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久しぶりの更新です。
その間、転職して、新しいところでやっと慣れてきました。
相変わらずの生活ですが・・・・
今の職場にサクラがあり、よく見ると上のほうの大きな幹の
枝で先端を除いたところにサクラの花が残っている。
どのサクラを見ても、同じ。
下の枝は、古い枝なので、そこのサクラは早く散、枝先も早く散る。
そして、枝元も早く散る。
ということは、サクラの咲く場所と散る場所の早さは、2つ以上の因子が原因になりそう?
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日記
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この前に、秋になりましたと言っていたのに、すでに冬・・・・
庭木に秋肥もせず、春の芽吹きが心配です。
最近は、とにかく風邪とデスクワークでの腰痛で参りました。
そんなこんなで、ポケットに入っていたイチョウが洗濯機で粉々になってへばりついているのを発見し、過ぎ去った季節を感じています。
冬は、木の樹形を観察するのにいい季節。
近くのケヤキは、本当にほうきを逆さにしている形で、きれいです。
いったいどの様に樹形が決まるのか?不思議です。
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イチョウが黄色になり、トウカエデが紅色になり、地面の落ち葉の水分が抜け、踏むとシャックシャックと音がするようになりました。
2日前までは、まだ、落ち葉の上にのってもシャクシャクしなかってのですが、木枯らしと共にすっかり水分の少ない落ち葉になりました。
イチョウの葉っぱをよく見ると、葉脈が全て二股になります。
すごく原始的な葉脈で、もともと枝が二股を繰り返して細かく分かれ、その間に膜が張ったのが葉っぱになります。これをテローム説というのですが、この季節、イチョウを見ると思い出します。
イチョウの透き通る黄色は本当にいいですね・・・その後の掃除が大変ですが・・・
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そろそろ、秋が深くなり、今の時期にしかできないようなことが増えてきました。
おかげで、毎日がバタバタ状態です。
冬になると、少しは落ち着く(はずなので)ので、今から待ち遠しく、あと、10日はがんばらないと・・・
仕事場の銀杏が今、一番の見ごろになってきており、少し楽しみが増えました。
数日すれば、大量の落ち葉で、どうするんだろう・・・大きい木なので、掃除が大変だろうと思うのだが。
最近、妻が通販でチューリップの球根を買ってきた。
さぞ頑張って、植えるのだろうと思っていれば、植える人は私だそうで・・・妻は鑑賞が専門だそうです・・・
よく見ると、ムスカリなども、しっかり入っているし・・・
チューリップ同士の花の時期を少しズラしながら、咲くようにしてとか・・結構、注文があります。
植える深さなどで、何とか調整しますが、細かなところは無理と言っても、妻を説得する方が、相当な無茶ぶりになりそうなので、あきらめました・・・。
その時にちょうど仕事場で、最近の人(おじさんポイ言い方です・・・)はチューリップのタネも見たこともない人が多くなって・・・と嘆いていました。それを妻に伝えたところ、チューリップは球根で、タネなんてできるの?と言っていました。
まーいっか。草木で豊かになれるのなら!!
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一週間ぶりの更新です。
ぎっくり腰で、日常生活に支障をきたしています。
日頃の不摂生が・・・。
この前は、導管の細さからみたセイタカアワダチソウの越冬戦略だったような気がします。
これをもう少し、広い地域に拡大すると面白いことが分かります。
光合成活性が高い樹木は針葉樹よりも広葉樹です。おまけに葉の大きさも相当広いです。
この光合成に見合う水を葉っぱに届けるには、水が通る道の導管の太さがそれなりの直径が必要になります。もともと細い導管しかない針葉樹ではとてもじゃないですが、大きな葉っぱを養うだけの水を十分に運ぶことができません。
しかし、導管が太いと冬に導管内の水か凍りやすくなり、冬の間、何度も凍結融解を繰り返し、最終的に導管内に空気が入り、うまく水を上げることができません。だから、とても寒い地域では導管が細いタイプの樹木が占有樹種になりやすくなるので、北海などでは針葉樹が林の主役になります。
ついでに、針葉樹はおよそ光合成の30%程度しか光合成活性を示しません。
気候帯と導管、樹種との間には面白い関係があったのです。
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