歴史の「真実」と「教育」

★多忙により記事を更新していないのにも関わらず訪問頂きありがとうございます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

何が最も優先?

何が最も優先?

国民を守る。それが唯一最大の目的である。

そのために最も重要なものは何か?

それは国である。
国民を守れるのは国だけである。国が無ければ国民は守れない。

国民が第一ではなく、国が第一なのである。


ペリー来航以来、日本人は自らを守るために行動してきた。すべては自らを守るためである。


国が無くなるとは?・・・インカ、アステカ・・・つい最近の事である。
さらに最近では?・・・ハワイ、琉球・・・朝鮮も一時期無かった。ほんの一例である。

子孫は残り、民族の痕跡は残っているが・・・。国が無くなるとはそういうことである。


日本はどうか? どちらであろうか?

唯一最大の目的を達成するために行動できるか(しているか)・・・?


生活が第一、憲法第九条が第一ではない。国が第一である。

憲法解釈

現行憲法においては、憲法の解釈が問題となっている。

自衛隊は違憲か合憲か?

既に明文化された憲法があり、それが何を意味しいるのかを議論している。その解釈に基づいて法律が制定されてきた。

法治国家では法律に基づいて行動しなければならない。しかし、法律は国民を守るために規定されるものである。

すなわち、法律、憲法は国民を守るために規定され、そのために制定(改訂)していくものである。

「既に規定された憲法かが何を意味しいるのか?」ではない。
「国民を守るためどうすべきか?」が先にあり、それを明文化したものが憲法ではないのか!?

根本的におかしい。

前原発言、強気貫く 民主党大会 批判続出
集団的自衛権容認、現実的な戦略論
                                  Sankei Web  平成17(2005)年12月17日[土]

 民主党の定期党大会が十六日午後、都内のホテルで二日間の日程で始まった。代表就任後初の党大会に臨んだ前原誠司代表は、訪米中に、制約された集団的自衛権の行使容認に言及したことについて、「現実的な戦略論から、尊厳ある国家のあり方を考えて述べた」と持論を展開した。

 先の訪中で表明した「対中脅威論」に関しては、「(中国人民解放軍の活動などを通じ)率直に脅威だと感じるからそう発言した」と言明。自民、民主両党の「大連立」の可能性をめぐっては「気持ちとしてはまったくない。重要な問題で(これまでの)発言を変えるのは良くないので、『99・99%ない』と言い続けたい。皆さんと気持ちは120%共有している」と強く否定した。

 民主党は十七日に、平成十九年夏の参院選での与野党逆転を目指し、選挙対策、党組織の強化などを盛り込んだ十八年度活動方針案を採択し、閉幕する。

                  ◇

 制約された集団的自衛権の行使容認、中国の軍事的脅威論、そして自民党との「大連立」の可能性…。九日間におよぶ訪米、訪中を終えて十四日に帰国したばかりの民主党の前原誠司代表を待っていたのは、外遊中の自らの言動に対する党内からの激しい突き上げだった。前原氏は真っ向から反論し、持論を曲げない強気の姿勢を崩さない。だが、九月の総選挙での惨敗以降、党再建への道筋が見えてこないなか、前原氏の立場は厳しさを増している。(船津寛)

 「(集団的自衛権の行使に関する)前原代表の米国での発言は公式のものであり、党の中で統一見解を出すべきだ」

 安全保障政策に関する前原氏の米国での発言をこう取り上げたのは、小沢一郎前副代表に近い平野達男参院議員だ。

 前原氏はワシントンでの講演で、集団的自衛権行使を容認し、シーレーン(海上交通路)の防衛拡大が必要だと主張。この点について「『制約された自衛権』をうたった民主党の『憲法提言』の枠内」だと述べ、党の政策について今後、「そういう方向でまとめたい」と明言した。

 小泉純一郎首相ばりの“トップダウン”を印象付ける政治手法への批判をかわしてあくまでも持論にこだわり、それを党の見解として意見集約していく強い決意の表れだ。

 前原氏が顔を上気させながら語気を強めて語ったのは、外遊した際に中国の軍拡路線を「現実的脅威」と言い切ったことに関する答弁だ。

 出席者から、「衆院議員前原誠司と民主党代表前原誠司(の立場)は違う」などと批判されると、潜水艦、護衛艦の近代化などを具体的に列挙。前原氏は「このまま中国の軍事力増強が続けば、(日本との間の)制空権、制海権のパワーバランスが完全に崩れてくる」と明言。「これを率直に脅威と感じるという私の考え方は全く変わらない」と強調した。

 ここでも「党内手続きが不十分だ」との批判を一蹴(いっしゅう)したが、「批判されて発言を修正すれば、代表の立場がますます危うくなる」(周辺)との危機感の裏返しでもある。

 出席者らの批判の矛先は、自民、民主の「大連立」問題にも向いた。

 前原氏は「大連立」の可能性について「まったくない」と否定。「政権交代可能な政治勢力を民主党でつくるとの気持ちに一切の迷いもぶれもない」と言い切った。

 小泉首相ら自民党サイドから秋波を送られた前原氏が、「99・99%ない」と繰り返し説明しても、党内では「自民党の補完勢力になろうとしているのか」(東祥三元衆院議員)との批判が噴出する。沈静化を図るのに躍起にならざるを得なかったようだ。

 外交・安保政策で自説を貫いた前原氏。だが、その政治手法に批判を加えてきた横路孝弘衆院副議長や小沢氏らは、最後まで会場に姿を見せないまま。

 「国民の目線に立って、政権交代を実現する」と話す前原氏の前途は多難だ。

                  ◇

 前原代表の米国講演での発言 「第三国からミサイルが発射されたり、周辺事態に認定されるような状況に至ったとき、現在は集団的自衛権の行使として、憲法上行えないとしている活動について、認める方向で検討すべきだ」「中国は二十年近くも毎年10%以上の軍事費の伸び率を確保し、軍事力の増強、近代化を進めている。これは現実的脅威だ」



 政権交代を掲げる野党第一党でも、すべて与党に反対する事はない。中国をきちっと見据えれば当然のこと。今のところ党の統一見解ではないが「民主党をぶっ壊す!」と言わんばかりである。大連立しなくとも、日本の国益を考え協力すべきところは協力していけばいいと思う。

 小泉首相の「中国の靖国外交は理解できない」との発言といい、いよいよ日本の反撃開始といったところだ。

 中国よ!日本をなめるでない!ついで・・・に韓国、北朝鮮も。

 親中派の政治家やマスコミは意見を変えるのは今のうちだ!首を洗って待っているがいい!

開く トラックバック(1)

「ゼロトレランス」

少年の凶悪事件 駄目なものは駄目と叱れ
                 産経新聞 【主張】 平成17(2005)年11月16日[水]

 東京都町田市で都立高校一年の少女が同学年の少年に殺害された事件は、社会に衝撃を与えている。

 警察の調べでは、二人は幼なじみだったが、高校入学後、相手にされなくなったと感じた少年が少女に憎しみを抱いたとされる。それにしても、相手を五十カ所以上も刃物で傷つけるというのは、尋常ではない。

 わからないことは、いくつもある。少年はひとりでいることが多かったが、無遅刻、無欠席で、まじめな生徒だったという。「普通の子」がなぜ、不可解な殺意を持ったのか。

 少年は返り血を浴びたブレザー姿で帰宅後、母親に「自転車で転んだ」とウソをつき、殺害時にできた右手のケガの治療のため、二人で病院に行っている。このとき、母親は息子の異常に気づかなかったのか。

 少女が自宅で殺害されたと思われるころ、近所の人は少女の悲鳴や争うような物音を聞いている。不審に思いながらも、一人として警察に通報しなかったのは、なぜか。

 最近、同じ年齢層の少年の凶悪事件が頻発している。静岡県で、高校一年の少女が劇物のタリウムを母親に飲ませ殺人未遂容疑で逮捕された。一方、東京都板橋区では寮の管理人夫婦が高校一年の長男に殺害された。

 これらの犯罪の多くに、「身近な者を狙う」「ネットで犯行を誇示」などの共通点が見られるが、それですべてをくくることはできない。個々の事件により、動機も背景も異なる。あえて共通点をあげれば、どのケースでも規範意識が極めて希薄なことだ。

 米国で最近、「ゼロトレランス(毅然きぜんとした対応)」という指導が効果をあげている。学校が明確な行動規範を生徒と親に示し、破った生徒には「居残り」「親を呼び出す」「停学」などの罰則を科する教育である。文部科学省は、この制度の導入を検討している。有意義な方法であろう。

 戦後日本は、学校、家庭、社会の教育環境が総じて、子供に甘くなってきたように思える。

 やはり、小さいころから、一番近くにいる先生、親、近所の大人たちが「駄目なものは駄目だ」と叱り、きちんとしつける基本的な教育が大切なのである。

「ゼロトレランス」 文科省もいよいよ本腰を入れ始めたか?
           http://blogs.yahoo.co.jp/akr0515/16825423.html


「ゼロトレランス」 女王の教室
           http://blogs.yahoo.co.jp/akr0515/17033850.html

開く トラックバック(1)

『女王の教室』       産経新聞 産経抄  平成17(2005)年11月15日[火]

 この夏、『女王の教室』というドラマが物議をかもした。主人公の小学校教師、阿久津真矢は子供たちに服従を強いてこううそぶく。「彼らに一番教えなければならないのは、まじめに勉強すること、目上の人にはちゃんと従うこと、そして罪を犯したら必ず罰を与えられるという罪悪感なんです」。

 ▼東京都町田市で、都立高一年の女子生徒が刺殺された。容疑者の十六歳の少年は逮捕の翌朝、「飯はまだですか」と捜査官に話しかけたという。殺人という罪の重さを教わってこなかったというのか。

 ▼同じ十六歳の少女が母親を毒殺しようとした静岡県の事件とは違う意味で、背筋が凍る思いがする。少年は「急に態度が冷たくなった」と動機を語っている。ただ学校の人気者だった女子生徒からすれば、小学校時代からの顔見知りであっても、交際している意識はない。

 ▼にもかかわらず、少年はベンチに座る女子生徒の周りを自転車で数十回も回ったりして付きまとった。「うざい」と遠ざけられるのは当然で、それをうらんでの犯行としたら、身勝手きわまりないストーカー殺人といえる。

 ▼十六歳という年齢のあやうさなど、少年の「心の闇」を探る努力は必要だろう。ただそれ以前に解せないのは、少年の奇矯な行動を止められなかった周囲の大人たちの無関心である。三十分にわたる犯行の間、悲鳴や大きな物音を耳にしながら、警察への通報もなかった。

 ▼鬼教師と恐れられながら、子供たちに奇跡をもたらす阿久津先生はこうもいう。「自主性とか自由とかいって、大人が放っておいたら、子供は自由と非常識を混同するようになるだけです」。阿久津先生のいない現実社会では、似たような事件の再発は避けられないだろう。

「ゼロトレランス」 文科省もいよいよ本腰を入れ始めたか?
           http://blogs.yahoo.co.jp/akr0515/16825423.html

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
akr**15
akr**15
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事