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どうも、風邪で寝込んでおりますあこまるです。
先週あたりからなんとなーく風邪っぽいなぁと思ってはいたのですが、特に熱が出るわけでも
咳鼻水に悩まされるでもなく、だるいだけなので動いていたのですが。
昨日の夜あたりから発熱時の兆候があちこちに出てきたので、慌ててベッドと仲良くしている次第。
ただ、いつ熱が上がってもおかしくない体調なのになぜか35度にも満たない体温。
なんだか熱でるでる詐欺みたいでいやだわ。
とはいえ本当に熱が高くなって仕事に支障が出るのは困りもの。
今回の仕事場は短期の接客業(レジだけだけど)なのですが、どうも人員がギリギリ、
というより足りない状況で始めるしかなかったみたいなのです。
まぁね、私には珍しく大きな駅にある百貨店なんつー身も心も敷居の高い場所での仕事、
同じように「無理だわー」と考える人が多くても不思議はありませぬ。
私は前の仕事場で知り合ったバイトちゃんから求愛される状態で気が付けば登録していたという
深く考えず波に乗っちゃった感じで始めた仕事でして。
接客トークなんぞはないし渡されたお金を打ち込むだけなのですが、連日訪れるお客様の数が
尋常じゃない。
そんな中、人が集まる場所にはつきもののインフルが蔓延してまして。
ここのところ毎日のように欠勤する人続出。
勤務に入る前に「体調管理も仕事のうち」と言われていたし、そうですよねと納得もしているのですが
世間一般的にも大流行のインフル、もう自分の心構えだけでは抑えきれず。
罹っちゃった方々は本当につらくて大変だろうなぁ、お大事にねーというのは、身軽なパートの身分だから。
リーダーさんや派遣会社の担当さんは毎日欠勤者の数に一喜一憂。
連絡ノートにはその日休んだ人の数とその理由、そして必ず「シフトに入るということは〜」という
お前らえー加減にせぇよ!?という病んでいる時に言われたら立ち直れないような圧力文言が
記載されております。
えぇ、言わんとすることはごもっともですが好きでインフルになるわけでもないでしょうよ、と
ノートをチェックするたびにため息をつきたくなります。
明日の出勤日に響かないように必死でおとなしくしているのも、恐怖のノートに載らないためだったりします。
各地で軒並み異常寒波が発生しているこの冬。
しかも人が集まる百貨店、インフルにならなかったら御の字♪とすこーし優しく見守ってもらえないかと
己の体調不良を正当化したがってしまうのでした。
皆様もどうぞご自愛くださいませ。
さぁ、また寝るぞー。←楽しそうだね?
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