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楽器の手入れ

楽器の手入れは大変ですが、楽しいです。楽しいですが大変です。
車好きの方にとっての洗車やWAXがけに近い感じがします。

SAXやクラリネットなどの木管楽器と違って
トランペットなどの金管楽器は丸洗いOKなので
比較的楽に掃除ができます。シェーバーもそうですが
丸洗いOK!はとても大きなフィーチャーになります。

長い間、トランペットを洗わないで久しぶりに掃除すると
大変なことになります。思わぬものが管のなかから出てきます。

さすがに鳩や花はでませんが、ご飯粒(食後に吹いたんでしょうね。)や
髪の毛(原因不明)、形のないヘドロのようなもの・・・

楽器は恋人のようなもの、という人がいますが
見習ってマメにケアが必要なんですね。

そう思って今日は楽器の掃除道具を買ってきました。
これから、やってきます!

WYNTON 諸々

生まれて初のTB(トラックバック)です。

VILLAGE VANGUARDのBOXいいですよね?僕もWYNTONは好きです。
83年の来日はLIVEUNDERでのVSOPですよね?若々しくて
BRILLIANTな演奏は、今のWYNTONとはまた違った魅力があります。

PIT INNのライブも年度は違うかもしれませんが(ピアノが
寺下誠さんだったので)現地で見ました。その際には
バラード BODY&SOULを誰もやったことがないような解釈で
演奏をしていてすごいな・・・と思って聞いた記憶があります。

失礼しました!

開く トラックバック(1)

前回はというコピーという練習法についてかきました。もちろんコピー以外の
練習法もみんなやています。それについてはまた別の機会に。

今日は練習の発表の場とも言えるJAM SESSIONというシステムについて
知っていることを書きます。

JAM SESSIONは演奏者が集まって自由に演奏をしあうJAZZ独特の
システムです。もちろん自由といっても、ルールがあり
共通のメロディー(テーマ)をみんなで演奏し、そのコード進行に
したがって即興演奏をバトンタッチしていくのです。

ですので初心者といえでもある程度の知識と経験があって
はじめて参加できるものです。

JAMにいろんなタイプがあって
スタジオで仲間同士で楽しむものから
お店が主催するすこしだけオフィシャルなもの
レコーディングを前提としたプロフェッショナルなもの
まで様々です。

40年代BEBOPの時代にはレコーディングもほとんどJAMSESSION形式
であったのでは、と推測します。

またNORMAN GRANZというプロデューサーが主催したJATPという
コンサートは、コンサートホールで行われるJAMSESSIONですね。
LESTER YOUNG、ROY ELDRIDGEなどのスターが参加しました。

いずれにしても、JAZZの言語でプレイヤー同士が楽器で
おしゃべりする、チャットのようなものがJAM SESSION。
ですから楽しいのが基本です。その上で各自、自分の
得意技を披露する、とい発表会的な要素もあるのです。

東京都内ではいろんなお店で夜毎JAM SESSIONが
繰り広げられているようですね。

今日はこの辺で。

the begininng (and the end)

ジャズトランペットBlogのはじまりです。ジャズトランペットに
関する話題をおもいつくままに書いていきたいと思います。

「始まり」といえば・・・・・

26歳の若さでこの世を去った天才JAZZトランペッター
クリフォード・ブラウンのアルバムに「The bigininng and the end」というの
があります。彼の最初のレコーディングと最後のレコーディングを
A面B面で組み合わせたなんともドラマティックな企画モノです。

クリフォードブランを始めて聞く方にはオススメできるアルバムでは
ないですが、交通事故死直前の熱いセッションに複雑な思いで
耳を傾けるのもいいかもしれません。

録音状態はよくありませんが、ブラウンの演奏は素晴らしい。

ちなみに彼は甘いものがすきで、お菓子のなまえにかけて
「ブラウニー」と呼ばれていたそうです。

では今日はこのへんで。

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