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化物語

【ジャンル】会話劇 ロマンス 怪異 奇譚 オカルト 美女 ハーレム
【話数】全12話(2009/7〜9)…昨日(1/15)までやってたAT-Xの再放送で初めて観ました。
【原作】(ライト)ノベル (単行本の刊行は2006/11と2006/12、上下) ※10/02/03加筆: 上下巻及び続編偽物語上下を読み終えてます。前日譚「傷物語」はちょっと迷ってるところです。
【ギャグ/シリアス度】ギャグ5:シリアス5ぐらい。怪異のパートはかなり重いし、キャラたちの負っているものもまた相当に重たいけれど、話の基調は決して暗くない。
【マニアック度(S/A/B)】S いろいろな意味で凝ってます。実験的な描写も多い。
【ドラマチック度(S/A/B)】S 5つのサブストーリーに分かれてますが、各々で魅せてくれます。
【総合満足度(S/A/B)】S とても面白いです。人気作なのがよく分かります。
【お薦め度(S/A/B)】S オリジナル放映の時には全然気にしてなかったのですが、もっと早く観れば良かった…。
【関連リンク】公式HP←メチャメチャ充実してます。必見。/Wikipedia
【コメント】
一見普通の男子高校生、阿良々木暦(あららぎ こよみ)は、学校で上の階から足を踏み外して落ちてきた同級生 戦場ヶ原(ぜんじょうがはら)ひたぎを受け止める。が、彼女にはおおよそ体重と呼べるものが全くなかった…。体の重みは『蟹』に奪われたと、激しく暴力的にひたぎは阿良々木を拒絶するが、阿良々木は自分も似た経験をしたからと協力を申し出る…。

いわゆる妖怪退治の話のような先入観を持っていたのですが、基本的にはそういうスタンスの話ではないですね。勿論、『怪異』の部分が各エピソードの最重要部分ではあるのですが、主人公 阿良々木と彼を取り巻くヒロインたちの関わり合いにこそこの話の一番面白い部分があります。
各エピソードのタイトルも面白いですね。
各々のエピソードのヒロイン名+怪異の正体の組み合わせですけど、これを見るだけでも興味をそそられます。そして、各々のエピソード自体も結構根が深く、場合によっては思わぬところに関与してたりします。

女の子たちは各々皆(かなり変わってるものの)魅力的なんですが、正ヒロイン(?)の「ひたぎ」が一番好き、というか興味をそそられますね。ただし、相手をするとしたら極めて疲れるような気はします。

アニメのTV版は実は最後の『事件』が解決しない(というか、ある意味まだ起きてもいない)所で終わってしまっていて、続きはWEB(無料)で観るようになっている(ただし、まだ完結していない)のですが、まあTV版だけでもそんなには違和感はないです。ある種のラブストーリーと考えると、TV版はここで見事に完結しているとも言えます(この先不要)。なかなか、うまい作りではあります。

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見ました〜
おもしろかったです^^
TBできないですね・・残念^^;

2010/11/28(日) 午後 6:58 toll-npc 返信する

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コメントありがとうです。この記事、そう言えばコメントついてなかったですね(^^;。漸く初コメ頂き、嬉しい限りです。

化物語、面白いですよね。傷物語も期待です。

2010/11/28(日) 午後 8:09 くあい 返信する

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