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特撮モノで好きな番組といえば「怪奇大作戦」と「ウルトラセブン」と「ワイルドセブン」ですが(マニア気質やなあ) 特撮ヒーローといえば「仮面ライダー・クウガ」と「メタルダー」、そして「ロボット刑事K」という渋好み・鈴木珈琲です。 老刑事(なんと高品格!)と最先端技術の結晶といえるロボット刑事Kとの凸凹コンビは、他の追従を許さぬはみだしっぷりでした。 生き方に融通の効かぬ昔気質、かつウルトラ頑固者の老刑事に、ロボット刑事Kは泣く泣く叱声をあげます。 「犯人を追う事以外の何物にも目を向けず、家族や我が身を省みないあなたこそ、まるでロボットではありませんか!」と! うーむ。ロボットのくせに、なまいきな。 そして、人目を忍んでは、「海の青は、哀しみの青 僕の身体の 青のよう」的なポエムを、警察手帳に書き留めるポエジィな趣味の持ち主なのです。(そして、見られると超照れる) ロボットのくせに、ホントになまいきだ! しかし、この無骨なビジュアルに洒落たジャケットを着こなすロボット刑事。物腰も柔らかく、紳士的で、スゴいイイやつなんですよ。 ロボットにして、聖人。頭から機関銃が出ても、心は詩人。かつオサレなロボット刑事。カッコ良すぎですわ。 …という訳で、人間以上に人間くさいポエジィなロボット刑事と、偽悪的で頑固者のツンデレ老刑事との凸凹コンビが、非常に可笑しかった特撮ヒーロー 「ロボット刑事K」を強く推奨・鈴木珈琲でした。 …ちなみに、最終回はズサンでヒドイ出来なので、要注意です。 . |

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ロボット刑事は、考えてみると、その後「PLUTO」という作品に連鎖してうるように思えますね。
手塚治虫さん原作です。
2011/8/7(日) 午後 5:54 [ dalichoko ]
chokoboさん、はじめまして&コメントありがとうございました。
ロボットと人間との関係モノは、アシモフの時代から脈々と、あらゆるメディアへ波及し続けてますねえ。
モノに神が宿ると言われる日本に於いては、尚更なのかもしれませんね。
浦沢PLUTOは未読なので、機会があれば読んでみます。(しかし、手塚マンガが苦手な私なのですが)
2011/8/8(月) 午前 4:10 [ 鈴木珈琲 ]