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これまたすっかりご無沙汰してました。
週末には風邪をひき結婚記念日月間の醍醐味、夢の国めぐりを泣く泣く断念した次第。
そんな私ですが先週水曜日下北沢本多劇場にて舞台「ライクドロシー」を従妹と共に見てまいりました。
ひょんなことからとある屋敷を訪れたヒロイン(長澤)と、彼女を助ける3人の小悪党(高橋、片桐、塚地)が、町の平和のために、屋敷に住む“魔女”と呼ばれる女主人をこらしめようと画策するのだが・・・。
大好きな劇作家倉持裕さんの作品。
しかもこれまた大好きな役者さん高橋一生君もご出演とくれば見に行かない訳にはいかず。
山梨から参戦した従妹と2人、存分に楽しんでまいりました。
倉持さんの引き出しの多さに脱帽です。
シリアスな作品だとまぁ不条理で救いがなくて劇場を出た後も無駄に(おい)悶々とすることになるし
コミカルな作品だと独特の早&長セリフの言葉ひとつひとつににやにやしたり、そこかしこに見え隠れする
シュールさに切なくなったり。
簡単に言えばどの倉持さんも大好きだー!という事でして。
今回は高鹿さんがいらっしゃらないのが唯一残念なのですが致し方ない。←一生君は?
オズの魔法使いっぽくもありパンフレットにあったように映画「俺たちは天使じゃない」風でもあり。
でもやっぱり倉持色満載な楽しい舞台でした。
脱獄囚の3人はそれぞれのキャラがぴったりしっくりでこの3人がしゃべっている場面では終始
にやついている私でした。
隣が従妹で本当によかった・・・。
セリフの端々にふりまかれる倉持さんの隠し玉?にちょこちょこ吹き出してしまうという楽しさ。
この3人を振り回す小悪魔ちゃんの長澤さんは可愛かったです。
えぇ、驚くほど可愛かったですよ。
あの手足の長さ、更には顔の小ささ。
なんですか、同じ人間ですか?あれ。
しかし演技はやはり長澤さんで。
まぁ、でもこの内容だからなと寛容でいられる私でした。
そう「都市伝説の女」的なノリだと長澤さんも許せるのですね。←きゃー。
にやにやぐふぐふしながらも中盤からは人間特有の笑っちゃうんだけれど切ない心の奥底みたいなものも
溢れてきてやはり倉持さん、一筋縄ではいきませんな。
ラストも転んでもただでは起きないぞパワーで不条理な作品もいいけれど久しぶりの観劇は
この作品でよかったと楽しく劇場をあとにしたのでありました。
24日が東京千秋楽。
実はチケット持ってたりして。げへ。
劇中の一生君の演説が最高にいんですね。
一見すごいこと言ってそうなんだけれども実その場には全く無関係?な事の羅列だっつー。
さすがです。
ドラマで観る一生君は何故か暗かったり怪しかったり危なかったりとあまり明るいイメージで
歯がゆいばかりですが今回はおバカわゆい役で満腹です。
おバカわゆい役はやはり美しいお顔でないとね。(偏見だ)
今回のかわゆい一生君を観ていたらかなり昔の舞台だけれども「ハルシオンデイズ」を思い出してしまいました。
あれもかわいかったなぁ。
って、ん?
今回が脱獄囚でハルシオン〜は幽霊だった一生君。
んー、やはり純粋に明るいイメージはいただけないのね。
耳をすませばが懐かしい・・・。
どSな長澤さん、どМな私からするとちょっと物足りないかしらね。
あんなに可愛いだけじゃねぇ。←えー。
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好きなんです・・・
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読書も映画も好きですが。
舞台を観ることも実は好きな私です。
30代前半辺りなんぞは毎週1本はどこかへ舞台を観に出かけており、不良主婦の称号をほしいままに
しておりました。
個人的には小劇場、小劇団っぽいものに惹かれるようで有名女優さんや大物俳優さんが
たくさん出る、しかも大きい劇場での舞台とはあまり縁がなかったような。
そんな私が愛してやまない劇作家で劇団ペンギンプルペイルパイルズの主催の倉持裕さんの作品が
11月に下北沢本多劇場で上演されるという素敵情報をブログ仲間さんのルゥさんの記事で知りまして。
配役を確認したところ俄然行きたい気持ちが上昇しちゃいまして。
だって。
倉持さん脚本&演出だけでなくこれまた大好きな高橋一生君までもがご出演。
しかも個人的に久しぶりの倉持さんのコメディー。
倉持さん独特のめちゃめちゃ早口且つ大量のセリフをすらすらと紡いでしまうであろう一生君を
観ないでどうしますか!!
ということで。
これまた倉持さん・一生君大好き女の従妹を誘ってチケット入手を試みることに。
先週の土曜日、まぁ何年振りかで電話先行予約なんてものにチャレンジしましてね。
ドキドキしながら受付開始時間と同時に電話。
かからないですよ。
そりゃあかからないですよ。
倉持さんってのを差っ引いたって主役の女優さんがあのお方ですから。
長期戦でいくぜーと気持ちも新たにした開始5分後。
無事、従妹の分も入れた2枚手に入れちゃいました。
あれ?
そんなもん?
いやいやまぁまぁ取れたんですから諸々のもやもやは黙殺いたしましょうぞ。
しかしこうなってくると人間の欲深さは強くなるもので。←お前だけだ。
従妹とは「東京最終日は無理だよね」と相談し、中間の平日を予定していたのです。
でもこうあっさり取れちゃったって事はもしかして・・・と淡い、いや、かなり色濃い期待を抱いて
再度電話チャレンジ。
更に5分後。
はい、東京最終日1枚これまたとれちゃいました。
従妹よすまなんだ。
こんなことなら君との予定も最終日で平気だったのに・・・・
等と殊勝なことを考えたのもつかの間、久々の舞台チケットゲットにウザったいくらいにテンションダダ上がりに
なったあたくしてございます。
奇しくも結婚記念日月間。
大好きな一生君を舞台で2回も見られようとは。
こんな幸せないわー。(結婚記念日関係ないのでは?)
本当はPPPPの舞台で高鹿さんがいてくれたら本当に文句なしなんですけどね。
多くを求めてはいけませぬ。←いまさらー。
とにもかくにも「ネジと紙幣」以来の倉持作品。
存分に楽しもうと思います。
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何気に白黒の生物が好きです。
といってもペンギンとパンダですけれど。
水族館に行けばペンギンをがん見、行列さえなければ上野動物園のパンダにも会いたい気持ちは山盛りな
44歳。
ご本人?達も好きだけれど雑貨なども大好きで。
巷で見かけるたびにうっはー❤となり動けなくなる。
そんな私を十二分に把握しているダーリンが今年の誕生日月間に買ってくれたのがこちら。
ばばん。
まずは横浜中華街で買ってもらった「パンダぬんちゃく」。
どうよ、ブルースリーもびっくりだぜ。
タオル地でできているので痛みとは無縁。
ひももそんなに長くないので部屋で一人「ぅあちょー!!!」」と暴れるのに最適なので遊んでおります。
続きましてはこちら。
ご存知の方も多いと思います、Suicaのキャラクターであるペンギン。
これがケーキになっているんざますのよ。
このペンギンは登場と同時に私の心を鷲掴みにし、離してくれないいけずなお方でして。
ダーリンがぬいぐるみを大小で買ってくれたりとちょこちょこ私の恋心を満たしてくれてはいたのですが。
まさかケーキになってるとはねぇ・・・❤
愛とは時に残酷なものです。
二人家族の我が家、真っ二つに割いていただきました。
これが見た目重視かと思いきや味もよくてですね。
バナナとショコラムースが絶妙のバランスでなんともんまんまな一品でした。
しかもケーキはこれだけではなく。
グッズなどでもおなじみのお顔どーん!!
いやーん、このクオリティの高さ。
素晴らしすぎます。
こちらはタルトサイズでお一人様が堪能できる大きさです。
中身はショコラムースを基盤に蜂蜜ソースとレモンクリームだそうです。←やはり曖昧かい。
季節によって中身が変わるらしいので冬バージョンも買わねばならない今日この頃です。
さぁ最後です。
これまた先月母親を含む4姉妹と従妹、私の6人で歌舞伎座一泊ツアーを敢行しまして。
歌舞伎を見てその日は東京駅近くに泊まり、翌日は上野の美術館へ母親の水墨画を見に行くという
妙に芸術チックなツアーでございました。
もちろん飲んで食べても楽しみましたけれど。
そんな中上野の東京都美術館内にあるアートミュージアムで出会った素敵な彼がこちら。
どうですか、この絶妙な座りっぷり。
このお方は優れたお人でアロマを浴びて香りをくゆらせ、私をリラックスさせてくれるのです。
あぁ、素晴らしい。
私は知らなかったのですが以前テレビで紹介されたらしくミュージアムショップにも
このぼんやりさんタイプは1つしか残っていませんでした。
おぉ、私と出会う運命だったのですね!と無駄に鼻息荒く購入。
以後、彼のちょっと小首をかしげた背中にアロマオイルをかけてはかほりを楽しんでいる次第です。
お値段も手ごろなのでアロマ好きな方、この背中に愛を感じる方などはお探しになってみてはいかがでしょうか。
こんな感じでペンギン・パンダグッズは日々増えていきます。
この時期などはかなりの頻度でTシャツの中に彼らが登場します。
フンボルトペンギンが背中にとか浅草花やしきのパンダカーが背中にとか。
太極拳をするパンダが前面にどーん!とか。
そんな彼らを身にまといにやにや生活している私です。
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私は細くて薄い男性が好きです。
えぇ、唐突でごめんなさい。
先週の金曜日、悪友T子と呑んでる最中に好きな俳優さんなんぞの話になりまして。
つらつらと私が好きな方々のお名前をあげてみたところ。
堺雅人さん
加瀬亮さん(いまだ祭中)
高橋一生君
きゃなめん(要潤さん)
真心桜井さん
ミスチル桜井さん
ミスチル田原さん
森山未来君
小須田康人さん
小林高鹿さん
谷原章介さん
草刈正雄さん
などなどまだまだいらっしゃるのですが。
お酒も入っており、相も変わらず「顎から首筋を通って鎖骨へのラインの美しさ」に加え
「足首」の重要さをウザったいくらい語っておりましたところ。
「結局○○(私)の好きなタイプって突き詰めてくとアンガールズの2人も入れるよね?」
とT子による衝撃の発言。
ぬぬ。
そ、そうなのか?
確かに細くて薄い・・・たまーに垣間見える足首もまんざらぢゃない。←節操なさすぎ。
驚くほど反論できない自分がおりました・・・・。
だからか?
江頭さんにも拒否反応が出ないのって。
いや、彼の顎から鎖骨にかけては個人的には認められず。(知らんがな)
でも、足首はツボ・・・なのか?
ほろ酔いでうひょうひょトークなはずが、思わぬ落とし穴に陥ってしまった週末でございました。
あー、ってことは私の好きなタイプ最終形態はこれか。
どうりでエヴァに萌え萌えな訳だよ。←一括りか。
いっそ使徒ですら素敵と思えてくるから己の煩悩恐るべし。
とはいえ、やはり最初に記した方々が一番好きですけど。ぐふ。
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さて、昨年の11月にダーリンと結婚記念日月間旅行として伊勢志摩へ行きまして。
って旅行記を書いていないので知らない方がほとんどかとも思うのですが。
伊勢神宮へお参りし、その後は旅の最大の目的といってもいいおはらい町へ出かけました。
何故か昔から招き猫が好きなあたくし。
浅草やほかの観光地でも見かけると、つい手に取ってしまいます。
で、おはらい町にある招き猫のお店は絶対に見る!と決めていたのでダーリンを引き連れて入店。
所狭しと並べられた招き猫やそのほかの猫たちに胸はときめき、目は泳ぐアラフォー。
ようやくこの子だ!と決めて連れ帰ったのがこの2匹。
招き猫。
にゃー。
招き猫の割には気負った感じがないのが気に入りまして。
座布団も敢えて赤ではなく渋めを選んで鎮座していただいています。
もう一匹がこちら。
にゃにゃー。
招き猫ぢゃないじゃんとか言わないで。
この見事な寝っぷりにとても親しみがわき、連れてこずにはおられなんだ。
どうよ、この素晴らしさ。
お腹の丸み具合にまで親近感が・・・。いかんね、痩せねば。
とりあえず猫さんには2匹、一緒にご帰宅願いまして。
ぶらぶら歩いて木綿のお店で見つけたのがこちら。
わん。
あぁ、この愛らしさ。
一番のお気に入りは後姿です。
この足の踏ん張りっぷりがとてもキュートでつい、寝転がって眺めてしまうダメ主婦です。
いっそ伊勢と関係ないじゃんと言われようとも欲しいものは欲しいんだからしょうがない。←得意の開き直り。
旅行に行く度に同居人が増えるのはどうかと思いつつも、見つけるとつい「ふにゃあ」となってしまうのです。
で、もう一つ好きなものをご紹介。
おはらい町には何軒かの酒屋さんがありまして。
お土産を購入したりとうろうろしていたところ、その場で日本酒が呑めるという素敵なお店を発見。
えぇ、運転で呑めないダーリンをしり目にウハウハとしっかり呑みほした嫁であります。
知らない間に撮られておりました。
別にがっついている訳じゃないのよー。
↑の写真にある通り、おちょこになみなみなんですもの。
こぼさない様にするにはこうやって呑まないとねん❤
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