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大変ご無沙汰いたしております。 仕事や家事に忙殺されているうちにすっかり「あこーみくっ気」が 抜け落ちてしまいまして、ただいまリハビリ中でございます。 手が空いたら書こうと思っていたネタも 本当に手が空いたら忘れてしまったというオチがつきまして 手持ちが何もありません。なんにもなっしんぐ。 そういうわけで、番外編です。 本日は「Nothing」をキーワードに またyou tube から3つほど拾って参りました。 まず、ビリー・プレストンの「Nothing From Nothing」。 明るくすっぽ抜けたイントロを聴いたとたん「なんにもないのも悪くないじゃん」 なんて気持ちになりました。 Billy Preston - Nothing From Nothing 次は、ホイットニーの「I Have Nothing」です。 映画「ボディガード」の場面が出てきます。が、ただのPVではありません。 観ているうちにいきなりホイットニーの体型が激変します。 Whitney,Lakisha,Leona,Jeniffer & Vonzell ───いかがでしたでしょうか。 「使用前・使用後」ではなく、完全に別人ですね(笑)。 レオナ・ルイスとジェニファー・ハドソン以外の二人は米国のオーディション番組 「アメリカン・アイドル」の出場者とのこと。 これほどの歌唱力を持ちながらも優勝できなかったそうですから アメリカにおけるショービジネスのハードルの高さには驚くばかりです。 最後に、日本の曲をどうぞ。 アニメ「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングテーマで 「奴らの足音のバラード」です。 ムッシュの曲もさることながら、タイトルと歌詞が素晴らしく詩的です。 ここで歌われる、暗い宇宙に生まれたひとつの星とは きっと、地球を指しているのでしょう。 そう考えると、「なんにもない」のリフレインが示すのは、決して虚無ではなく あらゆるものを生み出す力を内包したニュートラルな状態であるように思えます。 ただのネタ不足ネタだったのに、最後にきて大風呂敷広げ過ぎたような
締めになりました。調子出てきた気がします(笑)。それではまた。 |

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