちてしまいまして、ただいまリハビリ中でございます。

手が空いたら書こうと思っていたネタも
本当に手が空いたら忘れてしまったというオチがつきまして
手持ちが何もありません。なんにもなっしんぐ。

そういうわけで、番外編です。
本日は「Nothing」をキーワードに
またyou tube から3つほど拾って参りました。

まず、ビリー・プレストンの「Nothing From Nothing」。
明るくすっぽ抜けたイントロを聴いたとたん「なんにもないのも悪くないじゃん」
なんて気持ちになりました。

Billy Preston - Nothing From Nothing


次は、ホイットニーの「I Have Nothing」です。
映画「ボディガード」の場面が出てきます。が、ただのPVではありません。
観ているうちにいきなりホイットニーの体型が激変します。

Whitney,Lakisha,Leona,Jeniffer & Vonzell

───いかがでしたでしょうか。
「使用前・使用後」ではなく、完全に別人ですね(笑)。
レオナ・ルイスとジェニファー・ハドソン以外の二人は米国のオーディション番組
「アメリカン・アイドル」の出場者とのこと。
これほどの歌唱力を持ちながらも優勝できなかったそうですから
アメリカにおけるショービジネスのハードルの高さには驚くばかりです。


最後に、日本の曲をどうぞ。
アニメ「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングテーマで
「奴らの足音のバラード」です。


ムッシュの曲もさることながら、タイトルと歌詞が素晴らしく詩的です。
ここで歌われる、暗い宇宙に生まれたひとつの星とは
きっと、地球を指しているのでしょう。

そう考えると、「なんにもない」のリフレインが示すのは、決して虚無ではなく
あらゆるものを生み出す力を内包したニュートラルな状態であるように思えます。

ただのネタ不足ネタだったのに、最後にきて大風呂敷広げ過ぎたような
締めになりました。調子出てきた気がします(笑)。それではまた。

CHANGE!

ご周知のように、アメリカの新大統領にバラク・オバマ氏が当選しました。

たぶんいろんな方が「change」関連の曲を取り上げるだろうと思いますので
私も乗り遅れないうちにやることにしまして、今日は番外編でございます。

ネタ日照りのごまかし方ばかりうまくなってきてますが(笑)、ひとつよろしく、と。


最初の曲はおなじみのエリック・クラプトン「Change The World」。
Babyfaceとのセッションバージョンです。

触れるものすべてをファンキーに変える名手ベビーフェイスが
クラプトンの渋さに洒落っ気を加味しています。かっこいいっす。

          http://jp.youtube.com/watch?v=UmsLQFqdiQE


次はSealの「A Change is Gonna Come」。

サム・クックのオリジナルを忠実にカバーしています。
シンプルなモノクロ画面がとてもいいですねえ。直球勝負といった感じです。

          http://jp.youtube.com/watch?v=_XjLafQUyUY


最後はオバマ氏のキャッチフレーズ「Yes,We Can!」にちなんでYesの「Changes」を。
生粋のイエスファンからはいろいろ言われる90125時代のライブです。

この曲でヴォーカルをとるトレヴァー・ラビンの美しさばかりに
目が奪われます。胸毛もないし(笑)。

彼も最近はすっかり映画音楽のヒトになってしまいまして、さみしさのあまり
よせばいいのに近影を調べてみたところ、かなりの変容がございました。
複数形だけに「change」も良いものばかりではないようで(笑)。ではまた。

                                イメージ 1


  ブログ開設からほぼ一年半、ようやく100記事目です。

  100回に1回くらいは普通の音楽記事を書いてみようと
  思いまして、今日はスイスのバンド「YELLO」の
  ベストアルバムをご紹介いたします。


永世中立国スイス。
先ごろ世界遺産に登録されたサンモリッツを擁する
風光明媚な美しい国。

その風景から得られる音のイメージは、「アルプスの少女ハイジ」の主題歌「おしえて」
の冒頭を飾るヨーデルや、「おおブレネリ」の「ヤ〜ッホ〜ッ、ホートラララ」
そしてアルペンホルンが山々にこだまする音などに集約されます。

そんな身勝手なイメージを破るように現れたのが、YELLOでした。
遠近法を無視したのか駆使したのかよくわからないこのジャケからも
いわゆる「スイスらしさ」は全く香ってきません。

彼らの公式プロフィールも、いかにもふざけた胡散臭さにあふれています。
スイスの実業家にして大富豪ならびにプロのギャンブラー、
おまけにスイス・ナショナル・ゴルフ・チームのメンバーでもある、と。

このコテコテの経歴はさながら髭男爵の山田ルイ53世を思わせるなんでもアリっぷり。
ディーター・メイヤーの低い声が「お漫才」ならぬ「おファンク」を彩ります。

相方の「世界のナベアツ」ことボリス・ブランクはラテン系の伊達男。
80年代にコアな活動時期を過ごしたYELLOが、くしくも2008年現在
日本のお笑いのフロントラインに立つ二人とよく似ているのも面白い現象です。

スイスなのにラテン・ファンク、かっこいいのにダサい、
洗練されているのにチープ、緻密なのに雑。。。

彼らのサウンドとPVは常にそうしたアンビバレンスを醸し出します。
一貫した強烈なファンク・ビートと絶妙のサンプリング。
でも曲を演出する映像はパチものくささ満載。

サウンド同様のかっこいい映像を当てていないところに妙に親近感を覚えました。
バカやるのって面白いですからねえ。

それにしても、音楽記事って難しいですね。
今までやらなかったのは正解だったと言わざるを得ない有様です。もうやりません(笑)。
またギャグに戻ります。お口直しに動画をどーぞ(投げやり。笑)。

画面右のボリスがナベアツのアホ顔に似ています。

Oh Yeah (1985)
 
3人組だった初期の曲。胡散臭さといかがわしさが遺憾なく発揮されてます。

Pinball Cha Cha (1982)

彼らの最大のヒット曲。車を運転しながら聴くとアクセルベタ踏みを助長してくれます。

The Race (1988)

連日更新の達成感を想像してドキドキしながら目覚めたら、晴れてしまいました。
いつもこうだわ、アタシの人生。。。

捨て鉢になりながらも、主婦ですから必死でたまった洗濯をやっつけましたよ。

全部しっかり干し終わったら、まるで待っていたかのように
思いっきり雨が降ってきました。

ああ、いっつもこうだわ、アタシの人生。。。

びしょぬれになりながら、まるでビデオの巻き戻しのように
洗濯物を全部家に入れました。しくしくしく。

というわけで、今日は「Rain」関連の曲の中でも
「こんなはずじゃなかった」結末を持つ2曲のPVをご紹介します。

1曲目はGuns N' Rosesの「November Rain」。

暴れん坊のアクセル・ローズが華麗なピアノ・プレイを披露しています。

教会で結婚式を挙げる美女とアクセルに、スラッシュが
結婚指輪を渡したあと、二人が誓いのキスをするのを見届けてからその場を去ります。

スラッシュの後姿に、花嫁への秘めた思いを感じました。

一人ギターを持って教会の外でソロを弾くスラッシュ。
その音色は友人への祝福にも愛する女性を失ったさみしさにも聞こえて心を打ちます。
なんだか松田優作の姿がオーバーラップして見えました。

ガーデンパーティ形式の和やかな披露宴の最中に
激しい雨が降り始め、人々があわてて雨を避ける様子が写されたあと
曲調が暗転し、なぜか花嫁が棺に入っています。
いったい何故急に亡くなってしまったのか何度見てもわかりません。

喪服に身を包んだアクセルが花嫁の墓で雨に打たれながら
悲しみに暮れていると血に染まった薔薇のウエディングブーケが
雨に洗われてまた白く戻っていくところでPVが終ります。

花嫁を演じていたのは当時のアクセルの恋人でモデルのステファニー・シーモア。
アクセルも暴れてない時はそこはかとなく気品がある顔立ちで
見事なピアノ演奏もあいまって、実は結構お坊ちゃんだったのかな、とも感じました。
http://jp.youtube.com/watch?v=siBoLc9vxac


もう12時が過ぎてしまいました。こんなもんです、アタシの人生。
また連日更新できませんでしたが意地で書きます。

次は、「世界一忙しい男」と言われたPhil Collins、「I Wish It Would Rain Down」です。

古い映画を思わせるモノクロ画像。
クリームの「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」の独特なイントロから
緊張感を取っ払ったアレンジでダンサーが踊っています。

それを苦り切った表情で見つめる劇場の支配人。
はじめはこの人がフィル・コリンズかと思ったくらいです。
理由は。。。言わぬが華(笑)。

「こんなんじゃショーが盛り上がらない。ほかに誰かいないのか!」風の会話があって
ギターを弾いていたエリック・クラプトンが「こいつの歌でどう?」とばかりに
大道具係にしか見えない、ドラマーのフィル・コリンズを紹介します。

そして彼の歌は正式に採用され、多くの熱狂を浴びることになります。
彼のパフォーマンスはブロードウェイからもオファーを受けるほどに絶賛され
名声は全米にとどろきます。名前がビル・コリンズになってるところがお笑いポイント。

ビルボードチャートを席巻し、レコードは飛ぶように売れ
映画にも進出してオスカーまで獲得。
彼の活躍は「現象」と言われるまでになります。

アメリカン・ドリームだなあ、と見ていたら場面はまた最初の
リハーサル風景に戻り、後ろでは衣装を運ぶスタッフがうろうろしてます。

歌い終わっても支配人はさしたる興味を示しません。
「はい、ごくろーさん」の声に憮然としてドラムキットに戻るフィル・コリンズ。

全部妄想でした、という、いわゆる夢オチでした。たははは。
http://jp.youtube.com/watch?v=0s-yE0e8RvI


連日更新がまたしてもできませんでした。しばらく引きずりそうです。
一言コメントに「一万ヒット記念、連日更新!」て入れるつもりだったのに。。。

大雨警報も解除されたところで番外編、終ります。
それではまた。

いつの間にやら10000hitを超えました。
数日前までは気にしていましたが、いざとなるとすっかり忘れていて
キリ番をどなたに踏んでいただいたのかわからない有様。
ふがいないことでございます。

ともあれ、すべては皆様のおかげです。ありがとうございます。

さて、久々に番外編です。
これをやるということは、相当煮詰まってる状況を意味しております。

おりしも梅雨時。
雨も無論必要ではありますが、あまり続くと個人的に不都合もございます。
そこで雨を無理やり楽しむために「Rain」をキーワードにした曲を
you tubeで拾って聴いてみました。

まず、Blind Melonの「No Rain」から。

自分で「いつまで降るの?」と振っておきながら
いきなり「ノー・レイン」ですよ。
己の空気すら読めてませんが、気にしません(笑)。

PVでは、最初にぽっちゃり体型の女の子が出てきます。
ミツバチを思わせる色のバレエ衣装を着こんでタップダンスを披露するのですが
努力と度胸に拍手を送りましょう、という出来です。

喝采を得られなかった彼女が半泣きでステージから逃げる姿を
アコギのイントロが包み込んで、曲が始まります。

女の子は、街の人に自分のダンスを見せて何とか名誉回復に
努めますが、現実は彼女の味方にはなりません。

乾いた曲調は、夢の後押しではなく
発想の転換を促しているように響いて、切なさを感じました。

やがて彼女が菜の花咲き乱れる野原に出ると
同じコスチュームに身を包んだ仲間たちを見つけ、一緒に楽しく踊ります。

その仲間たちというのがほとんど男性で、しかも全員若くはないようです。
おじさんが黒いレオタードに黄色いチュチュをつけた姿を想像してください。

ある人はトロカデロ・デ・モンテカルロ、ある人はフラワーダンシングチーム
そしてある人は黒鳥の湖を思い起こすかもしれません。
その連想はすべて正鵠を射ています。
 
http://jp.youtube.com/watch?v=qmVn6b7DdpA


無計画に書いていたらこの1曲だけで終わってしまいました。
しかもほとんど音について触れてないし。

雨が続いているうちにもう一回書きます。
どうやら明日もあまり天気はよくない様子。

夢の連日更新、やってみようではありませんか。
というわけで、また明日。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

アバター
あこーみく
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

検索 検索

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事