花のある一日

★記事の完成〜ホッツとしたよ。 (*^_^*) あこ

♣ ステロイド

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♣ つ た え た い こと ♣
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1番め【動物性たんぱく質の摂り過ぎからくる病気】

今、食事は洋風化され、日本古来の伝統的な食事が大変少なくなった。

野菜料理は手間がかかる割に豪華さに欠け、一方、肉・魚料理は、割に短時間
で出来て見栄えもするし豪華さもあります。

主婦も働くようになり、食生活は変化していきました。外食産業が盛んにな

り、元気になるため、力をつけるためにお肉を食べる、動物性たんぱく質を撮る量が必要以上に多くなってしまった。

それに見合った野菜の摂取がされない為に、栄養のバランスが壊れてしまい、体調が悪いから、力をつけるのに又お肉を食べるという繰り返しが続き、食べ物

の取り合わせを間違って、いろいろな現代病を引き起こしてしまうのです。

2番目【根菜類が不足して、体の冷えからくる病気】
根菜類の料理は若い人たちには親しみが少なく「面倒くさい、使ったことがない、美味しくない」等の理由で特にレンコン、ゴボウは使われない。

食べ物には細胞を引き締めるもの、暖めるもの、体を温めるもの、冷やすもの等の働きがあります。

日本では四季があり、春は身体をお掃除する食べ物が獲れ、夏は身体を冷やす食べ物、秋は疲れた身体を立て直し、体力造りをする食べ物、冬は身体を温める食べ物が採れます。

冬は身体を温める、細胞を温める根菜類を食べてほしい。根菜類は、噛めば噛むほど美味しいのです。

皮の部分にも沢山の栄養素が含まれており、出来るだけ皮も剥かずにお料理してください。

3番目【主食・副食が逆転して、バランスを壊して起こる病気】
毎日の食事で主食と副食のバランスが壊れていませんか?

体は空っぽだから「か・ら・だ」というわけで、スムーズにスイスイと動けるのが本来の「か・ら・だ」なのです。でも、
空っぽのはずの頭が重かったり体が重かったりすると体調が悪いと言います。

アメリカの学者が「理想は1960年代の日本の家庭料理だ」との談話がありました。「和食」ではなく「家庭料理」と言う言葉を重く考えたいと思います。

                         (森川敦子さんから)

*教えてもらいましたので、追記させてください。
♣ マクロビオテックを実践している人のことを、マクロビアンと呼ぶ。

ステロイドの怖さ

江崎ひろこさんの 新刊が出版されました。
「母親が防いだ薬害アトピー」
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この4冊は過去に出されました本です。
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昭和63年、全国初ステロイド軟膏禍訴訟で和解が成立された方です。
彼女は、
19歳の春、顔面に湿疹、十ヶ月間ステロイド軟膏(リンデロン)を塗布。

副作用を恐れてステロイド軟膏をやめた途端、リバウンド現象が出現。

骨の髄から脳天をつきぬけるような激烈な痒みに、ケイレンし失神。
毎日顔を掻きむしって血膿まみれになり、のたうちまわり、もだえ泣いた。

白内障になって数年内に失明と言われ、自殺をはかるが未遂に終わる。
自分のような被害者を出してはならない。薬との因果関係をはっきりさせたい

そこで、法律事務所に足を運ばれました。

顔は血汁でグシャグシャ、失神するほどの痒みのため、顔を爪でえぐると、ミンチのような肉の切れ端がいくつも爪の間にくいこんで取れた。
第一関節より先の指は、五指とも血で染まった。

1番怖かったのは、頬をえぐる時、どこまで指を突っ込んでも底なし沼のように指が入ってゆくことだった。

首を左右に振ると、血しぶきが壁面に点々とつく。ティッシュで頬をぬぐうと
血液ではなく、血肉の塊がモロモロ取れて付着した。

掻いて血汁を出すと、嘘のように痒みは楽になった。
これを十年あまり続けると出る物がなくなり、同時に痒みも消えた。

大阪、24歳の女性
片目は失明、残る片目も緑内障。頭髪もほとんど抜けてしまって、かつらをつけています。整理もありません。首のリンパが腫れて数回手術しました。
   「鼻と耳が溶けて、ないんです。」
   「鼻と耳が無い!それで聴こえるの?呼吸はできるの?」
   「ええ、できますよ。穴はあいてますから」
どう返事していいのか、受話器を持ったまま私はうろたえた。

軟膏にはステロイドの表示でなく名前を変えて、
酢酸コルチゾン・・・コートン、コートリル、パラメゾン、コルソン、ダイドロン、デカドロン、リンデロン 。。。まだいっぱい

リン酸ベタネタゾンナトリウム・・・ベトネゾール、シュリゾロン、その他

長くなりました。お付き合いくださってありがとうございます。
薬は正しく使用してほしい。 お知らせしたくて。。。
私は右手に少し湿疹があり、軟膏を。。。知らないとまだまだ使用していたことでしょう。

是非、長期間に渡るステロイド剤の使用は避けてくださいね。
  自分のことを。。。

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右手の甲に、少しですがブツブツと、ちょっと 痒くなって、皮膚科の病院に行きました。

塗り薬を頂きました。
でる度に塗ると すぐに 治るんです。
ステロイド剤はやはり麻薬です。

そのブツブツは体の中の毒なんだから、抑え込まないで我慢して全部出してしまわないと いけないのです。
(ワセリンなどのオイルを塗ると、上からフタをしてしまい、ステロイドが出ていけず体内へ内行する)

ステロイド塗布の、副作用のこと、リバウンドのこと、やめたら出てきます。

江崎ひろこさんの本「オレンジ色が見えた日」より
ご自身のこと書かれています。
顔は血汁でグチャグチャである。反射的に顔を爪でえぐると、ミンチのような
肉の切れ端がいくつも爪の間にくいこんで取れた。第一関節より先の指は、五指とも血で染まった。

一番怖かったのは、顔をえぐる時、どこまで指をつっ込んでも底なし沼のように指が入ってゆくことだった。

首を左右に振ると、血しぶきが壁面に点々とつく。

ティシュで頬をぬぐうと、血液ではなく、血肉の塊がモロモロ取れて付着した。
こんな日が一ヶ月のうち十日ほどあり、それが約6〜7年続いた。

残りの二十日間は顔は血とカサブタでドロドロながら、一応なんとか歩行、会話、食事、呼吸ができた。

ステロイドを顔の湿疹のため内服したら、湿疹は消えたが一晩で髪の毛が全部抜け落ちた人もいます。

江崎さんは日本で初めてステロイド訴訟をされた方です。
是非、薬は正しい知識をもって使用してください。

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