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1番め【動物性たんぱく質の摂り過ぎからくる病気】 今、食事は洋風化され、日本古来の伝統的な食事が大変少なくなった。 野菜料理は手間がかかる割に豪華さに欠け、一方、肉・魚料理は、割に短時間 で出来て見栄えもするし豪華さもあります。 主婦も働くようになり、食生活は変化していきました。外食産業が盛んにな り、元気になるため、力をつけるためにお肉を食べる、動物性たんぱく質を撮る量が必要以上に多くなってしまった。 それに見合った野菜の摂取がされない為に、栄養のバランスが壊れてしまい、体調が悪いから、力をつけるのに又お肉を食べるという繰り返しが続き、食べ物 の取り合わせを間違って、いろいろな現代病を引き起こしてしまうのです。 2番目【根菜類が不足して、体の冷えからくる病気】 根菜類の料理は若い人たちには親しみが少なく「面倒くさい、使ったことがない、美味しくない」等の理由で特にレンコン、ゴボウは使われない。 食べ物には細胞を引き締めるもの、暖めるもの、体を温めるもの、冷やすもの等の働きがあります。 日本では四季があり、春は身体をお掃除する食べ物が獲れ、夏は身体を冷やす食べ物、秋は疲れた身体を立て直し、体力造りをする食べ物、冬は身体を温める食べ物が採れます。 冬は身体を温める、細胞を温める根菜類を食べてほしい。根菜類は、噛めば噛むほど美味しいのです。 皮の部分にも沢山の栄養素が含まれており、出来るだけ皮も剥かずにお料理してください。 3番目【主食・副食が逆転して、バランスを壊して起こる病気】 毎日の食事で主食と副食のバランスが壊れていませんか? 体は空っぽだから「か・ら・だ」というわけで、スムーズにスイスイと動けるのが本来の「か・ら・だ」なのです。でも、 空っぽのはずの頭が重かったり体が重かったりすると体調が悪いと言います。 アメリカの学者が「理想は1960年代の日本の家庭料理だ」との談話がありました。「和食」ではなく「家庭料理」と言う言葉を重く考えたいと思います。 (森川敦子さんから) *教えてもらいましたので、追記させてください。
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