赤穂観光協会青年部

赤穂の身近な情報待ってます!

赤穂の桜

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

赤穂の桜

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

桜が赤穂を淡いピンク色に染め上げています。
赤穂をぐるっと歩いてみるのは如何でしょうか?
名付けて「赤穂ウォーク!」
お勧めのコースです。
プリントアウトしてこれを片手に赤穂へGO!

赤穂にとって桜という花は特別に意味深いもので刃傷事件のあった旧暦の元禄14年3月14日は今でいうちょうど桜の咲く4月上旬であり切腹したお殿様の辞世の句にも書かれている
風誘う花よりもわれはまた・・・・
この句を聞いたときの家来たちの目にも桜の花が散ったのだろうか?
さて、なんだかんだいっているうちに赤穂桜の旅に出てみよう
まず、JR播州赤穂駅の改札を左へ出て北口から出るとロータリーに出る。さて、そのまま山方向(北)へ向かうと50mくらいで信号に出る。(角にローソンがある。)この東西の道はさくら通りといい道の両側に桜が植えられている。これを右に曲がり200M位行くと右に赤穂線の踏切が出てくる。これを目印に左折して山脇の道へと入っていく。まもなくすると桜で囲まれた赤穂市内に水道を配水する水源地を通過する。そのままいくと赤穂唯一の自動車教習所がある。
さてそのまま進むと右に橋が出てくるが渡らずに山沿いにまっすぐ進む。そうすると不思議な光景を目にすることになる。道の両方を川が流れ出す。実は山側が赤穂上水道(赤穂は約350年まえから水道があり神田と福山とで三大上水道の一つ)で、右が通常の川である。この辺りに山側からせり出ている桜は勇壮である。(山の中に平行して細い道があるのでそちらを歩いてみるのも感慨深い)まっすぐ行くと右に仁泉病院が見えてくる。(右の道との間に赤穂鉄道の坂越駅であったり当時の名残が残っている)病院を越して次の橋を渡り、病院の北側を赤穂線に向かうと踏切があるので渡る。
すぐ線路沿いに砂利道があるので右折する。線路に沿ってしばし行くと自然と左にしか曲がれなくなるので曲がり、すぐ右へ曲がりしばし行くと、JR坂越駅にたどり着く。いい具合にさびれた駅舎が雰囲気がよく、左折すると川に向かって桜並木が連なる。(橋の手前右に酒屋があり定休日に休肝日と書いてある)。そのまままっすぐ一気に、近畿一の清流(以前兵庫一といったら近畿一といわれたのですが確かでは出ない)でもある千種川を渡ってしまい、信号を渡り東側へ(横断歩道がないかも?以前は地下道があった)、牡蠣の時期にうまいものを食わしてくれる旬旬亭の北側に土手を降りる下り坂があるので降りる。そうすると市立の坂越小学校があり左へ、まもなくすると信号(角にJAがある)があり、こいつを右へと曲がる。そろそろ坂越の古い町並みへと入っていく。古くは赤穂の塩を搬送する廻船問屋があり栄えた港であり奥藤家が代表的である。日本町並み百選にも選ばれており、一見の価値はあり。最近はウォーカーも多くリュックを背負った方も多く見られる。途中に坂越まちなみ館や酒蔵(奥藤酒造)もあり試飲もさせてくれる。地酒忠臣蔵や乙女などの品種があり、また塩で出来たぐい飲み(赤穂化成)も置いてあり雰囲気もよい。ほろ酔い気分で春の陽気の中ぶらり歩いてみるのも良いかもしれない。そのまますぐ見突き当たりが信号になっている。海の向こうに見えるのが生島で国の天然記念物である。大避神社の神地で人が入ることが禁じられていたため原始の状態を保っています。これを左へ曲がり、100M位行くと左に鳥居が見えてくる。これが大避神社です。祭神は秦氏、天照皇大神、春日大神で大変古く、秋に行われる船祭りは大変有名である。この横にある公園は桜が植えてあり、そこからみると生島の全貌が見えてきれいです。さて、坂を下りてもとの道に出てみましょう。
これを左にいくと「海の駅」があり、秋から春にかけて牡蠣を食べさせてくれます。(10分くらいかかります。食べる時間をいれて1時間くらいは余裕みてね。途中にさっきのぐい飲みの赤穂化成があり、深層水なども販売している製塩会社である。)さて、食べない人は坂を下りたら右へ曲がります。後は一路、海を左に見ながら歩く歩く。歩道がなかったりするので、車には十分注意をして下さい。途中にはゴキブリホイホイやバスロマンで有名なアース製薬がある。ここから本日の見所である桜が続き、解説は略します。海と桜の風景を堪能してください。
もうずいぶん歩かれたでしょう。今まで歩いてきた道が、大きく右に反れてきた所まできたら、また海に沿って左へ、この辺りで休憩しましょう。左にレストハウスがあり、トイレやみやげ物店や食事を出来るようになっています。海岸よりには展望もできます。
ここで選択肢があります。横にある階段で延々海まで下りて遊歩道を歩いて赤穂温泉まで行くか?今の道を進むか?今回はこのまま行きましょう。ここに一箇所お勧めポイント。(大塚海岸に下りる道は桜がまるでトンネルのようになっておりいい感じです。)しばし行くと左に公園が現れます。桜があり、お花見をしている人を横目に見ながらすすむと、大きな内蔵介の銅像があり、とりあえず記念撮影。先端部分には展望台があり、小豆島や家島などが見渡せます。また道に戻り桜を見ながら赤穂温泉まちへと入っていきます。
このあたりで遊歩道組と出会えます。
温泉街には日帰り入浴などもあります。(予約など必要な場合もあり確認が必要)
あとは海浜公園を抜けて、兵庫で一番低い山である唐船山(19m)を登山(登山証がもらえるかも)して赤穂市内へ戻ります。
主なところを案内してみました。たっぷり一日かかりますが、晴れた日にはこれを印刷して、回ってみるのもいいかもしれません。(お帰りはタクシーで)あとは赤穂城の中とか民俗資料館の前とか近辺がお勧めです。秘密の桜は地元の方にでも教えてもらって下さい。結構珍しい物もあるかもね。まだまだ話は尽きませんが、このあたりでペンならぬキーボードを置きたいと思います。
(記、西川)

赤穂御崎の桜

イメージ 1

イメージ 2

今日は御崎の桜をご紹介致します。以前にも桜祭りや夜桜をご紹介いたしました。
ここの桜はなんと言っても瀬戸内の美しい多島美と一緒にご覧頂ける所が素晴らしいのです。「1度に2度おいしい!」そんな表現がぴったりくる景色なのです。
この御崎の桜も見頃はあと少しとなってきました。ちらほらと散り始めている木が何本か見受けられます。もう少しの桜の海景色をご覧になってみてはいかがですか?

開く トラックバック(1)

塩屋川の桜

イメージ 1

イメージ 2

今日は塩屋川の川沿いに咲く桜をご紹介。
山陽自動車道赤穂インターを降りてすぐ左手に曲がります。関西福祉大学を右手に見ながら通り過ぎると小さな川を渡ります。その川が塩屋川で川沿いの桜が現在満開を迎えております。
散り始めるこれからは水面一面に花びらが落ちてとても美しいそうです。今満開を迎えていますので散り始めはこれからです。山陽自動車道をご利用の方はこちらで寄り道は如何ですか?

赤穂城址の桜

イメージ 1

イメージ 2

赤穂の観光スポットのメインと言えば、忠臣蔵のメッカ赤穂城址なのです。城内には義士にまつわる建造物がたくさん残っております。もちろん見応え十分なのですが今はそれにプラス城内の満開の桜をご覧頂けます。
写真は歴史博物館の駐車場周辺の桜と、本丸に向かう途中にある桜です。城内の桜はトンネルのようになっていて正にその美しさを競っているようです。この桜ももう間もなく散り始めるようです。この機会に是非ご覧になってください!

普門寺の桜

イメージ 1

イメージ 2

赤穂の昔の街並みが残る細い道沿いに赤穂八幡神宮があります。その八幡神宮の右にある細い道を上って行くと小さな公園があり、そこにひっそりと桜が咲いております。ここは観光客の方はほとんど来られません。喧騒から逃れてゆっくりご覧頂くのにおすすめの場所です。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事