花のある一日

★記事の完成〜ホッツとしたよ。 (*^_^*) あこ

♣ ア ロ マ

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その後、ひと月経って、
「ポインセチア」
赤い葉が、ミドリに だん々変わっていき、今では、ほとんど緑の葉に。。。

緑から赤になるには、

9月下旬から40日間、光をコントロールして育てないと、真っ赤な葉っぱにならない!そうです。
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*アロマセラピーの取り入れ方
 入浴の時
 1)精油を直接入れる
 2)精油入りバスソルトを入れる
 3)精油入りバスハニーを入れる

バスソルトでお風呂タイムを楽しくしましょう〜♪
 ・重曹、大さじ1
 ・クエン酸、小さじ2
 ・コンスターチor片栗粉、小さじ2
 ・グリセリン、小さじ1/2
 ・精油、5〜6滴     *良く混ぜて固める*
今日、お勉強してきたこと。

代表的な精油・・・精油名、科名、作用、注意事項
1)ラベンダー、シソ科
  心身のバランスを正常化する。
  鎮静作用(ストレス、不眠、不安感)
  血圧を下げる 筋肉痛を和らげる 整理通の緩和 抗炎症 殺菌消毒
  あらゆる肌タイプ(ニキビ肌)

2)オレンジ・スイート、ミカン科
  リラックス(不安や緊張をほぐす)鎮静作用(うつや不眠症の解消)
  消化を促す、くすみ、しわ、乾燥肌

3)イランイラン、バンレイシ科
  鎮静作用(不安、怒り、恐怖を鎮める)
  血圧を下げる ホルモンバランスを整える
  皮脂バランスを整える(脂性肌、乾燥肌)
  *使いすぎは吐き気や頭痛を起こすことがある

4)ゼラニウム、フウロソウ科
  不安や緊張の軽減、高揚、抗打つ
  ホルモンバランスを整える(生理不順、更年期障害の改善)むくみ
  皮脂バランスを整える 肌の老化防止

5)ペパーミント、シソ科
  リフレッシュ 頭脳明晰効果←受験生向きだそうです
  消化を促す 血圧を上げる 頭痛 冷却効果
  *少量を使用する 刺激が強いので不眠になるので夜はさける

6)ローズマリー、シソ科 
  頭脳明晰 集中力や記憶力を高めるリフレッシュ
  頭痛 偏頭痛 むくみ 殺菌消毒作用 肌の引き締め フケを抑える
  *高血圧やてんかんを病む人、妊娠中には使用しない

7)ユーカリ、フトモモ科
  精神を集中 リフレッシュ 虫除け
  咳、喉の痛み、鼻づまりなどの症状緩和

8)カモミール・ローマン、キク科
  リラックス 鎮静作用 (不安や緊張を鎮める 不眠症)
  整理通・更年期障害の症状緩和 抗炎症作用
  ニキビや皮膚の炎症 やけど 虫刺され 乾燥肌
  *通経作用がある

9)クラリセージ、シソ科
  鎮静作用 催淫作用 不眠症
  月経前症候群・更年期障害の症状緩和 ストレスによる頭痛や筋肉のこり  の緩和

10)グレープフルーツ、ミカン科
  リンパ系を刺激しむくみを改善 空気中の殺菌効果 消化促進 脂肪燃焼  を促す 
  *皮膚に使用した直後は、直射日光を避ける

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良くご存知のものを あげてみました。
その日の気分によって 使い分けるといいですね〜
前回は、嫌いな香りも、今日は良いなあ、好きと感じます。

あなたの好きな香り、お気に入り、ありましたら教えてくださいね。

アロマ

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月に1回のアロマ講座にて
アロマセラピー・・・英語
アロマテラピー・・・フランス語
ということは一緒なんです。

アロマの歴史。効果。精油の吸収・作用経路。精油とは。精油の抽出方法。
は、かって記しました。(下記 ↓)

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今日は、
・精油の選択方法
・使用方法
・精油の落とし方
・精油の保管法
・精油の香りの分類法
・香りの系統と相性
・香りのノート(空気に触れてから香り始めるまでの速さ)の分類
・精油の注意事項

そして、最後、「バスソルト」作りでした。

アロマもいろんなのがあり、楽しくなってきました。

ア ロ マ

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これは「LAMPU BERGER」のランプです。

 アロマ(香り)+セラピー(療法)=芳香療法
芳香植物から得られる精油を利用し、健康増進や病気の予防、慢性化した心身のアンバランスを、その人の持つ自然治癒力を活性化させ、改善させる事によって役立てようとするものである。現在はリラクゼーションから精神療法の補助に用いられる。アロマセラピーは治療ではなく、自然治癒力を高めるお手伝いをする補助療法である。

 アロマセラピーの歴史
紀元前3000年にはエジプトで芳香植物(ハーブ)をオイルに漬け込んだ香油を治療や儀式に利用したことにより始まる。

日本での香りの始まりは日本最初の歴史書である「日本書紀」595年4月ジンチョウゲ科の香木が淡路島の浜に漂着して、それをただの流木と思って焚き火にくべたら、その煙から素晴らしい香りが漂ってきたので驚き、その木を朝廷に献上したと書かれているそうだ。しかし、それ以前に中国からの仏教伝来と共に入ってきたのが始まりとも言われている。

 アロマセラピーの効果
アロマセラピーの効果は、精油中に含まれる芳香植物のもつ薬理作用にある。
1つの精油に数十から数百種類のさまざまな芳香成分が入っている。
この成分には 細菌やウイルスの活動を抑えたり、炎症を落ち着かせる働きがある。
これらが体内に入り、脳や大脳に伝わり、そしてその脳からさまざまな指令が出され、有効成分が分泌される。それが心や体にさまざまな効果を及ぼす。

注意しなければならないのは、対象者が不快に感じる匂いのものは使用しないことである。

癒しの作用は心の状態に大きく影響を受けるので、嫌な匂いはさける。

心地よいものを使わないとかえって逆効果になる。

 精油の吸収・作用経路
鼻からのルート
皮膚からのルート

 精油とは
精油は、植物の香りの成分で、植物の芽、花ビラ、根、幹、樹液などから抽出された芳香物質で、空気に触れると蒸発しやすい。
熱、光、酸に敏感で、空気に触れると酸化しやすい。
植物に含まれている量は極僅かで、例えば1gの精油をとる場合の植物の必要量はラベンダーなら150g、ローズなら3kgである。

お産の陣痛を進めるために精油マッサージをしている産婦人科もある。

 精油の抽出方法
水蒸気蒸留法
圧搾法
溶剤抽出法

 ケモタイプ
植物学的には同一の植物であっても、土地の条件と気候が違っていると違った化学構造の精油になること。
ケモタイプとして販売されている。(普通と区別)

 フローラルウォーター 
化粧水に使ったり、お風呂に入れたり。

 キャリアオイル
精油を使用してトリートメント(マッサージの事)をする場合、精油を希釈する必要がある。その時に使われる植物油をキャリアオイルと呼ぶ。

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