だれにでもできることですが、新しい体験でなければいけないので、
行き先が問題になってきます。
やはりどこかに非日常性が必要になってきます。
部屋ごとに 露天風呂が付いた旅館やホテルが 増えてきました。
自分だけの空間を独占できる喜びは、まさに脳にいい刺激なのです。
・開放感という刺激
個室露天風呂に入る瞬間は、初めての場所なので、それなりの緊張を伴いま す。
しかし、お風呂に入った瞬間に、体はリラックスします。
まさにお風呂に入った瞬間に「ふーっ」というような大きなため息をつくのは、実は緊張を高めていた交感神経刺激状態からリラックスを作り出す
副交感神経刺激状態への切り替えをやっているのです。
・頭の上に何もない外の意識と、お風呂という閉塞感
矛盾する状況に置かれると、人間は混乱するものです。
しかし、その混乱こそ、脳を刺激します。
この二つの感覚が共存しているところに意味があるのです。
これは真冬に露天風呂に入ることと同じような感覚です。
・誰とも話さない時間
できれば個室露天風呂は一人で行きたいものです。
誰とも話をしない時間こそ、貴重だからです。
仕事をしていると、誰かに会っていることが多く、自分自身の声を聞く時間が持てません。
誰にも邪魔されない時間を持ちたいと思うものですが、なかなか普段の生活では難しいものです。
脳は外からの情報がないと、神経細胞自体が勝手に活動することがわかっています。
それがまさにあなたの天の声なのです。
潜在的な意識と言ってもいいかもしれません。
単なる旅ではなく、脳活性を意識しながら、新しい体験ができる旅をしてみましょう。
出典:日経BP社
| ☆最後に、・゚・。+☆+。名前・゚・堀内寒咲ツツジ☆・゚・。+☆+。☆ |
ツツジなんだけど、一つ、ひとつのお花がとっても大きいの〜〜
| お返事は、あなたの記事でコメントに返させてくださいネ☆ |
同じ堀内寒咲ツツジですが、上の花が咲いているのは、今年新しく求め、庭に植えました。
下は3年前に求めたもの。現在は蕾です。
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