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朝日新聞【社説】2005年10月21日(金曜日)付 http://www.asahi.com/paper/editorial.html フセイン裁判 報復にしてはならない
・・・この法廷にはいくつもの疑問がある。米英の占領が続いていた時代につくられたものだ。いくら米国が「イラク人の国内法廷だ」と言っても、国際法に照らして妥当かどうか。裁判の準備や厳しい警備は米軍が主に担っている。・・・ [\/]朝日新聞御中 「社説でこう述べられていますが、60年前の東京裁判についてはどのようにお考えでしょうか?」
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『「つくる会」常識的な採択結果だ』 【社説】2005年10月07日(金曜日)付
中学生が来春から使う教科書の採択結果がまとまった。「新しい歴史教科書をつくる会」主導の歴史教科書は0・4%、公民教科書は0・2%だった。 「つくる会」の扶桑社版教科書は4年前に初めて検定に合格し、教室で使われ始めた。今回が2度目の検定合格と採択である。 「つくる会」は、植民地支配や侵略の実態を見つめようとすることを自虐史観と批判してきた。4年前の歴史教科書では、たとえば、戦前の教育勅語の全文を賛美するかのように掲載していた。 今回の教科書は、主張を和らげ、教室で使いやすいようにする配慮が感じられた。検定意見を受け入れて124カ所を修正した結果、抵抗感も減った。 検定に合格した後、中山文部科学相は「結構バランスがとれているのではないか」と国会で答弁した。 こうした内容の変化に加え、閣僚発言も追い風になったのだろう。採択率は前回よりも上がった。とはいえ、「つくる会」が目標とした10%には遠く及ばない数字である。 私たちは教科書について「色々なものがあった方がいい」「検定は出来るだけ控えめにすべきだ」と考えている。しかし、「つくる会」の教科書は、改善されたとはいえ、やはり教室で使うにはふさわしくない、と主張してきた。歴史の光と影、自分の国と他の国の扱いに、依然としてバランスを欠いているからだ。 子どもたちが自分の国に誇りを持てるようにと願うのは当然のことだ。しかし、日本を大切に思うなら、他国の人が自分の国を思う心も尊重すべきだ。 「つくる会」は先に自分たちで採択結果を集計した際に、目標を下回ったことについて「残念な結果だが、採択の俎上(そじょう)に必ずのぼっており、きわめて高く評価されたと考えている」と述べた。 しかし、1%にも満たない採択率になったことは、なおも「つくる会」の歴史観には抵抗が強いということだろう。歴史を見るにはバランス感覚が必要だということが、各地の教育委員会に常識として定着しているといえるのではないか。 教科書の採択権は教育委員会にある。だが、実際に教科書を使うのは教師と生徒であり、教科の内容を熟知しているのも担当の教師だ。多くの教育委員会が現場の声を聞いてきた。その結果、ほとんど選ばれなかったことは、現場でも反発が根強いことを示している。 今回、気になったのは文科省の動きだ。教科書採択にあたって、「外部からの働きかけ」を排除することを強調し、教師や保護者の意向を反映させることには後ろ向きだった。 97年の規制緩和に関する閣議決定は、学校単位の採択の実現に向けて検討する必要があるとし、教科書採択に教師の意向を反映させるよう促している。 教育現場の声をもっとよく聞くようにする。それが次の採択で、文科省に課せられた宿題である。 −子どもたちが自分の国に誇りを持てるようにと願うのは当然のことだ。しかし、日本を大切に思うなら、他国の人が自分の国を思う心も尊重すべきだ。− ★どちらを優先することが国益なのですか? 国民が自虐史感に捕らわれ、日本を好きになれず。異常な犯罪の多発。フリーターならまだしもニートという無気力人間まで多くなっている。日本人はダメな人間だと言われ続けた結果だ。自分の国に誇りを持てるようになったうえで、他国のことを考えるのが順序でまないのか? 自分に誇りの持てない人間が、他人のことを思うことはできない。 −1%にも満たない採択率になったことは、なおも「つくる会」の歴史観には抵抗が強いということだろう。歴史を見るにはバランス感覚が必要だということが、各地の教育委員会に常識として定着しているといえるのではないか。 ・・・その結果、ほとんど選ばれなかったことは、現場でも反発が根強いことを示している。− ★1%にも満たない採択率になったことは、異常な社会にあるのでは? 採用を決めたところは、左翼団体から異常な抗議が寄せられ、断念したところもある。扶桑社の教科書は右翼団体が作っているというデマも流れている。保守的な教師は採用したいとの声を上げることもできない状態ではないのか? 公平な比較本では登場人物の数等やわかりやすさな等で高い評価を受けている。教科書を自由に選べる状態にないと言えるのではないだろうか? 朝日新聞に送った。回答を待つ。
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