息子と娘と脂肪と井戸端会議

〜卵アレルギーと幼稚園と専業主婦のしがらみに揉まれて〜

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100円玉に愛を込めて〜

http://www.tv-tokyo.co.jp/100yen/

見ましたか?

偶然見た番組でしたが、考えさせられました。



以前、TVか書籍か何かで、

「日本人に生まれただけで、世界の8%の富裕層に入る」

という話を聞きましたが、そういう事実を見せ付けられた気がします。

本当に毎日を生と死の境目で生きている人達が沢山いるということを見せ付けられました。

子供が産まれてから、特に世界中の恵まれない子供達に何かしてあげたいという思いが強くなりました。

と言っても、ボランティアしようとかアフリカに今すぐ飛んで何かしようとかいう行動力も無い私。

ユニセフに募金を続けよう(それも思い立ってからも中々行動できず、はじめたのは去年からだけど)と

は思ってるけど・・・他に何かできないものだろうか。小さいことで良いから何か始められないだろうか。

思いつくのは・・・お金・エネルギーの倹約位。あぁ、発想が貧困な私。



ところでね、この番組にちょっと申したいのだけど・・・・


最後にやったコロンビアの元少年兵の話は見てないので省略させてもらいますが、

最初のケニアの話と次のモルドバの話を同じ土俵で扱うのはちょっとオカシイと感じました。

最初のケニアのお話は、動物の糞が混ざっているような泥水を飲料水として確保するために毎日水汲みに

行く女の子(その家族や部族の人達)を救うために、井戸を掘ると言うもの。

この話は素直に感動しました。

安全なライフラインの確保は、彼らの健康を守り、労働から解放し、学問を学ぶ時間の確保につながり、

井戸掘りの技術を他の部族へ次の世代へ継承出来る。

現在及び将来に渡る幸せに直結した手助けだったんじゃないかと思います。


しかし、モルドバの話は・・・ちょっと違いました。

旧ソ連崩壊とともに独立したヨーロッパ最貧国であるモルドバで、その日のパンも買えない少女の夢(服

飾関係の仕事に就きたい)を応援し(専門学校を訪問しただけ)、パンを買ってあげるという話なのです

が・・・


その家は、少女(15歳)と父(高血圧で頭痛持ちで働けず)と母(出稼ぎ中)の三人暮らしなのですが、母の出

稼ぎ収入と家庭菜園だけを頼りに生活していて、現在、母は出稼ぎ中、母が買っておいたマカロニが底を

付き始め、家庭菜園も異常気象(日照り)のため育たず・・・

少女は家庭を助けるために働く(人身売買=売春、物乞い)しかないと思いつめているという状態でした。


でも、ちょっと待てと思う点があった。それは・・・


,父さんは本当に働けないのか?在宅で出来る仕事とかなら少しはできるのでは?在宅なら少女も出来るのでは?
(普通に歩いてたし、ご飯嬉しそうに作ってた)

△發少し努力すれば色々改善出来たのではないか?食糧確保の手段はまだあるのでは?
(お父さん煙草吸ってたし、作物もまめに水をあげれば良かったんじゃないの(水道は使えていたみたいだし)?部屋が不潔なのは貧困とは関係ない気がする)


確かに画面上は貧しい暮らしをしていると言うのは伝わりました。

でも、なんかね、まだまだ頑張れる気がするんです(特にお父さん)。何もかもに絶望して諦めて、安易

な方(娘を売買する)に行こうとしているような気がするんです。

子供のために死ぬ気になって働けないのかなぁ、確かに体が辛いのかも知れないけどさ、何か子を持つ親

としては、あのお父さんに腹が立ってしまって腹が立ってしまって・・・

ケニアの人々が起きている時間の殆どを裂いて日々生きるために働いているのに対し、あの家族(少女は

学校へ行っていないと思う)は起きている時間をどのように使っているのだろうか?

この貧困から脱出するためにはどうすれば良いかと考え少しずつでも行動していけば、何も人の手を借り

なくても改善できるのでは無いかと思ってしまうのです。

裕福な日本人の私がおこがましいとは思うけど、でもやはり今のあの家族には安易に手を差し伸べてはい

けない気がする。その点では目先の援助だけ(パンの購入)をした番組に同意します。

パンを食べて生きる活力そして貧困から脱出するための努力を是非して欲しい。本当の援助はそれからで

すよね。きっと。



なーんて偉そうなこと言ってるけど、私も日々努力しないといかんですなぁ。

働かざるもの喰うべからず

ですもんね!

諺ってすごいなぁ。

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閉じる コメント(22)

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まず、モルドバ支援者の間で早くも「あの番組では一面的で誤解を生じる」という議論になってます。ただakozo0324さんのような意見は想定してなかったので、「なるほど」と思いました。私自身は「ケニアはまだいいじゃん」と思って観てましたから。モルドバのあの家族も、社会主義時代、あるいは98年の通貨危機以前、あるいは01年のユーロとのリンク以前、普通に働き生活し通学し通院していたと想像します。家族の意向かどうか知りませんが「100円を全てパンにする」のは再生産に繋がりませんし、種を買っても収穫までに時間が必要で、しかも今や連日40度の異常気象です。また、泥で何を作っても貧しい村ではほとんど売れなでしょう。バスは1レイですから市場まで持ち出せますが、それこそキシネフの人は買いません。「貧困の罠」ですね。ただあの家族の場合、母親がモスクワで出稼ぎしてますが、親族や住民の相互扶助ネットから切れてるのが痛いです。これで、情報も入りますから。オランダ行きの例のように、危険な情報も多いですけどね。

2007/8/31(金) 午後 0:43 TOCKA 返信する

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モルドバ全体としては、実態として労働人口の半数が国外へ出稼ぎに行ってます。国内は、高失業・低賃金・物価高ですから。社会保障も医療も壊れてます。外資も援助もわずかで、GDPの半分は農業です。工業は沿ドニエストルというロシア住民の特殊な地域に集中し、ソ連崩壊後は紛争地帯です。特に貧困なのは農民ですが、上述の通り、自給的な農業や出稼ぎや相互扶助で、何とか食いつないでいます。「欧州の最貧国」といわれる由縁でしょう。ココで、私などよりモルドバに通じてる方々が、感想や意見を出し合ってますから、宜しければご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/maladet/e/68c9869759971054e4d3185247e9626c/

2007/8/31(金) 午後 2:23 TOCKA 返信する

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働かざるもの喰うべからず!その通り!だと思います。働かないと喰えないですよね

2007/8/31(金) 午後 2:28 aic**nka*uch*n 返信する

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tockaさん、度々ありがとうございました。あれから、tockaさんのサイト(大変参考になりました)やユニセフ等モルドバ関連のサイトにお邪魔し、私なりに情報収集しているところです。経済の低迷、内戦、労働力の流出・・・知れば知るほど一筋縄ではいかない問題が山済みなのですね。ケニアの様なシンプルな援助では到底解決できない問題であること、良く分かりました。結局TVでは何も分からなかったのですが、唯一つ分かったと言えば、ケニアの人達にはあった"笑顔"が彼女達には無かったということ。それが非常に悲しいです。彼らの笑顔を取り戻すために私達は何をすべきなのでしょうか。

2007/8/31(金) 午後 2:52 [ mama-naga ] 返信する

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真由花さんのパパ2さん、コメントどうもです。
ハハハ、私のくだらない〆に応じてくれてありがとうございました。
真由花さんのパパ2さんもお子さんのために毎日頑張って働きご苦労さまです。私も子供のために頑張るぞー

2007/8/31(金) 午後 2:59 [ mama-naga ] 返信する

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初めまして、TOCKAさんのリンクにあるブログをやっている者です。 現在は日本に帰国中ですが、モルドバで仕事をしているので一般の人よりはモルドバ情報について通じていると思います。

TOCKAさんもコメントに残していますが、番組内でモルドバの貧困がどうして起こったのか、どういう現状なのかという説明がほとんどなかったのがとても残念だと思いました。 あの番組を見ただけでは、akozo0324さんのように思ってしまっても仕方がないでしょうね。 ケニアとモルドバは確かに状況が全然違います。 "貧困"というテーマでくくってしまえば、当番組のように同じ土俵なのかもしれませんが、明らかにバックグラウンドが違うのです。 "貧しさ"の質が異なっているのです。

2007/8/31(金) 午後 11:52 [ shu*gu_*hao*ai ] 返信する

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モルドバは旧ソ連時代は日本のようにとは言いませんが、番組に出てきた家族も普通の生活ができていたのだと思います。 独立後、社会主義体制下におかれていた人々が突如市場経済の社会に投げ出され、そこにうまく対応できた人々は自分たちで会社を興したりして成功しましたが、特に長年以前の体制に慣れ親しんだ高齢の人々はなかなか対応できていないという話です。 旧ソ連体制下のほうがよかったと言っている高齢の人々もたくさんいるというのも聞きました。 そういう人の多くは、"働かない"というよりもむしろ"働き方を知らない"といったほうがいいのかもしれません。

2007/8/31(金) 午後 11:54 [ shu*gu_*hao*ai ] 返信する

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首都キシナウに住んでいる大卒の若者でさえ仕事がないというのが現状です。 学生の話では、医大を卒業した医者の卵の初任給でさえ月給たった$60… 「そのお金でどうやって生活するの?」と聞いたら「その給料だけでは生活できません」という悲しい答えが返ってきました。 これが人口の3分の1が国外に出稼ぎに行っている原因なのです。 非合法で行っている人も数多くいるという話です。 結局お金をかき集めて国外に出ているわけですから、どんなに酷使されても、みんな何とかお金を稼いで帰ろうとするんだと思います。

2007/8/31(金) 午後 11:54 [ shu*gu_*hao*ai ] 返信する

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これは余談ですが、私がモルドバに行って強く抱いた印象というのは"笑顔が素敵"というものです。 "かわいそう"という印象を強く押し出したような番組内容だった気がしますが、こうやって国をよくしたいと本気で思っているきらきらした目をした若者がいる限り、国の将来は決して暗いものではないと思います。

突然やってきて、長々とすみませんでした。 モルドバに直接関わっている者として、日本の方々に少しでもモルドバという国、現在の状況を知ってもらえたらと思っています。 もしよろしければ、私のブログも覗いてみてください。

http://blog.goo.ne.jp/maladet/

2007/8/31(金) 午後 11:58 [ shu*gu_*hao*ai ] 返信する

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>akozo0324さん、まず同じヤフーブロガーとしてお気に入り登録させて貰います。akozo0324さんの感想やご意見は、「仕方ない」と思うと同時に、最初から参考になってます。もともと私の専門は、ロシア経済論ないし開発経済学だったんです。自分なりに途上国や移行国のフィールドワークもしました。そこで得た結論は、人間にとって真の驚異は、貧困それ自体ではなく絶望であり疎外感だということです。具体的には、生活水準が低下し崩壊すること、他と格差が広がり被差別的状況に置かれること、家族や友人や学校と切り離され孤立することです。

2007/9/1(土) 午前 1:10 TOCKA 返信する

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あのモルドバの少女に、笑顔が無いのはそのためだと思います。語弊があり反省もしてますが、先に私が「ケニアはまだいいじゃん」と書いたのは、それが根拠です。決して私がチクって呼んだ訳ではありませんが(笑)、来てくれたshuigu_shaotaiさんも、モルドバが「希望」を見出すため、ビクトリアも一瞬だけ見せる「笑顔」のため、現地で悪戦苦闘してるのだと思っています。

2007/9/1(土) 午前 1:17 TOCKA 返信する

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shuigu_shaotai さん、tockaさん、コメント頂きありがとうございました。まずは、日本でのうのうと暮らしている一主婦が何の気なしに書いたブログに真摯にお答え頂きありがとうございます。と同時にモルドバという国の現状も知らず、援助に尽力している方々の努力も分からず不躾な文章を書いてしまったこと反省しております。

2007/9/1(土) 午後 11:50 [ mama-naga ] 返信する

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とはいえ、真摯にお答えして頂いた以上、私も真摯にお答えしなければならないと思いますので、机上の空論ではありますが、私が素直に
感じたことをお答えしたいと思います。主婦の戯言と思って聞き流してしまってもかまいません。
お二人がおっしゃるように、彼らの本当の貧しさは"心の貧しさ=絶望,疎外感"なのだと思います。私が番組で感じた違和感はそれなのだと思いました。
若者の中には"希望"を見出しているものもいるとのこと(shuigu_shaotai さんは素晴らしい仕事をしていますね)。それは本当に素晴らしいことではありますが、その彼らが先導できるようになるまでの間、この国は踏ん張れるのでしょうか?また、彼らがこの国の厳しい現状によって絶望することは無いのでしょうか?現状は厳しいように思います。私が思うに、やはり今いる労働者(労働できる成人及び高齢者)に"労働の機会"及び"労働の喜び"を与えなくてはいけないのではないでしょうか?日本がどういった援助をしているのか分かりませんが、

2007/9/2(日) 午前 0:53 [ mama-naga ] 返信する

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(勉強不足ですみません)、例えば、エネルギー施設の建設のため雇用、日本企業の誘致、技術の伝承、労働意欲向上セミナーの実施等。援助したパンを当たり前のように受け取っていたあのお父さんの意識を変えることがこの国に本当に必要なことであると私は思っています。私も微力ながら、モルドバと言う国をこれから伝えて行きたいと思います。
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。
最後に、shuigu_shaotai さん、tockaさんのサイト勝手にお邪魔させて頂きましたが、お恥ずかしくてとてもコメントを残せずすみませんでした。

2007/9/2(日) 午前 0:53 [ mama-naga ] 返信する

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突然の来訪でこのような長く否定的なコメントを残していったにもかかわらず、ご返答いただけてうれしいです。 まず、あのようなパンの援助は普段からなされているとは思えませんし、あんなことをしても何の問題の解決にもならないと私も思います。 あんなのは番組上の演出でしょうね。
私もこのような現実の中でも国を何とかよくしたいと本気で思っている学生たちに出会えて心打たれました。 ただakozo0324さんのおっしゃる通り、彼らが実際に国を引っ張っていくときがくるまでにはまだまだ時間がかかると思います。 絶望を感じている若者もきっとたくさんいると思います。現状が厳しいことも事実です… 削除

2007/9/2(日) 午前 4:55 [ shuigu ] 返信する

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労働意欲向上セミナー、技術の伝承のような精神、あるいは、技術を教えるような支援が必要とされていると私も思います。 ただ、労働の機会がないというのが現実です。 モルドバには鉱物資源もありませんし、海がないことから流通も不便で、外資系の企業もなかなか入ってきません。 日本企業を誘致したとしても、その企業がやっていけないでしょうね、今の状態では。 残念ながら、海外協力隊も入ってきていません。 私の専門は日本語教育なので、それを通じてできるだけのことはしているつもりですが、もっと労働に直接つながる技術教育ができたらもっとモルドバの人のためになるのではと思います。 削除

2007/9/2(日) 午前 5:06 [ shuigu ] 返信する

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akozo0324さんのお陰で、議論が多面的になり有意義です。まず、モルドバはもともと人工国家ですから、この枠組みで国民経済を循環させた経験がありません。また、地下資源のない内陸国で、EUやモスクワなどの市場アクセスも劣悪な位置関係です。ミクロ的には農業ですが、農民は個人経営の経験が乏しいと思われます。ですから、初期投資と経営指導を含めた知的支援が必要でしょう。それさえ定着すれば、極貧は無くなります。ま、今の日本のように年間100人餓死する国もありますけどね。あとTVに出てきた父親ですが、普通なら入院が必要ではないかと直感します。今や病院も薬も高額で、国民医療のシステムが機能してません。実際、私の友人の母親も手術と退院を繰り返してますし、その親戚まで目を広げると、最近5年間で3人ほど若くして亡くなりました。ですからGDPだけでなく、教育や医療や保健衛生などにも気を配らないと大変なことになります。

2007/9/3(月) 午前 0:22 TOCKA 返信する

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tockaさん、shuiguさん、コメントありがとうございました。私が考える問題点・改善点はお話しするまでもなくお二人は熟知しているようですね。後はどうやった手助けをしていくかに尽きるのではないでしょうか。
とはいえ、tockaさんがおっしゃるようなこの国の抱える大きな問題(医療保障、保健衛生、経済支援、交通整備等)を個人が援助するのは到底無理なこと。草の根的支援活動が一番効果的なのだと思います。
教育支援では、既にshuiguさんが行っているような活動を。経済支援では、経済活動のボーダーレス化が進む今、インターネット等を活用し仕事を得る支援を。地下資源が無いなら新たな物を作り出す提案を(近隣諸国を参考に)。その様な活動を行う団体が今後増えていくことを望みます(如何わしいNPO法人は困りますが)。
人工国家で国民経済を循環させた経験がないということは、国も国民も赤ん坊と同じ。手をかけてあげればきっと立派な大人になれるでしょう。実際に活動するお二人には本当に脱帽です。今後も頑張ってください。私も日本で出来ることを今後とも考えていこうと思います。

2007/9/3(月) 午後 2:25 [ mama-naga ] 返信する

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モルドバ関係でひっかかりましたので、来ました。
確かに社会主義の国は日本ほど一生懸命には働かないかもしれません。でも、家族の時間を減らすような働き方の日本人にも疑問がありますね。
で、モルドバですが…旧ソ連が崩壊してから財産を全部失ったモルドバ人の話をよく聞きます。
つまり、旧ソ連時代に価値のあったもの、仕事が崩壊後はまったく使い物にならなくなるから、逆に生活が苦しくなるわけです。
私だと知識が足りないので大したことはかけませんが、つまり、働かないのではなく、働くための知識が現在は役に立たないというわけですね。

2007/10/3(水) 午後 4:59 [ tsu*h*ya_k*n*ko ] 返信する

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tsuchiya_kanakoさん、コメントありがとうございます。
モルドバがどういう状態なのかと言うことは、tockaさん始め色々な方から教えて頂いたり自分で調べてみたりして、私も少し勉強しているところです。確かに働くための知識が役に立たないと言うことなのでしょうね。もし、支援するとしたらその部分の援助が必要なのだと思います。それから・・・私が懸念していることが一つ。
以前、TVで元全日本の女子選手が難民キャンプの子供達にバレーを教えるという企画があったのですが、その女子選手が言うには『彼らは援助慣れしていて生きる意欲に欠け私に会うと「今度は何をくれるの?」しか聞かなかった』と。そんな状態ではありましたが、彼女がバレーを教え始めると見る見る目が輝きだした。という話でした。
私はモルドバの方にお会いしたことが無いので分かりませんが、彼らが「援助慣れ」して生きる意欲が無くなっている(ペットと同じですね)ようであるなら、その部分の支援も必要になってくるのかもしれません。

2007/10/4(木) 午前 10:28 [ mama-naga ] 返信する

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