歴史の「真実」と「教育」

★多忙により記事を更新していないのにも関わらず訪問頂きありがとうございます。

日中問題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

前原発言、強気貫く 民主党大会 批判続出
集団的自衛権容認、現実的な戦略論
                                  Sankei Web  平成17(2005)年12月17日[土]

 民主党の定期党大会が十六日午後、都内のホテルで二日間の日程で始まった。代表就任後初の党大会に臨んだ前原誠司代表は、訪米中に、制約された集団的自衛権の行使容認に言及したことについて、「現実的な戦略論から、尊厳ある国家のあり方を考えて述べた」と持論を展開した。

 先の訪中で表明した「対中脅威論」に関しては、「(中国人民解放軍の活動などを通じ)率直に脅威だと感じるからそう発言した」と言明。自民、民主両党の「大連立」の可能性をめぐっては「気持ちとしてはまったくない。重要な問題で(これまでの)発言を変えるのは良くないので、『99・99%ない』と言い続けたい。皆さんと気持ちは120%共有している」と強く否定した。

 民主党は十七日に、平成十九年夏の参院選での与野党逆転を目指し、選挙対策、党組織の強化などを盛り込んだ十八年度活動方針案を採択し、閉幕する。

                  ◇

 制約された集団的自衛権の行使容認、中国の軍事的脅威論、そして自民党との「大連立」の可能性…。九日間におよぶ訪米、訪中を終えて十四日に帰国したばかりの民主党の前原誠司代表を待っていたのは、外遊中の自らの言動に対する党内からの激しい突き上げだった。前原氏は真っ向から反論し、持論を曲げない強気の姿勢を崩さない。だが、九月の総選挙での惨敗以降、党再建への道筋が見えてこないなか、前原氏の立場は厳しさを増している。(船津寛)

 「(集団的自衛権の行使に関する)前原代表の米国での発言は公式のものであり、党の中で統一見解を出すべきだ」

 安全保障政策に関する前原氏の米国での発言をこう取り上げたのは、小沢一郎前副代表に近い平野達男参院議員だ。

 前原氏はワシントンでの講演で、集団的自衛権行使を容認し、シーレーン(海上交通路)の防衛拡大が必要だと主張。この点について「『制約された自衛権』をうたった民主党の『憲法提言』の枠内」だと述べ、党の政策について今後、「そういう方向でまとめたい」と明言した。

 小泉純一郎首相ばりの“トップダウン”を印象付ける政治手法への批判をかわしてあくまでも持論にこだわり、それを党の見解として意見集約していく強い決意の表れだ。

 前原氏が顔を上気させながら語気を強めて語ったのは、外遊した際に中国の軍拡路線を「現実的脅威」と言い切ったことに関する答弁だ。

 出席者から、「衆院議員前原誠司と民主党代表前原誠司(の立場)は違う」などと批判されると、潜水艦、護衛艦の近代化などを具体的に列挙。前原氏は「このまま中国の軍事力増強が続けば、(日本との間の)制空権、制海権のパワーバランスが完全に崩れてくる」と明言。「これを率直に脅威と感じるという私の考え方は全く変わらない」と強調した。

 ここでも「党内手続きが不十分だ」との批判を一蹴(いっしゅう)したが、「批判されて発言を修正すれば、代表の立場がますます危うくなる」(周辺)との危機感の裏返しでもある。

 出席者らの批判の矛先は、自民、民主の「大連立」問題にも向いた。

 前原氏は「大連立」の可能性について「まったくない」と否定。「政権交代可能な政治勢力を民主党でつくるとの気持ちに一切の迷いもぶれもない」と言い切った。

 小泉首相ら自民党サイドから秋波を送られた前原氏が、「99・99%ない」と繰り返し説明しても、党内では「自民党の補完勢力になろうとしているのか」(東祥三元衆院議員)との批判が噴出する。沈静化を図るのに躍起にならざるを得なかったようだ。

 外交・安保政策で自説を貫いた前原氏。だが、その政治手法に批判を加えてきた横路孝弘衆院副議長や小沢氏らは、最後まで会場に姿を見せないまま。

 「国民の目線に立って、政権交代を実現する」と話す前原氏の前途は多難だ。

                  ◇

 前原代表の米国講演での発言 「第三国からミサイルが発射されたり、周辺事態に認定されるような状況に至ったとき、現在は集団的自衛権の行使として、憲法上行えないとしている活動について、認める方向で検討すべきだ」「中国は二十年近くも毎年10%以上の軍事費の伸び率を確保し、軍事力の増強、近代化を進めている。これは現実的脅威だ」



 政権交代を掲げる野党第一党でも、すべて与党に反対する事はない。中国をきちっと見据えれば当然のこと。今のところ党の統一見解ではないが「民主党をぶっ壊す!」と言わんばかりである。大連立しなくとも、日本の国益を考え協力すべきところは協力していけばいいと思う。

 小泉首相の「中国の靖国外交は理解できない」との発言といい、いよいよ日本の反撃開始といったところだ。

 中国よ!日本をなめるでない!ついで・・・に韓国、北朝鮮も。

 親中派の政治家やマスコミは意見を変えるのは今のうちだ!首を洗って待っているがいい!

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 1

東トルキスタンの人々に平和と自由を
中国の圧政に抗議しよう!

大した事はできないが、できる事はしよう!

★「ブログの輪!」で一人でも多くの人に知ってもらうために!


新疆ウイグル自治区 独立派、闘争を宣言 (産経新聞 平成17年10月1日 08:54)

    http://blogs.yahoo.co.jp/akr0515/12883423.html#13117652

詳しくは下記ブログへ (忙しいのにゲームとアニメ日記)

    http://blogs.yahoo.co.jp/f597132/13331608.html

開く トラックバック(3)

新疆ウイグル自治区 独立派、闘争を宣言

 中国新疆ウイグル自治区からの分離独立を目指す国際組織「世界ウイグル会議」は30日、中国の統治下で進む抑圧や搾取に反発し、「(新疆は)時限爆弾と化した」とする声明を発表した。英BBC放送(電子版)などが伝えた。声明は「中国による政治弾圧、文化融合、経済搾取」などが進んでいると指摘。また、「東トルキスタン解放機構」が作ったとするビデオで、中国に対し「あらゆる手段をとる」と武装闘争の拡大を示唆した。同自治区は10月1日に中国共産党による統治50周年を迎える。
                            (産経新聞 平成17年10月1日 08:54)

「アジア民主化のための世界フォーラム」
みんなで声を大きくあげましょう!

開く トラックバック(1)

中国との駆け引き

 近江商人の血を引く筆者は日本人にしては値切り上手といわれるが、北京のみやげもの屋と値引き交渉するといつも、悔しい思いを味わう。最初につけられた値が法外で、相当値切ったつもりなのに適正価格の何倍かを払ってしまっているのだ。

 ▼商談が成立して金を渡した瞬間、相手がポーカーフェースを崩してニタァと笑うのを見て敗北を知る。中国語で値段交渉を「討価還価」というが、これはこの国の一種の文化である。恫喝(どうかつ)まがいの強硬姿勢から、なだめすかし、同情をひくなどのあらゆる手管で有利な値段に導く。

 ▼古来からの利害をめぐる交渉術の基本であるこれを、子供のころから繰り返していれば、駆け引き上手にもなろう。日中間の国家主権をかけた交渉も、やはり中国ペースで進んでいるようにみえる。

 ▼東シナ海のガス田開発をめぐる日中協議のことで、日本は日中中間線をはさんで両側の共同開発を提案したという。これを中国の新華社は「積極的努力」と前向きに伝えており、ここが落としどころと見ているような印象を与えもするが、うかうかと乗せられてはいけない。

 ▼中国は開発の既成事実をつくり、日本側の海域だけを共同開発の対象とするという高値をふっかけたうえ、海軍の示威行動といった脅しさえかけている。日本の対応が後手にまわってきたことは、残念ながら否定のしようがない。向こうは日本が要求する開発中止、データ提供は拒否したままだ。

 ▼こうした相手をまともな交渉の席に着かせるには、早期に試掘開始に踏み切り、こちらもカードを用意するしかない。みやげもの屋での買い物なら損も勉強のうちだが、主権にかかわる交渉では、ニタァと笑われるような妥協は許されないのだから。

平成17(2005)年10月3日[月] 産経抄

 今までのやり方ではダメだ。
 日本の見方は多い。「東シナ海のガス田開発」も日中問題として捉えるのではなく、アジア全体の問題として捉えるべきだと思う。そして、日本人は中国人の本性を知るべきだ。

  「アジア民主化のための世界フォーラム」(WFDA)
                http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2005/09/post_380.html
  幻滅!?「夢の国」 香港ディズニーランド  http://blogs.yahoo.co.jp/akr0515/12868812.html
  これが中国人だ!              http://blogs.yahoo.co.jp/akr0515/12762709.html
 ≪立ち小便、座席争い殴り合い…マナー悪く≫


 【北京=福島香織】9月12日にオープンしたばかりの香港ディズニーランドが早くも悪評にさらされている。中国人客のマナーの悪さに加え、大気汚染や高い料金とで、夢の国はすっかり色あせた格好。上海にディズニーランドを誘致する計画も取りざたされており、香港政府が投じた224億5000万香港ドル(1香港ドル=約15円)あまりの回収を危ぶむ声は少なくない。

 「これがディズニーランドとは思えない」

 香港現地記者はそう指摘した。所かまわず子供に立ち小便をさせる母親、禁煙区でたばこをふかし、たんを吐き散らす男たち。9月18日には、演劇の座席をめぐり男性2人が殴りあいのケンカをして上演が30分遅れる事態もあった。

 全体の3分の1を占める中国本土からの客にとっては、175−350香港ドルの入場料やミネラルウオーター1本10香港ドルはばか高い。「金額に見合うサービスでなかった」と、入場料と交通費の返還を求める裁判まで起きる始末だ。

 スタートからつまずいていた。12日の開幕式は今年最悪のスモッグに襲われ「呼吸疾患のある人は室内で待機しなければならなかった」(28日付青年参考)。テーマパークのあるランタオ島は自然豊かなリゾート地だったが、大気汚染だけでなく海洋汚染で近海に生息する野生のピンクイルカへの影響などが懸念されている。

 香港政府は、年間入場者を600万から1000万人と見込んで12年以内に投資の回収は可能とそろばんをはじく。しかし、香港科技大学工商管理学院経済発展研究センターの雷鼎鳴主任は中国紙上で「たとえ毎日3万人が入場しても、年間利益はわずか10億香港ドル」と見通しの甘さを指摘する。

 これに追い打ちをかけたのが、香港の4.7倍の規模を持つ上海ディズニーランド構想だ。上海市はすでに土地を用意しているとされる。

 ディズニー側は今後5年以内にアジアで新たなテーマパーク建設はないと言明するが、香港紙・信報(15日付)は「香港だけでも集客が困難なのに、上海ディズニーランドができればその末路は想像に難くない」と、危機感を募らせている。


【2005/10/02 東京朝刊から】

(10/02 19:01) Sankei Web

「・・・アジアの恥さらし・・・」

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
akr**15
akr**15
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事