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ARIA The OVA 〜ARIETTA〜

【ジャンル】癒し系 なごみ系 ゴンドラ漕ぎ 美少女 猫 観光地 微かにSF
【話数】OVAは1話のみ(2007/9発売) …TVシリーズは1期13話 2期26話 3期13話 計全52話 OVAは第2期と3期の間のエピソードになります。
【原作】漫画 全2+12=14巻(2001/4〜2008/10 完結)4冊目まで読みました。
【ギャグ/シリアス度】ギャグ6:シリアス4 ギャグというのとはちょっと違いますけど…。爆笑というのもないですけど、重苦しいところは欠片もありません。
【マニアック度(S/A/B)】B パロディとかとは無縁の孤高(?)の世界かと。それがいいんです。
【ドラマチック度(S/A/B)】B 特に事件らしい事件は何もありません。それがいいんです(笑)。
【総合満足度(S/A/B)】S 和みます。
【お薦め度(S/A/B)】A これ単体だけだと観てもよく分からないかも。TVシリーズと合わせてだったら文句なくS(最高評価)をつけます。
【関連リンク】公式HP/Wikipedia
【コメント】
テラフォーミングによって、かつて火星と言われていた星が水の惑星AQUAとなって150年。開発され尽くして便利さと引き換えに古き良きものの多くも失ってしまった地球に対して、AQUAでは逆に良き伝統が残っている。かつて地球でヴェネツィアと呼ばれた街もAQUAに移設され、『ネオ・ヴェネツィア』として有名な観光地となった。そんな街ネオ・ヴェネツィアで、一人前の『水先案内人(ウンディーネ)』を目指し地球からやってきた少女 灯里(あかり)と周りの人たちとの優しい関わり合いの物語。
このOVAでは、TVシリーズ以前の灯里がやってくる前の描写もあったりして興味深いです

基本設定だけは思いっきりSFなんですが、灯里たちのネオ・ヴェネツィア生活は全く伝統的なものそのもの。移動手段も基本的に歩くかゴンドラで揺られてかでとてものんびりしてるし、ともかく話自体がとても優しさに溢れていて観ててとても心安らかになれます。
なごみ系と言うと、最近でも日常生活描写ものみたいな作品はかなり多いとは思うのですが、このARIAはそれらと明らかに一線を画します。その独特の優しい世界、是非多くの人に触れてほしいです。

ネオ・ヴェネツィアはヴェネツィアの復元という設定なので実物を知っていると更に共感度が高まります。また、ゴンドラ会社の社長は猫が(象徴として)勤めると言う事になっていて(ARIAとはゴンドラ会社の名前にして、社長の名前)、ほぼ常時猫が出てるので猫好きにもポイントが高いと思います。

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